妻は帰省中

今日から数日、私は富山の実家へ帰る。
夫はその間お留守番。
 
料理は一切しない夫なので、留守中は外食になる。
毎回、外食していては、栄養が偏るのでは・・・・と思われるだろうが、そんな心配はご無用。
なぜなら、我が家の近くに、○食堂というおいしい定食屋があるからだ。
 
ここは、昔ながらの古い食堂ではなく、一見ファミリーレストラン風の建物になっている。
回転して2年ほど経つだろうか・・・・これまで時々利用してきたが、まず、ご飯が「かまど炊き」でおいしい。 
おかずは、ほうれん草のお浸し、焼き魚、納豆、サラダ・・・・等、どれも家庭でお母さんが作るような料理が多い。 
それぞれの料理は1人前ずつお皿に盛り付けられカウンターに並んでいて、好きなものを自分のお盆にのせまとめて代金を払うシステム。 
 
一応、夫に「留守中の食事は?」と聞いた。
「○食堂に1日3回行く。」と言う。  それじゃ何でも行き過ぎ!
「1日1回か2回にしてよ・・・」とお願いした。
 
○食堂の他にも、
我が家の近くの県道沿いには、ファミリーレストランが軒を並べている。
ラーメン、焼肉、回転寿司、イタリアン、ちゃんぽん・・・などバラエティー豊かなのだが、
毎日の食事となると、なんと言っても定食屋。
 
○定食屋さん、私の留守中、夫の食事お願いします。
決して、夫のこと、妻に逃げられた可哀想な熟年男性を見るような目で見ないでね。
妻はしばらく帰省中なんです。

コーチが好き

何かを習い、上達するコツは、先生を信頼して好きになること。
何事もそうで、水泳も例外ではない。
 
私が通っているスイミングには、5~6人のコーチがいる。
中でも信頼を集めているのがTコーチ。 
信頼の理由はもちろん教え方が的確だからなのだが、
彼女、ちょっと太っていておおらかな性格だからか、肝っ玉おかあちゃんのような存在。
Tコーチの前では、つい子供のように素直になる。
 
4月からおそるおそる始めたマスターズ45は、実は3月頃からTコーチに誘われていた。
汗が出るくらい泳いだ経験のない私には未知の領域で、

Tコーチの後押しがなかったら、多分踏み込まなかっただろう。

「ひぇ~、死にそう~、もうだめ~」などと叫んでいても、がんがん泳がせる冷酷コーチだが、

肝っ玉おかあちゃんに笑顔で見守られている安心感がある。
 
週1回のこのクラスにもこのところようやく慣れてきたと思っていたら・・・・
 
実はマスターズ45のクラスは週2回ある。
私は、始めたばかりだからとりあえず週1回しか出ないと決めていた。
時々、Tコーチから「Tさん、水曜日も出てくださいよ」と誘われるものの、
「まだまだ、もう少し慣れてからね。」と断っていた。
 
昨日、Tコーチから再び「待ってます」のメッセージをもらってしまった。
大好きな先生からやる気をくすぐるようなお誘い・・・・こういうのには弱い!
しかも昨日は何だか断りたくないと思ってしまった。 結局泳いだ。
 
「きゃ~、もう苦しい。 え~っ? バタフライ6本も?・・・」
ヒーヒー言いながらも45分はあっという間に終わった。
ああ、なんと言う爽快感! 普段ののんびりレッスンでは絶対に味わえない感覚。
 
コーチ誘ってくださってどうもありがとう。 

指の危険信号

正常に動いていると全く意識しない身体の健康だが、
ちょっとでも酷使すると、やはり危険信号がピッピーと鳴る。
この数日、右手の親指と人差し指が時々危険信号を発信する。
 
現在、娘の結婚式のためにテーブルランナー50枚を製作中。
ランナーの端は房にして始末するのだが、房を結ぶ際、指先にぎゅっと力を入れる。
調子にのってやり過ぎると、少し痛みを感じる・・・・う~んやばい。
腱鞘炎になって指が使えなくなったら、元も子もない。 しばらく指を休ませよう。
 
出来上がった数15枚。指のことを考えて一日一枚とするとあと35日。
結婚式までまだ日数はあるとしても気分は少々あせってる。
 
 

おいしいお届け2つ

気まぐれスコーンショップ”UtaJazz”から届いたスコーン。
9種類ものスコーンが入っていた。(プレーン、コーヒー、アールグレイシトラス、
紅芋、メープル、かぼちゃ、アップルティー、ごま、クランベリー)
 
今回は私から20個注文した。 もちろん代金は送料も含めて送金済み。
今のところ、1個50円だけれど、いつ気まぐれで値上がりするかわからないから
食べてみたい人は、早く注文したほうがいいと思う・・・。
 
 
スコーンと一緒にもう一個荷物が届けられた。
夫の実家から送られてきた「たらの芽」・・・3月に帰ったとき、裏庭のたらの芽が食卓で話題になっていた。
早速てんぷらにして食べた。 
う~んうまい!    
半分ほど残ったが、おすそ分けするにはちょっと足りない。 
今晩もてんぷらにして食べちゃおっと。
 
 

お昼寝用キルト

私のお気に入りお昼寝用キルト
 
何度も洗濯したので、肌にやわらかい。 お昼寝の時は夏でも冬でもこれをかけないと落ち着かない。
 
1992年、ニューヨークに住んでいたときに作った。 ところどころに友人達のサインが入ったフレンドシップキルト。
隣に住んでいた女の子ローレンのサイン・・・当時小学校1年生だった。
英語が全く話せないうちの子供達に、何の抵抗もなく「あそぼ!」と最初に言ってくれた子。
 
下は、ローレンのお母さんレニーさんのサイン
引っ越した当初、いろいろ面倒をみてくれた親切なおばさん。 今頃あの親子どうしているかしら・・・。
 
 
 
 
 
 

まだ使い勝手が悪いぞ

MSNのスペースが少々変わったようだ。
右上のダッシュボード、フォトの上の送りボタンが新しい。
少しずつ改善されているのは喜ばしいが、まだ不満がある。
 
私は記事を投稿するとき、カテゴリの選択をよく忘れる。
2~3ヶ月前の記事を取り出し、カテゴリを付けようとする場合、
ブログ→管理から、右上のボタンを何度も押して記事を取り出し
カテゴリを選択し、改めて投稿する。
すると、再び最新記事のリスト画面に戻ってしまう。
 
2~3ヶ月前にいくつもカテゴリを付け足したい記事があると、
この操作を何度も繰り返さなければならない。 
これって非常に使い勝手が悪い。
 
他にもある。
ブログ記事で使った写真・・・Windows Live Writer(Beta)なら、
自動的にフォトアルバムに追加されるのだが、通常のLive Space 画面からは
写真は追加されない。  この不満って私だけ?
 
あと一つ。これは私だけかもしれないけれど・・・
RSSってなんなの? よくわからん! 

どっちが先生?

昨夜は漢字教室でのボランティア。
 
日本語や漢字を教える際、当然のことながら日本語を使って教える。
しかし、生徒が英語圏出身の場合、英単語一語を言ってあげるとすぐ理解できることが多く、
ついつい使ってしまう。
 
昨夜の生徒はカナダとアメリカ出身の男性二人。
カナダ人の男性は日本語がかなりわかる。が、アメリカ人の男性は片言のみ。
・・・雨が止んで、空が晴れた・・・の文章が出てきた。
雨・空は今習ったばかりの漢字で読める。
「意味はわかりますか?」
アメリカ人の男性・・「????」
私「レインがストップして、スカイがクリアね」
アメリカ人の男性・・・にっこり。
 
・・・・ていねいに字を書く・・・・の文章
「先生、ていねいってどういう意味ですか?」
私「うう~ん、きれいに書くってこと。 英語で言うと・・・・」
英語が出てこない。
あわてて辞書で「ていねい」を引く。 politely?・・・違う。
じゃあ carefullyかな?
するとカナダ人の男性が、
「neatlyじゃない?」と言ってくれた。
そうそう neatlyがいいね。
 
これじゃ、どっちが先生でどっちが生徒だかわからない。

季節が逆戻り

今週月曜日から寒さが戻ってきてしまった。 今日いっぱいは寒いらしい。
先週末、畑に蒔いた落花生・枝豆・とうもろこしの種も、この寒さじゃ土の中とは言え縮こまってるに違いない・・・・心配。
身体もこの寒さに驚いている。
水泳・手織り・糸ほどきで使った筋肉の疲れがほぐれない。
夫のぎっくり腰の回復も、遅いようだ。
 
それでも庭のつつじは、しっかり咲きはじめた。
殺風景だった庭が少しやわらかくなったよう。
 
 
山吹も
  
 
はやくお日様に会いたいよ。 

ようこそ、ス子ーン達

ほんの10分ほど前、utaさん手作りのスコーンが、盛岡から一日かけて我が家に到着。
「まあ、よく来たわね、ス子ーン達」
 
早速開けて見る。
ほほほ・・・思わず顔がほころぶ。
本当に、よくできてる。 
もこもことした盛り上がり具合がとてもいい。
 
夫と一緒に食べるつもりだけど、ちょっと味見させて、とプレーンを一口。
う~ん、さっくりだけどもっちりしてて、なんにもつけなくてもおいしい。
 
あ~ら、一口と思ったのに、1個食べちゃった。
 
これなら売れるよ、utaさん。 
気まぐれスコーンショップ utajazz に予約入れよう。
何せ、作り手は気まぐれだから、私の予約、一体いつ作ってもらえるのか全くわからないけど・・・
そんなお店が1軒くらいあってもいいよね。

母への手紙

入院中の母へ手紙を書き始めて、昨日でちょうど20通になった。 
3月22日から、途中時々抜けてはいるものの、ほぼ毎日書いてきた。
 
切手のついた手紙を出し始めて、やはり「遅い」と感じた。
一通目がそろそろ着いている頃と思い、母に電話したら、まだ来ていないという。
そんな・・・もう3日前に出しているのに・・・・。
あて先は病院の病室宛。 
姉が看護師さんに聞いてくれた話によると、病院の郵便物は事務室にまとめて配達され、
その後各病室に看護師さんによって配達されるのだそうだ。 事務所でストップする分余計に時間がかかることが判明。 
土日は配達されないようだし・・・
 
ということで、病室宛は最初の3通でやめ、その後は近くに住む弟の住所に送ることにした。
弟のお嫁さんが毎日病院へ行ってくれているので、彼女に持って行ってもらうのが一番確実。
 
ところが、もう一つ郵便に関して不満が出てきた。
私はほぼ毎日1通ずつ投函しているのに、受け取る側では時々2通一緒に配達されるという。
母には毎日1通ずつ読んでもらいたいのに・・・・。
 
インターネットなら、時間差などまったく感じないですんでいたのに・・・。
ブログを読んでもらう代わりにと書き始めた手紙だが、やはりインターネットのようにはいかない。
 
手紙と言っても、ワードで書いている。 A4サイズ2枚、文字の大きさ14。
文章は1枚の半分ほどで、写真はページの半分くらいの大きさで入れる。
姉には、母の所へバインダーと穴あけパンチを届けてもらうようお願いした。
私のブログを毎日印刷して表紙をつけて綴じてくれた母だから、
きっとバインダーに手紙が溜まっていくのを楽しみにしているに違いない。
 
日曜夕方、母から電話があった。
「もうすぐ退院できそう・・・・・退院したらすぐに新しいパソコン買いたいんだけど・・・」
「良かったね。 私、新しいパソコンを買ってセットしてあげるよ。 退院の日がわかったら教えてね。」
 
病気が治ったわけではないと思う。
今のところ症状が比較的安定しているので、自宅療養となったようだ。
 
パソコンへの意欲をまだしっかり持ち続けていた母。
すごい。
うれしい。
これで、母と私の時間差が解消される。