丸一日フリーなんだけど・・・

今日の水泳は月末の休館日でお休み。  
コーラスもない。手織りやキルトのやりかけもない。 
というわけで、丸一日フリー。
 
お天気もいいので、朝から甲斐甲斐しく掃除を始めたら・・・ほこりがよく見える。 
庭に目をやると、雑草が春の暖かさを喜んでじゃんじゃん出てきてる。
そうだ、図書館の本も返さなくちゃ。
マーマレードも・・・。
家計簿の記帳も・・・。
 
ああ、やっぱり忙しい!

列車の旅

3月に帰省するため、列車の予約切符を買った。
 
私たち夫婦の実家は富山。 飛行機で行けば、搭乗時間はたったの50分。 料金も電車とほとんど変わらないので、一時期ほとんど飛行機を利用していた。
しかしここ数年、毎回列車を利用している。 上越新幹線の本数が多いので便利なこともあるが、案外楽しいことが分かったからだ。
 
飛行機は疲れないと思っていたが、そうでもない。 羽田まで横浜からバスなのだが、渋滞などを恐れいつも早めに出かける。なおかつ飛行機の場合少なくとも30分前に空港に到着していなければいけない。+富山の飛行場から実家までの交通アクセスが悪い。 これらの時間を合わせると、列車と比べ、大幅短縮というわけでもない。しかも前後の時間が長い割りに飛行機に乗っている時間は50分・・・コーヒー1杯飲むともう着陸。寝る暇もない。
 
その点、列車の旅はのんびりしている。 ビールを飲みながら、ゆっくり駅弁を開く。 眠くなる。 目が覚めると読書ができる。 少し飽きたなと思った頃に到着する。
何事もできるだけ速くと思っていた頃があったなんてうそのよう。 今はのんびりと贅沢に時間を使う方が楽しくなっている・・・・これって年を取ったせいかしら?

ボーリング交流会

数年ぶりにボーリングをした。
国際交流協会の日本語教室(漢字教室も含む)主催で行われたボーリング大会。
参加者は、教室に通う学習者とボランティア半々くらいで約40名。
 
若い頃ボーリングが盛んだったおかげで多少なりとも経験があり、抵抗なく参加した。
私は日本語教室には出ていないので、参加している学習者で知っている人は数少ない。
1グループ5人中、私以外4人は初対面の人ばかりだった。が、ゲームが始まると
あっという間に緊張は解け、応援したり、応援されたりでかなり盛り上がった。
 
以前、アメリカのESLクラスでソフトボール大会をしたことがある。
我々日本人にとって野球・ソフトボールは人気スポーツだが、世界にはこれらのスポーツを
全く知らない人たちも多い。 バットをボールに当てたものの、どこへ走ればいいのかわからない・・・。
転がってきたボールを拾ったはいいが、どこへ投げるのかわからない・・・。
この催しの進行はかなり大変だった。その点、ボーリングはいい。ボールをピンに当てればいいだけなのだから。
 
スポーツに限らず、ESLでは様々なイベントが催された。 ピクニック、映画鑑賞会、ランチ(オーダーの仕方を学ぶ)、
イースター、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスなどの伝統行事・・・・
 
教室の授業は細かに覚えていないのに、こういう行事は鮮明に思い出される。 
やはり、時には教室を飛び出すことも必要なのだ。
 
2ゲーム終了後、スコア順に賞品が渡された。私のスコアは散々だったが、とび賞を頂いた。
賞品までもらって久々のボーリングを楽しんだのだが、やはり印象に残ったのは、外国籍の
学習者たちが、笑顔でボーリングを楽しむ姿だった。 

事がうまく運ぶ

マーマレードが出来た。
昨日朝9時開始。 皮をむき細かく刻む。果肉の薄皮をとる。 皮は水につけて置く。
夕方、火にかけとろ火で煮込む。 ビン詰めが終わったのは夜9時ごろ。 家中にみかんの甘酸っぱい香りが広がった。
早速、母に送ろう。
 
みかんの皮を刻み終わった頃、郵便屋さんが大きい荷物を抱えてぴんぽ~ん。
「やった。糸だ!」
今回は届くのが早い。 支払いは結局、国際郵便為替(ノルウェークローネ)を住所宛に送った。10日もかかるそうだ。 
商売で取引するなら、手数料などのコストはそのまま商品の売値に上乗せできるが、我々は趣味で使うだけなので、1円でも安く買いたい。
ノルウェーの会社からは何も言ってこないが、こちらからは「お金××の方法で送りたい」「お金本日送りました。」「糸が届きました」とメールを入れておいた。
それにしても、素敵な糸だ。 色もいい。(写真は全体量の半分ほど) 
 
そうそう、青豆を宅配してもらおうと、直売所に電話をかけた。生産者に問い合わせてみないとわからないということなので、折り返しの電話を待つ。
しばらくして、OKとの電話。産直フェアで買った値段より少し安目。 日曜日には届きそう。
 
事がうまく運ぶと、それまでの苦労も吹っ飛ぶ。

マーマレード作るよ

このところ身体の不調を訴えている母。 食欲もないらしい。 先日の電話も少し気弱な様子だった。
母「ところで、マーマレードはできた?」
私「まだよ。だって忙しくて。」
母「あのマーマレード、すごくおいしいから楽しみにしてる。」
 
家の庭先になった甘夏みかんで作ったマーマレード・・・・昨年送って好評だった。
3月の合唱祭が終了したら作る予定でいるのだが・・・。
 
今朝、Kさんからのメール・・・今夜予定していたアンサンブルの練習を日曜に延期とのこと。
練習のある日はいつも朝から緊張してしまい、疲れるようなことはしたくないと思う。
 
延期となれば、今日は気楽・・・そうだ、母のために、マーマレードを作ろう。
頑張って作るから待っててね。
 

青豆善男様

拝啓
初めてお便りいたします。 
と言いましても、青豆様がブログ仲間utaさんのコメント欄で
青汁と豆乳普及、更にはお粥の世界普及のため日夜奮闘されていらっしゃる様子を
読ませていただいて以来、青汁も豆乳も嫌いな私ですが、ひそかに応援しておりました。
 
このところ登場されないので少し心配しておりましたところ、先日、岩手花巻市の産直フェアで
「青豆」という大豆を発見。 もしや青豆様が「青汁+豆乳」の新しい大豆を開発、販売されたのでは
と思い、即座に購入。 食べてみましたら、何とおいしいこと!
調理といっても、茹でてだし化学調味料と塩味をちょっと入れるだけでなのですが、
1ヶ月前、私が推奨した北海道の大豆より更においしいのです。
早速、大豆ファンの友人にも「青豆」を買うよう薦めました。 私が買ったのは300g。
今になって、もっと買えばよかったと後悔しております。
 
それでも、昨日袋のラベル情報から生産者グループのホームページを見つけ、
現在宅配が可能かどうかを問い合わせているところです。
 
もしや、青豆様のご実家は、花巻市ではないのでしょうか? どなたか親戚の方が
青豆を作っていらっしゃるのでしょうか?
 
現在はお粥の販売に力を注いでいらっしゃるとか・・・。
私から言いますのもおこがましいのですが、青豆は本当においしいので、お粥はやめて、
青豆一本でご商売なさるのがいいのでは・・・・。
 
このところさっぱり登場されないのは、きっとお粥の販売も順調で世界を飛び回っておいで
だからと、安心なような、でも忙しさのあまりお身体は大丈夫かと心配なような・・・。
 
この手紙も読んでいただけるかどうか分かりませんね。
いつかお暇な時にでも読んでいただけたら幸いです。
どうぞ奥様の義子様、お嬢様の義江様にもどうかよろしくお伝えください。
 
敬具
(何のことだかさっぱり分からない方、ごめんなさい。)

落胆も一瞬

夜7時、夫から電話・・・・「飲んで帰るから。」  

夕食の支度はいつも6時ごろから始め、7時頃に出来上がる。 

飲みコールは、支度前か、支度途中にかかることが多いのに、今回は終了後。 

ああ、もう作っちゃったよ・・・カレイの煮付け、厚揚げの煮物、セロリとザーサイの和え物、にらと卵の味噌汁

でも落胆は一瞬。 

いいや、翌日の夕食に回そう。 

ルンルン・・・一人の夜を楽しめる。 手織り続けようっと。

今日は夕飯の支度なし。 ちょっと得した気分でうれしい!

心拍数

水泳中級クラスでは、毎回レッスンのウォーミングアップとして25m(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、クロール2本)の6本、そして50mクロール1本を泳ぐ。 終了後すぐに心拍数を15秒間計る。

みんなほとんど20~30の間。 なのに私はいつも30を超える。  

50mの後半がやたら苦しくなる。 フォームが悪いのか、呼吸がへたくそなのか・・・。 前に泳ぐ人がいる場合、少しでも差を縮めようとついつい頑張ってしまう、負けず嫌いな性格のせいか・・・。

いずれにせよ、当面の課題は自分の力の7~8割くらいで泳ぐこと。 これが意外に難しい。 一人で泳ぐと出来るのに、レッスンでみんなで泳ぐと出来ない。 メンタルな部分の影響が大きい。

そう言えば、夫が、今回のハーフマラソンで悪天候にも関わらず比較的いいタイムだったのは、自分のペースを守ったからだと言っていた。 前半、後ろから追い抜かれるとついつい自分のペースを無視して頑張ってしまう。 しかし後半必ずそのつけが来るのだそうだ。

フォームの改善はもちろん必要だが、力を抜いて自分のペースを守ることを心がけてみよう。

模倣+アルファ

マフラー織りを一旦休み、あいうえおキルトの仕上げに2週間費やし、ようやく仕上がった。 さて次に何を織ろうか・・・。一つの作品を仕上げ、次の作品に移る際、いつも何日か悩む。 

キルト・洋裁にしろ、織物にしろ、本に書いてある通りに、あるいは言われたままに作るのは簡単。 もちろん最初は模倣でいい。 でも少々慣れてくると、手持ちのもので、デザインもちょっと自分流に、そして好きな色で作ってみたくなる。 プラス アルファで失敗もあるが、うまくいったときの歓びはまた格別。 

教室では「吉野格子」という織り方を教わったばかり。 家でもこの織り方を練習したいので、とりあえず手元にある糸を選んだ。 教室で織っている糸より数段細い。 経験不足のため、細い木綿の糸で織った場合、一体どんな風合いになるのか、さっぱりわからない。 しかも2色を混ぜるとどうなるのか・・・不安。

糸は黄色と緑

 鶯色 003

織ってみたら、

 鶯色 001

うぐいす色に。

まっ、いいか。 春にふさわしい色だから。 

走りました

朝から冷たい雨。

私・・・「やめてもいいよ」

夫・・・「だってブログに書かなきゃいけないだろう?」・・・書くのは私だよ。 それに何もブログのために走っていただかなくても・・・。

とりあえず会場に行ってみて直前に判断すればいい、ということに。

出発前、夫から電話。「やっぱり走る。」と。

スタート時間を少し過ぎてから会場に駆けつけた。

 マラソン 001

雨が容赦なく降る。 北風が強く、めちゃめちゃ冷たい。

ランナーたちが帰ってくる頃、競技場近くの路上で夫を待つ。 来た来た!

 マラソン 0051

いつものフォーム・・・遠くからでもすぐわかった。

ゴールしてもらった記録証

マラソン 008 

公式記録・・1:39:55   雨と風の中で大健闘。

帰宅後、熱いお風呂に入ってもらった後、ドミノピザと「月のセレナーデ」で完走を祝う。 ワインはいつも飲むものよりかなり甘い味。 「今日はこのくらい甘くてちょうどいい」と、あっと言う間に一本空けてしまった。 

後は東京マラソンのニュースで、雨のランニング体験を共有しよう。