丸一日フリーなんだけど・・・

今日の水泳は月末の休館日でお休み。  
コーラスもない。手織りやキルトのやりかけもない。 
というわけで、丸一日フリー。
 
お天気もいいので、朝から甲斐甲斐しく掃除を始めたら・・・ほこりがよく見える。 
庭に目をやると、雑草が春の暖かさを喜んでじゃんじゃん出てきてる。
そうだ、図書館の本も返さなくちゃ。
マーマレードも・・・。
家計簿の記帳も・・・。
 
ああ、やっぱり忙しい!
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列車の旅

3月に帰省するため、列車の予約切符を買った。
 
私たち夫婦の実家は富山。 飛行機で行けば、搭乗時間はたったの50分。 料金も電車とほとんど変わらないので、一時期ほとんど飛行機を利用していた。
しかしここ数年、毎回列車を利用している。 上越新幹線の本数が多いので便利なこともあるが、案外楽しいことが分かったからだ。
 
飛行機は疲れないと思っていたが、そうでもない。 羽田まで横浜からバスなのだが、渋滞などを恐れいつも早めに出かける。なおかつ飛行機の場合少なくとも30分前に空港に到着していなければいけない。+富山の飛行場から実家までの交通アクセスが悪い。 これらの時間を合わせると、列車と比べ、大幅短縮というわけでもない。しかも前後の時間が長い割りに飛行機に乗っている時間は50分・・・コーヒー1杯飲むともう着陸。寝る暇もない。
 
その点、列車の旅はのんびりしている。 ビールを飲みながら、ゆっくり駅弁を開く。 眠くなる。 目が覚めると読書ができる。 少し飽きたなと思った頃に到着する。
何事もできるだけ速くと思っていた頃があったなんてうそのよう。 今はのんびりと贅沢に時間を使う方が楽しくなっている・・・・これって年を取ったせいかしら?

ボーリング交流会

数年ぶりにボーリングをした。
国際交流協会の日本語教室(漢字教室も含む)主催で行われたボーリング大会。
参加者は、教室に通う学習者とボランティア半々くらいで約40名。
 
若い頃ボーリングが盛んだったおかげで多少なりとも経験があり、抵抗なく参加した。
私は日本語教室には出ていないので、参加している学習者で知っている人は数少ない。
1グループ5人中、私以外4人は初対面の人ばかりだった。が、ゲームが始まると
あっという間に緊張は解け、応援したり、応援されたりでかなり盛り上がった。
 
以前、アメリカのESLクラスでソフトボール大会をしたことがある。
我々日本人にとって野球・ソフトボールは人気スポーツだが、世界にはこれらのスポーツを
全く知らない人たちも多い。 バットをボールに当てたものの、どこへ走ればいいのかわからない・・・。
転がってきたボールを拾ったはいいが、どこへ投げるのかわからない・・・。
この催しの進行はかなり大変だった。その点、ボーリングはいい。ボールをピンに当てればいいだけなのだから。
 
スポーツに限らず、ESLでは様々なイベントが催された。 ピクニック、映画鑑賞会、ランチ(オーダーの仕方を学ぶ)、
イースター、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスなどの伝統行事・・・・
 
教室の授業は細かに覚えていないのに、こういう行事は鮮明に思い出される。 
やはり、時には教室を飛び出すことも必要なのだ。
 
2ゲーム終了後、スコア順に賞品が渡された。私のスコアは散々だったが、とび賞を頂いた。
賞品までもらって久々のボーリングを楽しんだのだが、やはり印象に残ったのは、外国籍の
学習者たちが、笑顔でボーリングを楽しむ姿だった。 

事がうまく運ぶ

マーマレードが出来た。
昨日朝9時開始。 皮をむき細かく刻む。果肉の薄皮をとる。 皮は水につけて置く。
夕方、火にかけとろ火で煮込む。 ビン詰めが終わったのは夜9時ごろ。 家中にみかんの甘酸っぱい香りが広がった。
早速、母に送ろう。
 
みかんの皮を刻み終わった頃、郵便屋さんが大きい荷物を抱えてぴんぽ~ん。
「やった。糸だ!」
今回は届くのが早い。 支払いは結局、国際郵便為替(ノルウェークローネ)を住所宛に送った。10日もかかるそうだ。 
商売で取引するなら、手数料などのコストはそのまま商品の売値に上乗せできるが、我々は趣味で使うだけなので、1円でも安く買いたい。
ノルウェーの会社からは何も言ってこないが、こちらからは「お金××の方法で送りたい」「お金本日送りました。」「糸が届きました」とメールを入れておいた。
それにしても、素敵な糸だ。 色もいい。(写真は全体量の半分ほど) 
 
そうそう、青豆を宅配してもらおうと、直売所に電話をかけた。生産者に問い合わせてみないとわからないということなので、折り返しの電話を待つ。
しばらくして、OKとの電話。産直フェアで買った値段より少し安目。 日曜日には届きそう。
 
事がうまく運ぶと、それまでの苦労も吹っ飛ぶ。

マーマレード作るよ

このところ身体の不調を訴えている母。 食欲もないらしい。 先日の電話も少し気弱な様子だった。
母「ところで、マーマレードはできた?」
私「まだよ。だって忙しくて。」
母「あのマーマレード、すごくおいしいから楽しみにしてる。」
 
家の庭先になった甘夏みかんで作ったマーマレード・・・・昨年送って好評だった。
3月の合唱祭が終了したら作る予定でいるのだが・・・。
 
今朝、Kさんからのメール・・・今夜予定していたアンサンブルの練習を日曜に延期とのこと。
練習のある日はいつも朝から緊張してしまい、疲れるようなことはしたくないと思う。
 
延期となれば、今日は気楽・・・そうだ、母のために、マーマレードを作ろう。
頑張って作るから待っててね。
 

青豆善男様

拝啓
初めてお便りいたします。 
と言いましても、青豆様がブログ仲間utaさんのコメント欄で
青汁と豆乳普及、更にはお粥の世界普及のため日夜奮闘されていらっしゃる様子を
読ませていただいて以来、青汁も豆乳も嫌いな私ですが、ひそかに応援しておりました。
 
このところ登場されないので少し心配しておりましたところ、先日、岩手花巻市の産直フェアで
「青豆」という大豆を発見。 もしや青豆様が「青汁+豆乳」の新しい大豆を開発、販売されたのでは
と思い、即座に購入。 食べてみましたら、何とおいしいこと!
調理といっても、茹でてだし化学調味料と塩味をちょっと入れるだけでなのですが、
1ヶ月前、私が推奨した北海道の大豆より更においしいのです。
早速、大豆ファンの友人にも「青豆」を買うよう薦めました。 私が買ったのは300g。
今になって、もっと買えばよかったと後悔しております。
 
それでも、昨日袋のラベル情報から生産者グループのホームページを見つけ、
現在宅配が可能かどうかを問い合わせているところです。
 
もしや、青豆様のご実家は、花巻市ではないのでしょうか? どなたか親戚の方が
青豆を作っていらっしゃるのでしょうか?
 
現在はお粥の販売に力を注いでいらっしゃるとか・・・。
私から言いますのもおこがましいのですが、青豆は本当においしいので、お粥はやめて、
青豆一本でご商売なさるのがいいのでは・・・・。
 
このところさっぱり登場されないのは、きっとお粥の販売も順調で世界を飛び回っておいで
だからと、安心なような、でも忙しさのあまりお身体は大丈夫かと心配なような・・・。
 
この手紙も読んでいただけるかどうか分かりませんね。
いつかお暇な時にでも読んでいただけたら幸いです。
どうぞ奥様の義子様、お嬢様の義江様にもどうかよろしくお伝えください。
 
敬具
(何のことだかさっぱり分からない方、ごめんなさい。)

落胆も一瞬

夜7時、夫から電話・・・・「飲んで帰るから。」  

夕食の支度はいつも6時ごろから始め、7時頃に出来上がる。 

飲みコールは、支度前か、支度途中にかかることが多いのに、今回は終了後。 

ああ、もう作っちゃったよ・・・カレイの煮付け、厚揚げの煮物、セロリとザーサイの和え物、にらと卵の味噌汁

でも落胆は一瞬。 

いいや、翌日の夕食に回そう。 

ルンルン・・・一人の夜を楽しめる。 手織り続けようっと。

今日は夕飯の支度なし。 ちょっと得した気分でうれしい!

心拍数

水泳中級クラスでは、毎回レッスンのウォーミングアップとして25m(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、クロール2本)の6本、そして50mクロール1本を泳ぐ。 終了後すぐに心拍数を15秒間計る。

みんなほとんど20~30の間。 なのに私はいつも30を超える。  

50mの後半がやたら苦しくなる。 フォームが悪いのか、呼吸がへたくそなのか・・・。 前に泳ぐ人がいる場合、少しでも差を縮めようとついつい頑張ってしまう、負けず嫌いな性格のせいか・・・。

いずれにせよ、当面の課題は自分の力の7~8割くらいで泳ぐこと。 これが意外に難しい。 一人で泳ぐと出来るのに、レッスンでみんなで泳ぐと出来ない。 メンタルな部分の影響が大きい。

そう言えば、夫が、今回のハーフマラソンで悪天候にも関わらず比較的いいタイムだったのは、自分のペースを守ったからだと言っていた。 前半、後ろから追い抜かれるとついつい自分のペースを無視して頑張ってしまう。 しかし後半必ずそのつけが来るのだそうだ。

フォームの改善はもちろん必要だが、力を抜いて自分のペースを守ることを心がけてみよう。

模倣+アルファ

マフラー織りを一旦休み、あいうえおキルトの仕上げに2週間費やし、ようやく仕上がった。 さて次に何を織ろうか・・・。一つの作品を仕上げ、次の作品に移る際、いつも何日か悩む。 

キルト・洋裁にしろ、織物にしろ、本に書いてある通りに、あるいは言われたままに作るのは簡単。 もちろん最初は模倣でいい。 でも少々慣れてくると、手持ちのもので、デザインもちょっと自分流に、そして好きな色で作ってみたくなる。 プラス アルファで失敗もあるが、うまくいったときの歓びはまた格別。 

教室では「吉野格子」という織り方を教わったばかり。 家でもこの織り方を練習したいので、とりあえず手元にある糸を選んだ。 教室で織っている糸より数段細い。 経験不足のため、細い木綿の糸で織った場合、一体どんな風合いになるのか、さっぱりわからない。 しかも2色を混ぜるとどうなるのか・・・不安。

糸は黄色と緑

 鶯色 003

織ってみたら、

 鶯色 001

うぐいす色に。

まっ、いいか。 春にふさわしい色だから。 

走りました

朝から冷たい雨。

私・・・「やめてもいいよ」

夫・・・「だってブログに書かなきゃいけないだろう?」・・・書くのは私だよ。 それに何もブログのために走っていただかなくても・・・。

とりあえず会場に行ってみて直前に判断すればいい、ということに。

出発前、夫から電話。「やっぱり走る。」と。

スタート時間を少し過ぎてから会場に駆けつけた。

 マラソン 001

雨が容赦なく降る。 北風が強く、めちゃめちゃ冷たい。

ランナーたちが帰ってくる頃、競技場近くの路上で夫を待つ。 来た来た!

 マラソン 0051

いつものフォーム・・・遠くからでもすぐわかった。

ゴールしてもらった記録証

マラソン 008 

公式記録・・1:39:55   雨と風の中で大健闘。

帰宅後、熱いお風呂に入ってもらった後、ドミノピザと「月のセレナーデ」で完走を祝う。 ワインはいつも飲むものよりかなり甘い味。 「今日はこのくらい甘くてちょうどいい」と、あっと言う間に一本空けてしまった。 

後は東京マラソンのニュースで、雨のランニング体験を共有しよう。

じゃじゃ~ん

赤ワイン・・・月のセレナーデ    明日のマラソン大会記念用

青豆・・・北海道だけじゃなかった

こめっこべらし麹なんばん   なんばんみそ・・・・ご飯何杯も食べられる

H市の姉妹都市「岩手県花巻市」の物産展が、市の中心部にある市民プラザで開かれていたので、水泳の帰りにちょっと寄り道。 物産展は年に数回開かれており、私が毎回買うのは「こめっこべらし麹なんばん」。 今年はワインと青豆を追加。  

パンフレットももらってきた。これで私、岩手県にかなり詳しくなりそう。

通貨の壁

ノルウェーに注文した糸の代金を払うために、郵便局へ行った。

一度送金したことがあるので要領は分かっていたが、念のため郵便局のサービス案内に電話をして確認した。 窓口で現金を渡して送金するより、郵便局の口座から引き落とす方法の方が早いと言われ、通帳を持って出かけた。

ところが、窓口で「ご主人の名義の口座の場合、本人の身分証明書が必要です。」と言われる。 そんなもの持って来てない。 このところ、やたらと本人確認が多い。 我が家の場合、夫名義の口座であっても管理はほとんど私がしているので、本人確認とやらを求められるとすごく困る。 

家に戻り、夫の自動車免許証と印鑑を持って、もう一度郵便局へ。

書類に記入し、通帳、夫と私の免許証を差し出すと、今度は「相手の口座に送金する場合は、ノルウェークローネは取り扱っていません、ユーロでお願いします」と言われる。 糸の会社が言ってきた金額はクローネ。 前回の送金の時もクローネ。 なのに今回はだめ?

「条件は頻繁に改正されているので・・・・」と言われた。

為替レートでクローネ→ユーロ→円のように換算すると、二重に手数料が取られることになり、これも避けたい。 一番安い方法は、クローネの郵便為替を相手の住所に送る方法だと言われた。

ああ、糸会社に聞くしかない。全くややこしい。 

それでなくても、先日向こうからファックスが送られたにも関わらず、我が家のファックスが調子悪く、プリントが出てこなかった。 仕方なく電話すると「Eメールはありますか?」と言う。  ええっ! Eメール持ってたの? Eメールがないと思って仕方なくファックスでやりとりしてたのに・・・・。早く言ってよ!

この苦労はきっとどこかで報われると思いたい。

トイレに注目

我が家ではマラソンの話題が多い。 日曜日の昼、マラソン中継があると大概見ている。

夕べ、食事中の話題・・・「東京マラソン(18日)では、選手のトイレはどうなってるんだろう・・・」

昨年東京マラソンのことを知ったとき、夫が出場に少しばかりの意欲を示したが、この日はH市のハーフマラソン大会が予定されているのでこちらを優先した。 ハーフマラソンのための体調管理を気にしつつ、東京マラソンの様子も気になる。

大会出場者数3万人。 制限時間7時間。 7時間ともなると、走っている途中トイレに行きたくなるだろう。 簡易トイレは路上に置くのだろうか? 順番待ちの列になっていたら、あせるだろうなあ・・・と、いろいろ気になる。

当日、夫の応援があって行かれないが、本当は東京へ行ってトイレの前の人間模様に注目したい。 

娘への手紙

週末、あなたのおじさん(私の実弟)に結婚式のことをメールで知らせました。 

予想通り出席はできないとのことでした。

命を預かる仕事の関係上、何日も空けるわけにいかないことはあなたも承知してるはず。 

姪のRちゃんも大学の試験中で無理だそうです。

あなたが、皆に来て欲しい気持ち、よくわかります。

それは決して見栄なんかじゃないよね。

遠く離れた外国で、5年間頑張ってきた証を、皆に見て欲しい。

彼の素敵な家族、親戚、友達にも会って欲しい。 

そしてどんなにその人たちに愛されていて、現在幸せに暮らしているかを知って欲しい。

そういうあなたの思い、私は分かってる。

でもね、スウェーデンはやっぱり遠い。

出席できる人が少ないこと、淋しく思わないでね。

そして、出来ないこと、無理なことに心を砕かないようにね。

私たち家族が、出席出来ない人たちの祝福の気持ち、運びます。

そして、この次日本に来たときは、みんなで親戚の人たちに挨拶に行きましょうね。 きっと、みんな待ってるよ。

コンサートデート

音楽一家Kさんの息子2人が出演するアンサンブルコンサートが昨日東京・三鷹で催され、夫と一緒に出かけた。

コンサートは午後3時から。 新宿の紀伊国屋書店に行きたいという夫のリクエストもあったので早めに家を出る。 昼前に新宿駅に到着。 東口・・・何十年ぶりだろう。 懐かしい~! でも昔に比べ随分綺麗になっているような印象。 

お腹がすいていたのでまずは昼食をと「中村屋」のレストランへ。 夫は中華風の定食、私はお奨めの「オムライス」。 

レストラン内を見回すと年配者が多い。 やはり若者には少し値段が高いかも・・・。 若い頃はよく東口へ来たものだが、貧乏学生だから中村屋なんて入れなかったなあ・・・とちょっとだけ昔を思い出した。 

紀伊国屋では自由行動、2時間と決めた。 ぶらぶら見て回ったが特別欲しい本もなく、1時間ほどで飽きてきた。 どこかお茶を飲むところはないかと、ちょっと外へ出てみたが、喫茶店らしきものは見当たらない。 昔はデートと言えば喫茶店だったのに・・・。今の若者はどこで愛を語り合ってるの?

表の通りは歩行者天国になっていたが、座るベンチなどはない。 「ああ~座りたいなあ」  ヨーロッパなど素敵なショッピングゾーンには必ず素敵なカフェがあり、屋外に椅子、テーブルを置いている。 日本ではできないのだろうか・・・。

喉が渇いた、座りたい・・・の思いのままやっと2時間が経ち、三鷹へ移動。三鷹に着いたらゆっくりお茶でも飲もうと言いながら・・・。

三鷹駅・・・スターバックスがあった。ところが満席。 夫「昔は、喫茶ルノアールなんてのが、どこの町にでも必ずあったのに・・・。」  コンサート会場までブラブラ歩く。 喫茶店が見つからない・・・あっマックが・・・。  結局、マクドナルドで100円コーヒーを座って飲んだ。一瞬だがふ~っと疲れが取れたような気がした。 

年取ってからのデートも結構きつい。

メインの目的、コンサートは期待通り、素晴らしかった。 某音大卒業の若手音楽家たちのアンサンブル。 全員ソロで活動できる実力の持ち主たち。 人間の声の美しさ、ハーモニーの美しさを存分に聞かせてくれ、実に充実した時間だった。我々夫婦がこの定期コンサートに行きだして今回は3度目。 今後の彼らの飛躍が楽しみである。

前半は疲れたものの、素敵なコンサートで帰りの気分は上々。 まずまずのデートだった。

社員旅行

2週間に一度の娘とのスカイプ会話。 昨日も約1時間話した。 いきなり「二日酔いなんでしょ?」と言われてしまった。 ブログのおかげで、彼女は私の毎日を知っているのだが、おかげでこちらから話すことが少ないのは何だか物足りない。

娘の新しい話題は、彼女が勤めている会社のご褒美旅行のことだった。 業績が良かったので、5月に社員旅行が計画されたのだそうだ。 行き先は何とトルコ・イスタンブール。 全社員を半分に分け、時期を少しずらして行く、しかし両グループがトルコで一緒になる日がちゃんと設定されており、みんなでパーティをするのだとか・・・。 

何とも優雅な社員旅行だ。 そう言えば日本の会社も昔は社員旅行というものがあった。近場の温泉へせいぜい一泊する程度だが、今はどうなんだろう・・・夫の会社ではいつの頃からかなくなってしまった。 福利厚生費の節約か、あるいは休日の社員旅行など迷惑と考える人間が増えているからだろうか。

でも横の繋がりを持つことも大切。 娘の会社のように、あきらかに「ご褒美」と思えるようなインパクトのあるイベントなら、きっと喜ばれると思うのだが・・・。 そんな発想する会社、日本には少ないだろう。

いい天気なのに・・・

青空・暖かい日差し・・・・最高の天気なのに、私は不調・・・二日酔い状態である。 頭は痛くないがだるい。 ちょっと飲みすぎた。

10日土曜日午後5時。 夫とともにH駅へ。 夫の友人Kさん(会社のもと仕事仲間)を改札口で迎え、3人で居酒屋へ。 Kさんとは、半年ほど前、お互い夫婦連れで飲んだことがある。 あの時は、Kさん夫婦が住んでいるY駅付近の居酒屋だったが、今回は我々の住む町でということにしたようだ。 でも残念ながら、Kさんの奥様は今回仕事で欠席。 飲み会の目的は夏の「富士登山」となっていたが、仕事・趣味・家族のことなど話が弾み、気が付けば結構な量を飲んでいた。 

今朝8時半起床。 頑張ってキビキビ動こうと思うのだが、どうもしゃきっとしない。  回復策として、ぬるめのお風呂にゆっくり入る。 昼はカレーうどん。 ちょっとだけ元気が戻り午後は図書館へ。

もう夕方・・・・せっかくの休日を無駄にしてしまったような気分。(溜息)

お気に入りブログ

ブログを書き始めたのは半年前だが、それ以前からしばしばお気に入りのブログを読んでいた。

それは手織りをしている人たちが書いているブログだ。 手織りを始めてから、参考書のようなものが少ないせいもあり、ずっと手織りに関する情報を漁っていた。。 そんな中で、手織りをやっている数人のブログが印象に残り、お気に入りに入れた。 お気に入りに入れたいと思った理由は、まずその人の作品が好きだったこと。 そしてブログがシンプルで品が良かったこと。 

毎回ブログを訪れるたびに、掲載される作品の写真を食い入るように眺め、書いてある言葉をゆっくり丁寧に読む。 失敗、落ち込み、挑戦、歓び・・・・物を作る人たちの「心」の動きや、作品作りの経過が綴られている。 何もかも初心者の私には参考になるものばかり。 そしてその人たちのシンプルで静かだが、芯の強いライフスタイルに憧れる。  しかしコメントを投稿する勇気はない。 サイレント読者。 でも心の中ではいつも、「私はあなたのファンです」とつぶやいている。

どちらか1個だけ

曇り空・・・朝から元気が出ない。 夫を駅へ送った後、ヒーターのそばでぐずぐずしていた。 9時過ぎキルトの仕上げにとりかかるが、いまいち気分はupしない。 やはりお天気のせいだろうか・・・。 泳げばすっきりするだろうと、いつもの水泳に行ってきた。 おかげで気分は少し改善。 簡単に昼食を済ませパソコンに向かっている。

もうすぐ3時だ。 一昨日水泳帰りについ手が伸びて買ってしまったドラ焼き。 そして昨日友人からもらった京都のお土産の最中。 太りたくない私としては、両方食べるのは危険。 どちらか一個だけを頂こう。 ゆっくりお茶を飲んだ後は、本でも読もう。

ノルウェーから早朝FAX

今朝7時電話が鳴った。こんなに早く何事? 緊急事態発生? 緊張して電話を取ると、「ピー」っとファックス受信の音。 出てきた文面・・・ノルウェーの糸会社からだった。 注文の糸が揃ったが、送りますか?というものだった。

この注文、出したのは昨年9月。あれから何と半年。 もうあきらめかけていた。 

9月に注文を出したときは、在庫がないのでと断られた。 電話口で、「とにかく待っているので糸が出来次第送って欲しい」と何度も繰り返した。 英語、電話、しかも相手はノルウェー人・・・・果たしてこちらの思いは伝わっているかしら・・・とても不安だった。 その後何の音沙汰もなく、てっきり忘れられていると思っていたのだ。

そもそもこの糸会社との初交渉は昨年4月。 手織りを初めてまだ半年も経たない時だった。 先生から「マット用に最適な糸があるんだけど、ノルウェーの会社なの。 前回は私の先輩を通じて買ったんだけど、今度は、○○さん、あなた英語話せるでしょ? ちょっと注文してみてくれない?」と頼まれてしまった。 この会社の糸を販売しているのは、私の知っている限り東京に1軒あるだけで、しかも直接購入する価格の3~4倍。とてもマットのように大量に使うには手が出ない金額。 自信はなかったが購入係を引き受けた。

このノルウェーの糸会社。ホームページもメールもない。 連絡手段は電話かファックスのみ。 最初は私の名前で手紙を書き、ファックスで送った。 ところが何の返事もない。 向こうにしてみれば、全く知らない人間からの注文。すぐに受けるはずがない。 そこで、先生の先輩から紹介されたのだという文面で手紙を書き直し再度ファックスを送る。 相変わらず返事がない。 数日後、思い余って電話をする。

「ファックス届いてますか?」 ・・・「ああ、来てますよ」

「注文の糸、送ってもらえますか?」・・・「ちょっと、在庫をみてくる、待っててください」

・・・・・なんだ、もっと早く電話すればよかった。

その後、「○番の糸がない」「じゃあ△番の糸でお願いします」など、何度か電話・ファックスでやり取りした。 送金はクレジットカードが使えず、国際為替。 約20kgの糸が届いたのは5月。・・・あの時の感激は大きかった。 苦労して買った糸・・・色も糸の硬さも、先生の言葉通り、マットに最適だった。 仲間からも喜ばれた。

ともかく購入ルートが出来たので、2度目の注文を出すことになった。 それが昨年9月というわけだ。 それにしても忘れられていなかったことを喜ぶべきか、あまりの遅さに怒るべきか・・・

ともかく、私にとっては朝からうれしい知らせ。 この後、糸会社とのやりとり、送金手続きなど面倒なことが待っている。 これもノルウェーと私の縁だと思えば、また楽し。 

追われる2月

先週来、白のマフラーの仕上げを最後に、手織りはしばらく中止。 2月24・25日の公民館まつりに出品するキルトの仕上げに真面目にとりかかっている。 ピースつなぎはとっくに終わっていたのに、最後のキルティングを延ばし延ばしにしていたため、 結局去年と同じく、締め切りが迫ってから慌てふためく結果に。

1月初めの計画では、「あいうえお」の約50個を一日2個ずつキルティングすれば、25日で終わる勘定・・・これなら楽勝と思っていたが、やらない日があると翌日は一挙に4個。 やはりこれはきつい。 寸暇をみつけて、ちょっとずつでも進まなければ間に合わない。

 

玄関脇には、この間収穫したみかんが、マーマレードにしてくれるのは何時なの?と待っている。  3月初旬の合唱祭で歌う歌の自主練もしなくちゃ・・・。 そうだ、衣装のすそがほつれていたんだ・・・それも直さなくては。

2月は毎年こんな風に追われるようにバタバタ過ぎていく。

道具その2

ボビンワインダー。 小さな管に糸を巻く道具。

これを買ったときうれしかったのは、何とスウェーデン製だったこと。 手織りを習うまでは、「スウェーデン」が手織りにからんでくるなんて思いもよらなかった。 ところが、作品第1号のために先生から渡された糸はスウェーデン製。 発色がいいから好んで使っているとのことだった。 先生の本棚にもスウェーデン織りの本が・・・・。 そして指示されて買ったこの道具もスウェーデン製。 どうも、スウェーデンでは手織りが盛んらしい。

偶然にも、手織りの糸や道具を通じて娘のいるスウェーデンと繋がった。偶然の糸は娘が引いたのか、私が引いたのか? いずれにしても、次回のスウェーデン訪問は、結婚式+手織りツァーとなる予定だ。

ところでこの道具、右の持ち手をぐるぐる回すと細長い軸が回転し、糸が巻かれる・・・とても簡単な仕組み。 簡単な道具だから日本でも作れそうだが、やはり手織り人口は少数なので採算が合わないのだろう。その点、全人口が神奈川県程度しかいないスウェーデンでは、最初から、国内での販売が目的ではなく世界を相手に商売をしている・・・バイキングのDNAからきている商魂なのか。

モーターは使わず、あえて手回しのこの道具。 きっと昔のミシンのように、何十年使っても壊れないだろう。

家計簿の整理

1ヶ月遅れて、ようやく昨年の家計簿の整理をしたのだが、丸々2日かかった。

まず日々つけている金銭出納帳を一月毎に集計(費目別で)。これは手作業で行う。 出てきた数字をエクセルに入力する。 次に普段メインで使っている銀行の入金・出金の記録をエクセルの同じページに入力。 これで1年間の現金出し入れの全体が1ワークシートに納まる。

この他に、証券類に関するお金の移動を別のワークシートに入力。 証券会社から送られてくる取引報告書を見て入力するだけだが、これが結構やっかい。 証券会社ごとに、書式が違うからだ。 例えば、為替レートで時価評価額を記載している会社とそうでない会社。 出来れば統一して欲しいのに・・・・。 しかも、リスク回避、分散投資のおかげで年々複雑になっていく。

そもそも家計の全体が一目瞭然でわかるようにするのは夫のため。 普段、お金に無頓着な夫が、「お前が死んだらどこにいくらあるのかさっぱりわからないから」と言うから・・・・。 しかも家計簿のアイコンをデスクトップに置いておいて欲しいと言う。 ぱっと見てぱっと分かるようにするって結構大変なことだってこと、夫は知ってるのだろうか・・・・。 

結果がでる。 わっ、黒字額が前の年より多い。 もっとも昨年は、大がかりな家の修繕も、遠くへの旅行もなく、ひたすらじっとしていたから当然と言えば当然。 全体の資産総額も大幅にアップしていた。 株価上昇、投資ファンドの値上がりが主な理由だ。 景気が上昇と言われても、私の消費行動は全く変わらないので実感はなかったのだが、こうして我が家の家計を数字で見て初めて実感した。

黒字になったからと言って緩まない・・・のが私の性分。 夫の定年後数年間は年金なしの期間があるからだ。 かといって、引き締める気もなく、いつも通りの生活を続けるだけ。

早春の休日

立春・・・早春の空気を感じようと近くの梅林へ出かけた。

日差しは暖かそうだが風は冷たいと思い、冬用コートにマフラーを羽織る。 夫が、ウォークマンも持って行けばと勧めるので、ポケットに入れた。 駅のホームで電車を待っている間、ウォークマンからクラシックのコーラス曲が聞こえ、思わず歌いたくなった。ああ~春だなあ。

国府津駅で電車を降り、バスで曽我の梅林へ。 梅祭りは昨日始まったばかりなのに、結構な人出だ。 例年ならこんなに早くからにぎわっていないだろう。やはり暖冬のせいなのか、梅も綺麗に咲いていた。

お腹がすいていたので、梅はともかく何か食べるものをと、売店で買う。

 

2箇所の梅林でそれぞれ休憩。 その都度、梅の花を愛でながらお酒を・・・全く梅を見に来たのか、お酒を飲みに来たのかわからない・・・

風もない穏やかな天気・・・コートを着ていると暑い。結局ずっと手で抱えて歩く。 あっ、菜の花が咲いてる・・・のどかな畑の風景。

帰る途中、国府津駅から海岸へ。徒歩3分。

砂浜に座り、しばし春の海を楽しむ。

ああもう春ですねえ~。

姿勢

先日のNHK番組「プロフェッショナル」は”明日から使える仕事術・スペシャルpart2”だった。これまでのゲスト仕事術のいくつかをピックアップして紹介していたのだが、その中で、私にビビッと響いた仕事術・・・それは「姿勢」

陸上コーチの高野進氏の言葉  「人が健康に生きるために大事なことは、まっすぐな姿勢で立つこと。姿勢が悪くなってくると、重たい頭が中心からずれるので、腰痛になったり内臓の位置が悪くなったりする。」

手織り教室で、度々「姿勢が崩れてますよ」と先生から注意される。夢中になっているから、自分では気が付かないのだが、同じ姿勢での作業が長くなると、ついつい背中が丸くなってくる。 先生の注意で、ぐっと背筋を伸ばし、お腹に力を入れ直す。 姿勢を正すと、気持ちもしゃんとする。 手織りで大切な糸の張り具合も体で感じることができる。

そう言えば、水泳も基本は姿勢だ。 力を抜くと言いつつ、腹筋・背筋はしっかり使っている。 泳ぎが上達にするにつれ「姿勢」をしつこく注意される。 ストリームラインの姿勢がとれていないと、泳ぎは上達しないと言ってもいいかもしれない。 

歌うときも重要なのは姿勢・・・・高野氏の言葉に充分納得。  

姿勢なんかと侮るなかれ・・・腹筋・背筋を鍛え、まっすぐな姿勢で立つと・・・高野氏の言葉によると、「見える世界が変わる」そうだ。

楽しい交流の場

木曜の夜は、漢字教室ボランティア。 仲間のボランティアが一人お休みすることがわかっていた。
今夜の学習者は誰かな? A君はちゃんと来てくれるかな? 
もしも、新しい学習者が入ったら、私一人で何人も対応できるだろうか・・・
一応、出かける前に、そのことを考慮しながら、学習者が一人でできる作業などを考えておいた。 
 
案の定、教室に来たのはA君と、漢字教室は初めてというMさん(インド出身の男性)。
A君は日本語の会話には全く問題がないので、テキストを与え、自力で少し進んでは
私がチェックという方法を取った。 
Mさんの日本語は片言。 いきなりテキストから入るのは困難と判断。 
漢数字から入り、曜日、山・川・田など、理解しやすい漢字を選びながらすすめた。
 
Mさんは、車関係部品の工業デザイナー。 フランスの会社から日本の会社に派遣されているようだ。
このところ、「インドが熱い」という報道が多い。今週初め、NHKスペシャルで「インドの衝撃」を、
そしてY新聞朝刊1面では「興隆 インド」を特集している。  H市にもその波が来ているのか・・・。
へそくりをちょっぴりインド株に投資している私としては、おおいにインドを応援したい。
 
学習終了後、中国出身のSさんが技術研修を終えて上海に帰ってしまうというので、
教室のみんなで簡単なお別れ会をした。
Sさん、Sさんの友人、ロシア人のピアニスト、A君、Mさん、我々ボランティア3人・・・・短い時間ながら、
全員でテーブルを囲んでの会話は楽しかった。
 
かつて私が通っていたアメリカのESLクラスの雰囲気と似ていた。
違う出身国、違う母国語、違う仕事・・・・でも、言葉の不自由を感じているのは同じ。
そんな人たちがお互い気楽に交流できる場所がこの漢字教室であり、日本語教室だ。
微力ながらこの活動に参加できてよかったと思っている。

若返りたい?・・・新しい口紅

昨日はカットを予定していた。今回は友人の娘さんが美容師なので、彼女にカットをお願いしたのだが、友人からは好きな髪型があったら写真を持ってきてねと言われていた。 

前の晩、昔のアルバムを引っ張り出してきて、自分が似合っていたなと思う髪型を探した。10年前、20年前、30年前・・・・古い写真を次々とめくる。 でも結局、髪型はやっぱりいつものショートがいいと決めた。

髪型を探しながらふと思った・・・・元気な笑顔、溌剌としている・・・・私も、若かったな・・・。 どこかのパーティで撮った写真、コーラスの発表会の写真・・・口紅が赤くていいなと思った。

そういえば、昔は毎日お化粧していた。 ところが最近はすっぴんが多い。 毎日の水泳のためついそうなってしまうのだが、正直、お化粧が面倒くさくなっていた。  ひょっとして出不精になってきているのは、そのせい? いやだ、ちょっとおばあさんになりかけている・・・。

ちょうど使っている口紅が少なくなってきていたので、午前中新しい口紅を買った。今までのよりほんの少しだけ赤が濃いものを選んだ。 気持ちが何だか前向きになっているぞ・・・・6月の娘の結婚式を意識しているからかもしれない。