午後の散歩

金曜日午後、二人で湘南平へ散歩した。

旅行中ずっと私の後ろを歩いていた夫は久しぶりに私の前を歩く。

20191108_143135_HDR

怒りっぽい、忘れっぽい・・・もしや夫は認知症なのでは?・・・と、旅行中ふと感じていた不安。

しかし、前を歩く夫の足取りはしっかりしているし、会話も弾む。・・・やはり人間には得意不得意があるんだね。取り越し苦労をしていた自分を反省。

この日はいつもの最短ルートではなく、大磯側へ下りぐるっと遠回り。

お蔭で帰宅したのは日が暮れる少し前。

身体は疲れていたけれど心は軽くなった気がした。

キャッシュレス

世界のキャッシュレス化が進んでいる。

数年前の旅行では、買い物の際クレジットカードも使ったが、少額の買い物はほとんど現金で支払っていた。

ところが今回の旅行では、現金を使ったのは有料トイレ1回と路線バス1回、トラム1回の3回のみ。いずれも以前の旅行で使い残したコインを使用したので、ATMでの現金引き出しは全くしなかった。あとはすべてクレジットカードで支払った。

バルト3国では、どんな小さなお土産店でもカード支払いが可能だった。

エストニアではトラムのチケットをインターネットで買うと1€。現金だと2€。

スウェーデン・マルメでは、バスの車内では現金が使えない。ルンドの駅の有料トイレはカードでしか入れなかった。

日本に帰国したのは10月17日。すでに日本も政府によるキャッシュレス化事業がスタートしており、近くのスーパーも5%還元の旗を掲げていた。

早速、このスーパーでの買い物は毎回カード使用。お蔭でお財布はじゃらじゃら小銭が増えないので、とても軽い。

さて、先日東京へ出かける際、スイカのチャージをクレジットで決済しようと思ったら、旧式の券売機はそもそも支払い用のカードを入れるところがない。

新しい多機能型券売機はカード決済ができるものの、Viewカードのみだと言う! 唖然! 海外から来た旅行者には超不便なのではないか・・・

プリペイドカード、スマホ決済、デビッドカード、クレジットカード・・・・

そもそも日本はどうしてこんなにややこしいの?

この記事を書いている途中、玄関のチャイムがなったので出てみると取引銀行の外回りの女性。渡されたパンフレットは

20191107

文句を言っている暇があったらまず「学ぼう」

クレジットカード、デビッドカード、ICカードの使い方は何となくOK。

でも〇〇PayなどスマホでQRコードを使うのはまだやったことがない。好奇心がうずく。

当然挑戦する。

スマホの中にあるLine Payのアプリを使えるように設定。

銀行口座登録では本人確認が必要で、これに数日かかったものの無事完了。恐る恐る口座から100円だけチャージ。ボタンを押した瞬間100円が銀行口座からLine Payに移された。できた!

これでコンビニなどでスマホ決済ができる。まだ使ってないのだが、支払いにモタモタしそうなので、お店の暇そうな時間を狙って使ってみようと思う。

海外に比べ複雑すぎる日本のキャッシュレス化だが、早かれ遅かれ普及するだろう。

「現金は使えません」「おつりはありません」と言われる日は必ず来る。

乗り遅れるな!

2019 スウェーデン旅行 ⑩

10月15日(火)帰国前日

スーツケースのパッキングが1時間もかからず終わったので、散歩に出かけた。

まだ歩いたことのない南の方角へ向かう。風は強いがいいお天気。

道路を挟んで海側には少し古い住宅

20191015_095432

反対側には最近の住宅

20191015_095603_HDR

この灰色の住宅も最近のもので、値段はかなり高いのだそうだ。20191015_095710

この美しい秋を楽しめるのもあとわずかで、冬はもうすぐそこまで来ている。20191015_10025320191015_103556

スウェーデンらしい門扉

20191015_101355

1時間ほど歩くと小さな湖に到着。ここで引き返す。

20191015_102755_HDR

後で、娘夫婦から、これは自然の湖ではなく石灰岩を採掘した後の穴に水が溜まってできた大きな池だと聞く。何ともスケールの大きな話。

婿殿のお母さん手作りのシナモンロールでフィーカ(コーヒータイム)・・・ああ、もうすぐお別れだ

20191016_110624

10月16日(水)

異国での3週間滞在を終え、とうとう帰国の日がやってきた。子供たちはこの日学校がお休みで、娘も仕事を休んでくれたおかげで、みんなが駅まで送ってくれた。ホームに電車が入る。孫とハグ、娘とハグ。電車に乗り込む。涙があふれる。何度来てもこの瞬間はつらい。

コペンハーゲンの空港で、気持ちを切り替えるいつもの儀式。

20191016_141701

旅は無事終了。さあ、たくさんの想い出を持って日本へGO!

20191016_144935_hdr.jpg

2019 スウェーデン旅行 ⑨

10月13日(日)

スコーネ地区日本人会の「運動会」があり、娘家族4人+我々祖父母2人の6人で参加。

20191013_105158

会場は民間運営の体育館で。集まったのは子供大人合わせておよそ100人。スウェーデン人と日本人のカップルの家族、そして日本人同士カップルの家族(駐在の人が多い)。

祖父母参加は我々だけだった。

簡単な開会式・選手宣誓・ラジオ体操に続き、競技開始。種目は二人三脚・借り物競争・玉入れ・綱引きなど完全な日本式運動会。子供たちへの賞品はジャガリコだった。

娘家族は初めての参加だと言っていたが、子供たちもとても楽しんでいる様子。お昼ご飯は、日本式の唐揚げ・卵焼き・おむすび。隣に座っていた家族はお重に詰めた稲荷ずしだった。

10月14日(月)

娘夫婦は仕事、子供は学校。娘婿さんが、出社少し前の時間を使って、仕事場を案内してくれた。彼の会社は防犯カメラの会社で急成長中。オフィス入口には一般の人用の見学コーナーがあり、様々な防犯カメラが具体的な設置場所を模したスペースに展示されていた。

コーヒーカップ片手にオフィス内を行き交う社員の年齢は20~40代。ラフな服装で生き生きした表情。日本の会社はどうなんだろう・・・

オフィスの近くにある中性子実験施設(European Spallation Source、ESS)。もうすぐ完成する予定で、世界でも有数の物質研究センターになるとのこと。

20191014_084605.jpg

見学の後、婿殿に会社の近くのバス停まで送ってもらった後、我々は路線バスに乗ってルンドの町へ。

街の中心にある教会の聖堂で男性コーラスの演奏を聴いた。

20191014_10455420191014_103749_HDR20191014_10425420191014_10430220191014_113423

聖堂内に響き渡る重厚な男声にすっかり魅了されてしまった。

演奏したのは Svanholm singersで来日したこともある本格派だ。You tubeにも彼らの演奏がいくつかアップされている。

 

2019スウェーデン旅行 ⑧

10月11日(金)

居候させてもらっているので、子供のお迎えの他、時々夕飯の支度を受け持つ。

物にもよるのだが、生鮮食料品の値段は日本に比べて安い印象。

とんかつ用に買ってきた、豚ロースとヒレ肉。ロースは¥94/100g ヒレ¥90/100g (これは消費税12%込みで、クレジット払いの現在のスウェーデンkrの為替レート11.3円で計算したもの。10年ほど前の為替15円で計算しても、100gあたりロース124円、ヒレ120円だ。)

20191011_144847

ズッキーニはかなり大きいサイズ2本で188円 パン粉258円

20191011_144914

レタス114円 卵384円(12個入り)

20191011_145003

オイル316円

20191011_145020.jpg

10月12日(土)

日本が台風予想に忙しい頃、IKEAへ。大きいものは持ち帰れないので、買うのは小さい雑貨ばかり。スーツケースの隙間を埋めるのに役立つバスタオル、紙ナプキンも買った。

買い物の後はIKEAのホットドッグとピザで小腹を埋める。

帰りがけ、マルメの中心街に寄ったのだが、黒い服装に身を包み赤や緑の旗を振る集団のデモ行進に遭遇。

20191012_145540_hdr.jpg

中東の人たち(移民?)の抗議らしいのだが、娘夫婦は彼らの叫んでいる言葉はスウェーデン語でもなく英語でもなく、意味がわからないと言う。主張することがあるのなら、みんながわかる言葉で言うべきだろう・・・とも。

広場の片隅に素敵な花壇があった。レタスのような野菜も混ざっている。発想が柔軟だなあ。

20191012_150203

お出かけの最後はスーパーへ。

和牛が売られていたのだが、お値段は円に換算して¥2262/100g   やはり超高い! 先ほど生鮮食料品が安いと書いたが、高級なものが欲しい人ももちろんいるわけで値段の高いものもちゃんと売っている。

20191012_161916

ポッキーも人気らしいよ。

20191012_164137

スウェーデン滞在もあとわずか。日本の台風も気になりつつ、残された時間を悔いなく楽しもう。

 

2019スウェーデン旅行 ⑦

10月9日(水) 旅行から戻り、娘宅で1週間分の洗濯をする。

20191009_093654_HDR

娘夫婦は仕事、子供たちは学校なので、我々は旅行の緊張から解放されのびのび散歩。

広い広い畑の作物はシュガービーツ(らしい)。

20191009_111250_HDR

10月10日(木)

この日も午前中はのびのび散歩。娘の家から1.5kmほどのところにある石灰岩の採掘場へ行ってみた。広さは1300m×800m 深さ65m

20191010_094344

採掘は1866年に始まり、ここで採掘された石灰岩は2kmほど離れたセメント工場へ運ばれていた。採掘は1994年に終わり、現在は自然保護地区として自治体が管理しているそうだ。

20191010_094353_HDR

周囲は散歩道。途中、乳母車を押して散歩する人、ジョギングする人などとすれ違う。

20191010_104240

午後、子供たちのお迎え。下の女の子は体育館で遊んでいた。日本の体育館とは床材が違い、サッカーなど外のスポーツができるようになっている。冬は寒いし長いものね。

20191010_15063020191010_150716

夜は婿殿の両親宅に招かれ、一緒に食事を楽しんだ。

美しくセッティングされたテーブル

20191010_18135920191010_181927

デザートはシナモンのきいたアップルケーキ。ホイップクリームを添えて。

20191010_192316

コーヒーカップはおばあさんから譲り受けたものだとか。

20191010_192217

生活の一つ一つを美しくそして大切にされている。

見習いたいけど・・・・私には無理そう・・・

バルト3国の旅 エストニア③

10月8日 バルトの旅最終日

今朝の朝食

20191008_065033

ホテルから徒歩10分ほどの場所にあるタリン港へ行ってみた。

船が停泊中。

20191008_080231_HDR

港のすぐそばにあるサダ・マーケット。中に入ってみると小さなお店がずらり。ほとんどがおばさん世代向け衣料品。スポーツシャツを売るお店のこのカラーを見て、ちょっと引いてしまった。

港から戻る途中、公園のモニュメントの周りに置かれたたくさんのお花が気になって近づいてみた。モニュメントには1994年9月28日と刻まれている。

この日の前日夜、客船「エストニア号」はタリン港を出発しストックホルムに向かっていた。深夜、大波によって船の一部が損傷。海水が流入し始め、わずか一時間で沈没する。乗客・乗員あわせて852人が死亡。乗客803人のうち500人以上がスウェーデン人だったという。

お花は命日にあたる9月28日に置かれたもので、寒い気温のお蔭でまだ新鮮さを保っていた。

20191008_084003_HDR

お昼少し前、ホテルをチェックアウト。帰りの飛行機便までは相当時間があったのだが、リュックを背負って寒い外をブラブラ歩く気力はなく、トラムに乗って空港へ。

20191008_112423

タリン空港の待合室・・・最後に出逢ったこの織り物にちょっと感動。

20191008_135608

我々のバルト3国の旅もここで終了。

再び娘家族のいるスウェーデンへGO!

20191008_151055

バルト3国の旅 エストニア ②

10月7日(月)タリン二日目

日の出の時刻が日ごとに遅くなる。食堂の押さえた照明と天気のせいもあってかなり暗い。

20191007_065149

ホテルの裏側にあるのっぽの煙突。そばにはおしゃれなレストランがある。

20191007_081949_HDR

旧市街地を散策する前に、明日のタリン空港への行き方をチェックした。

乗り場はここ。

20191007_083437_HDR

運転手から直接切符を買わなければならないので、その方法を外から観察。運転手の後ろにある小さな窓から小銭を入れて向こう側へ倒すと、チケットを入れて戻してくれることが分かった。

20191007_083541

旧市街地の入り口(ヴィル門)への通りにはなぜか花屋が集まっている。お店にいる若い女の子に理由を聞いたのだが、英語が通じなかった。

20191006_162628

外の気温は4度でとても寒いのだが、このカラフルなお花が気持ちを盛り上げてくれる。

20191007_085538_HDR

セーターの壁と名前のつく背の高い城壁。手袋やセーターを売る露店が並ぶ。

20191007_085947_HDR

ガイドブックに従って、あっちのお店こっちのお店と、覗きながらぶらぶら。

私はリンゴの木で作った木ボタンを買った。

旧市庁舎前の広場にて。

20191007_094740.jpg20191007_10034320191007_10060820191007_10102220191007_10124120191007_101608_HDR

青空を見ると元気が出る。

一旦市街地を離れ、ホテルへ向かう途中、船が見えた。ヘルシンキからの高速船が着くタリン港がすぐそばにあった。

20191007_103605_hdr.jpg

ホテルのそばのおしゃれなコンビニでランチタイム

20191007_111935

前夜、娘の友達Eikoさんからピンクのビールがあるという情報をもらっていたのだが、もしかしてこれかも。

20191007_14263820191007_142650

さて、バルト3国最後の夜はやはりちゃんとお食事をした方がいいね、とガイドブックおすすめのレストランに入る。日本語のメニューもあったので、かなりの人気店なんだろう。

店内は中世のままの雰囲気を演出。

20191007_162325

明りはろうそくだけ。

20191007_162253

一皿を二人でシェアしてちょうどいいくらいのたっぷりの量。さすが人気店、店員さんの対応も料理の味も満足のいくものだった。

バルト3国の旅 エストニア①

10月6日(日)

今日はラトビアのリガからエストニアのタリンへの移動日。ホテルの朝食をしっかり取り、9時前にはチェックアウト。

20191006_071210

バスターミナルの電光掲示板。我々のバスは 10時発リガ→タリン

20191006_080342

タリンまでは海沿いの道路を走る。所要時間4時間半。白樺の林が多い。

20191006_102006

バスの終点はタリンの市街地の中心から少し離れたバスターミナル駅。ここから市街地まではトラムに乗らなければならない。運賃は運転手から現金で買うと1回2€。ネットで事前に買うと1€。ここでも迷ったときはインフォメーションセンター。トラムの乗り場を聞くついでにチケットの買い方も聞くと、「そこにある自販機で1€で買えるわよ」と教えてくれた。

ちなみにエストニアはIT先進国。あのSkypeを生んだのもエストニア人。電子政府があり、投票も納税も国民IDでOKだそうだ。IT先進国のエストニアについて知りたければネットで検索すればいくらでも教えてくれる。

我々のホテルの近くと思われる停留場でトラムを下り、ホテルを探す。が、なかなか見つからない。少しイライラするが我慢、我慢。通りの裏へ廻ってみると、あった~!

ここはもと工場地帯。再開発により、おしゃれなゾーンに生まれ変わっている。

20191006_163745左がホテル

20191006_163741

我々の部屋(1泊¥9,000)

20191006_143441

午後3時 夕暮れまで時間がある。明日の天気が雨かもしれないので、歩けるうちに歩いておこうと旧市街地(ホテルから徒歩5分)へ出かけることにした。

外はかなり寒いと思ったら、突然「霰」が降ってきて驚いた。

20191006_145532

幸い霰はすぐ止み、青空も出てきた。

20191006_150705_HDR20191006_151408_HDR

ショッピングは明日するとして、晴れているうちに旧市街が一望できる丘へ向かった。

ワオ!

20191006_153149_HDR20191006_153258_HDR20191006_154039_HDR20191006_154044_HDR20191006_154057_HDR

街中の散策は明日に残し、今夜は(も?)ホテル宴会。

20191006_165233

バルト3国の旅 ラトビア ③

10月5日(土)午後

「バルト3国ってどこ?」「なぜバルト3国へ?」とよく聞かれる。

そもそものきっかけは、今年2月の記事にも書いたのだが、NHK・BSで放映された「ラトビア100年物語~歌と踊りでつないだ誇り~」という番組だ。感動し、録画を何度も何度も見た。

ラトビアだけでなくリトアニア・エストニアのバルト3国が合唱大国であること、これらの国では4年または5年に一度、国をあげての大合唱祭が開かれていること、これらがユネスコ無形文化遺産になっていることなども知った。

その後、平塚市がリトアニアの来年のオリンピック事前キャンプ地になっていることから、リトアニアの国歌を歌ってオリンピックを応援しようと呼びかけ、ついに来年夏、リトアニアの歌4曲をステージで披露することになったのだ。

現地の合唱祭はすべて夏に開催されるため、今回の我々の個人旅行のテーマに合唱は入っていない。が、何か関係するようなことに少しでも触れられたらと密かに思っていた。

欲すれば与えられん・・・

たまたまラトビアのガイドブックの片隅に「森林公園」=歌の祭典の舞台と書かれている記事を発見。インフォメーションセンターへ行き、この情報について更に確認した。

「森林公園へ行きたいんですけど・・・」

「森林公園? トラムで30分もかかるわよ。」

「この公園には「歌の祭典の舞台」がありますよね?」

「あれは夏の開催で、今はやってないわよ。」

「いえ、いいんです。会場だけ見たいんです。」

会場だけ見たがるなんて、きっと物好きな日本人だと思われたに違いない。

トラムに乗るためのチケットはインフォメーションセンターで買うことができた。

トラム2回分の料金が入ったカード(2.3€)

IMG_0665

これを車内の読み取り機にかざすだけ。

20191005_122620_HDR

トラムはどんどん郊外へ。

20191005_124625_HDR20191005_124732

森林公園に到着。遊園地や動物園もこの中にあり、市民の憩いの場となっているようだ。

かなり歩く。歩くのが平気な二人で良かったとつくづく思う。

お目当ての会場へ来てみると・・・フェンスが・・・!

20191005_131954_HDR

残念、工事中!

20191005_131832_hdr.jpg

ラトビアの次回の「歌の祭典」は2023年。それに向けての改築工事なのか?

ちなみに昨年の祭典の映像(You tube)のステージ屋根は長方形

20191029.jpg

ドーム型に変えるのかな?

20191005_13212720191005_133830

歌と踊りの祭典では、この会場に観客(座席シート35,000人 立ち見席60,000人)が集まり、ステージには11,000人が立つという。できることなら2023年の祭典を是非生で観てみたい。

今回は会場の中に入れなかったが、森林浴がたっぷりできたので十分満足。

さて今夜の夕食はちゃんとお店で食べようね、と近くのレストランへ。

ワインと

20191005_171235.jpg

海鮮焼きそば。「我々は胃袋が小さいから、一皿でいいわ。二人でシェアするから」と言ったら、ちゃんと二つのお皿に分けて出してくれた。

20191005_17180620191005_172100

キッコーマンの箸袋に気が付く。日本人として嬉しい瞬間。