妻は帰省中

今日から数日、私は富山の実家へ帰る。
夫はその間お留守番。
 
料理は一切しない夫なので、留守中は外食になる。
毎回、外食していては、栄養が偏るのでは・・・・と思われるだろうが、そんな心配はご無用。
なぜなら、我が家の近くに、○食堂というおいしい定食屋があるからだ。
 
ここは、昔ながらの古い食堂ではなく、一見ファミリーレストラン風の建物になっている。
回転して2年ほど経つだろうか・・・・これまで時々利用してきたが、まず、ご飯が「かまど炊き」でおいしい。 
おかずは、ほうれん草のお浸し、焼き魚、納豆、サラダ・・・・等、どれも家庭でお母さんが作るような料理が多い。 
それぞれの料理は1人前ずつお皿に盛り付けられカウンターに並んでいて、好きなものを自分のお盆にのせまとめて代金を払うシステム。 
 
一応、夫に「留守中の食事は?」と聞いた。
「○食堂に1日3回行く。」と言う。  それじゃ何でも行き過ぎ!
「1日1回か2回にしてよ・・・」とお願いした。
 
○食堂の他にも、
我が家の近くの県道沿いには、ファミリーレストランが軒を並べている。
ラーメン、焼肉、回転寿司、イタリアン、ちゃんぽん・・・などバラエティー豊かなのだが、
毎日の食事となると、なんと言っても定食屋。
 
○定食屋さん、私の留守中、夫の食事お願いします。
決して、夫のこと、妻に逃げられた可哀想な熟年男性を見るような目で見ないでね。
妻はしばらく帰省中なんです。
広告

コーチが好き

何かを習い、上達するコツは、先生を信頼して好きになること。
何事もそうで、水泳も例外ではない。
 
私が通っているスイミングには、5~6人のコーチがいる。
中でも信頼を集めているのがTコーチ。 
信頼の理由はもちろん教え方が的確だからなのだが、
彼女、ちょっと太っていておおらかな性格だからか、肝っ玉おかあちゃんのような存在。
Tコーチの前では、つい子供のように素直になる。
 
4月からおそるおそる始めたマスターズ45は、実は3月頃からTコーチに誘われていた。
汗が出るくらい泳いだ経験のない私には未知の領域で、

Tコーチの後押しがなかったら、多分踏み込まなかっただろう。

「ひぇ~、死にそう~、もうだめ~」などと叫んでいても、がんがん泳がせる冷酷コーチだが、

肝っ玉おかあちゃんに笑顔で見守られている安心感がある。
 
週1回のこのクラスにもこのところようやく慣れてきたと思っていたら・・・・
 
実はマスターズ45のクラスは週2回ある。
私は、始めたばかりだからとりあえず週1回しか出ないと決めていた。
時々、Tコーチから「Tさん、水曜日も出てくださいよ」と誘われるものの、
「まだまだ、もう少し慣れてからね。」と断っていた。
 
昨日、Tコーチから再び「待ってます」のメッセージをもらってしまった。
大好きな先生からやる気をくすぐるようなお誘い・・・・こういうのには弱い!
しかも昨日は何だか断りたくないと思ってしまった。 結局泳いだ。
 
「きゃ~、もう苦しい。 え~っ? バタフライ6本も?・・・」
ヒーヒー言いながらも45分はあっという間に終わった。
ああ、なんと言う爽快感! 普段ののんびりレッスンでは絶対に味わえない感覚。
 
コーチ誘ってくださってどうもありがとう。 

指の危険信号

正常に動いていると全く意識しない身体の健康だが、
ちょっとでも酷使すると、やはり危険信号がピッピーと鳴る。
この数日、右手の親指と人差し指が時々危険信号を発信する。
 
現在、娘の結婚式のためにテーブルランナー50枚を製作中。
ランナーの端は房にして始末するのだが、房を結ぶ際、指先にぎゅっと力を入れる。
調子にのってやり過ぎると、少し痛みを感じる・・・・う~んやばい。
腱鞘炎になって指が使えなくなったら、元も子もない。 しばらく指を休ませよう。
 
出来上がった数15枚。指のことを考えて一日一枚とするとあと35日。
結婚式までまだ日数はあるとしても気分は少々あせってる。
 
 

おいしいお届け2つ

気まぐれスコーンショップ”UtaJazz”から届いたスコーン。
9種類ものスコーンが入っていた。(プレーン、コーヒー、アールグレイシトラス、
紅芋、メープル、かぼちゃ、アップルティー、ごま、クランベリー)
 
今回は私から20個注文した。 もちろん代金は送料も含めて送金済み。
今のところ、1個50円だけれど、いつ気まぐれで値上がりするかわからないから
食べてみたい人は、早く注文したほうがいいと思う・・・。
 
 
スコーンと一緒にもう一個荷物が届けられた。
夫の実家から送られてきた「たらの芽」・・・3月に帰ったとき、裏庭のたらの芽が食卓で話題になっていた。
早速てんぷらにして食べた。 
う~んうまい!    
半分ほど残ったが、おすそ分けするにはちょっと足りない。 
今晩もてんぷらにして食べちゃおっと。
 
 

お昼寝用キルト

私のお気に入りお昼寝用キルト
 
何度も洗濯したので、肌にやわらかい。 お昼寝の時は夏でも冬でもこれをかけないと落ち着かない。
 
1992年、ニューヨークに住んでいたときに作った。 ところどころに友人達のサインが入ったフレンドシップキルト。
隣に住んでいた女の子ローレンのサイン・・・当時小学校1年生だった。
英語が全く話せないうちの子供達に、何の抵抗もなく「あそぼ!」と最初に言ってくれた子。
 
下は、ローレンのお母さんレニーさんのサイン
引っ越した当初、いろいろ面倒をみてくれた親切なおばさん。 今頃あの親子どうしているかしら・・・。
 
 
 
 
 
 

まだ使い勝手が悪いぞ

MSNのスペースが少々変わったようだ。
右上のダッシュボード、フォトの上の送りボタンが新しい。
少しずつ改善されているのは喜ばしいが、まだ不満がある。
 
私は記事を投稿するとき、カテゴリの選択をよく忘れる。
2~3ヶ月前の記事を取り出し、カテゴリを付けようとする場合、
ブログ→管理から、右上のボタンを何度も押して記事を取り出し
カテゴリを選択し、改めて投稿する。
すると、再び最新記事のリスト画面に戻ってしまう。
 
2~3ヶ月前にいくつもカテゴリを付け足したい記事があると、
この操作を何度も繰り返さなければならない。 
これって非常に使い勝手が悪い。
 
他にもある。
ブログ記事で使った写真・・・Windows Live Writer(Beta)なら、
自動的にフォトアルバムに追加されるのだが、通常のLive Space 画面からは
写真は追加されない。  この不満って私だけ?
 
あと一つ。これは私だけかもしれないけれど・・・
RSSってなんなの? よくわからん! 

どっちが先生?

昨夜は漢字教室でのボランティア。
 
日本語や漢字を教える際、当然のことながら日本語を使って教える。
しかし、生徒が英語圏出身の場合、英単語一語を言ってあげるとすぐ理解できることが多く、
ついつい使ってしまう。
 
昨夜の生徒はカナダとアメリカ出身の男性二人。
カナダ人の男性は日本語がかなりわかる。が、アメリカ人の男性は片言のみ。
・・・雨が止んで、空が晴れた・・・の文章が出てきた。
雨・空は今習ったばかりの漢字で読める。
「意味はわかりますか?」
アメリカ人の男性・・「????」
私「レインがストップして、スカイがクリアね」
アメリカ人の男性・・・にっこり。
 
・・・・ていねいに字を書く・・・・の文章
「先生、ていねいってどういう意味ですか?」
私「うう~ん、きれいに書くってこと。 英語で言うと・・・・」
英語が出てこない。
あわてて辞書で「ていねい」を引く。 politely?・・・違う。
じゃあ carefullyかな?
するとカナダ人の男性が、
「neatlyじゃない?」と言ってくれた。
そうそう neatlyがいいね。
 
これじゃ、どっちが先生でどっちが生徒だかわからない。

季節が逆戻り

今週月曜日から寒さが戻ってきてしまった。 今日いっぱいは寒いらしい。
先週末、畑に蒔いた落花生・枝豆・とうもろこしの種も、この寒さじゃ土の中とは言え縮こまってるに違いない・・・・心配。
身体もこの寒さに驚いている。
水泳・手織り・糸ほどきで使った筋肉の疲れがほぐれない。
夫のぎっくり腰の回復も、遅いようだ。
 
それでも庭のつつじは、しっかり咲きはじめた。
殺風景だった庭が少しやわらかくなったよう。
 
 
山吹も
  
 
はやくお日様に会いたいよ。 

ようこそ、ス子ーン達

ほんの10分ほど前、utaさん手作りのスコーンが、盛岡から一日かけて我が家に到着。
「まあ、よく来たわね、ス子ーン達」
 
早速開けて見る。
ほほほ・・・思わず顔がほころぶ。
本当に、よくできてる。 
もこもことした盛り上がり具合がとてもいい。
 
夫と一緒に食べるつもりだけど、ちょっと味見させて、とプレーンを一口。
う~ん、さっくりだけどもっちりしてて、なんにもつけなくてもおいしい。
 
あ~ら、一口と思ったのに、1個食べちゃった。
 
これなら売れるよ、utaさん。 
気まぐれスコーンショップ utajazz に予約入れよう。
何せ、作り手は気まぐれだから、私の予約、一体いつ作ってもらえるのか全くわからないけど・・・
そんなお店が1軒くらいあってもいいよね。

母への手紙

入院中の母へ手紙を書き始めて、昨日でちょうど20通になった。 
3月22日から、途中時々抜けてはいるものの、ほぼ毎日書いてきた。
 
切手のついた手紙を出し始めて、やはり「遅い」と感じた。
一通目がそろそろ着いている頃と思い、母に電話したら、まだ来ていないという。
そんな・・・もう3日前に出しているのに・・・・。
あて先は病院の病室宛。 
姉が看護師さんに聞いてくれた話によると、病院の郵便物は事務室にまとめて配達され、
その後各病室に看護師さんによって配達されるのだそうだ。 事務所でストップする分余計に時間がかかることが判明。 
土日は配達されないようだし・・・
 
ということで、病室宛は最初の3通でやめ、その後は近くに住む弟の住所に送ることにした。
弟のお嫁さんが毎日病院へ行ってくれているので、彼女に持って行ってもらうのが一番確実。
 
ところが、もう一つ郵便に関して不満が出てきた。
私はほぼ毎日1通ずつ投函しているのに、受け取る側では時々2通一緒に配達されるという。
母には毎日1通ずつ読んでもらいたいのに・・・・。
 
インターネットなら、時間差などまったく感じないですんでいたのに・・・。
ブログを読んでもらう代わりにと書き始めた手紙だが、やはりインターネットのようにはいかない。
 
手紙と言っても、ワードで書いている。 A4サイズ2枚、文字の大きさ14。
文章は1枚の半分ほどで、写真はページの半分くらいの大きさで入れる。
姉には、母の所へバインダーと穴あけパンチを届けてもらうようお願いした。
私のブログを毎日印刷して表紙をつけて綴じてくれた母だから、
きっとバインダーに手紙が溜まっていくのを楽しみにしているに違いない。
 
日曜夕方、母から電話があった。
「もうすぐ退院できそう・・・・・退院したらすぐに新しいパソコン買いたいんだけど・・・」
「良かったね。 私、新しいパソコンを買ってセットしてあげるよ。 退院の日がわかったら教えてね。」
 
病気が治ったわけではないと思う。
今のところ症状が比較的安定しているので、自宅療養となったようだ。
 
パソコンへの意欲をまだしっかり持ち続けていた母。
すごい。
うれしい。
これで、母と私の時間差が解消される。

からまった!

綛(かせ)かけにかけてあった糸をはずそうとして、ポトッと落としてしまった。
はずす前に、何箇所かを糸で結んでおかなかったため、
床に落ちた糸はかなりばらけてしまい、一部ぐしゃぐしゃ状態。
 
「やばい!」と思ったがもう遅い。
ぐしゃぐしゃになった糸を、端からそ~っと巻いていくことにしたのだが、
少し引っ張ると、さらにからまる。
やればやるほどからまる。
 
ちょっとの手間を省いたばっかりに・・・
糸が勝手に動くわけではない。すべては自分のせい。
夕べ数時間かけたがまだ終わらない。
でも無駄な時間のようだが、糸をほぐしながらも頭は働いている。
どうすれば、これ以上からませないで、糸を巻き取れるか・・・・
 
夫が時々見に来ては、あきれた様子で帰っていく。
 
いいの、これが私の修行なの!

早池峰登山の約束

早池峰山の名前を聞いたのは、20年ほど前。 自宅で、夫と友人Kさんが酒を酌み交わしているとき。

Kさんが、「いやあ、一度早池峰山へ行ってみたいよ。Tさん、一緒に登ろうよ。」と夫を誘っていた。

Kさんは、夫の大学・会社の先輩である。  研究肌で、山が好き、そしてお酒も・・・夫の好みと似ていた。 

薀蓄を言いたがるのも似ていたが、Kさんの薀蓄はうんざりするようなものではなく、

お酒を飲みながら話す夫とKさんの会話を子供たちも興味深く聞いていた。

あれから20年経った今も早池峰登山は実現していない。 一体いつになったら行くんだろう。

やはり会社勤めをしている間は、無理だろうな・・・。 

定年後、暇がたっぷりある身になったら・・・とお互い思っていたに違いない。

なのに・・・・・

夕べ、夫が会社から帰って言った言葉・・・「Kさんが、亡くなられた。」

そんな・・・・・

癌だった。 今年の年賀状には元気なメッセージが書かれていたのに・・・・。

夫との早池峰登山の約束は果たせないまま・・・・ 

Kさんが是非登りたいと言っていた早池峰山・・・見てみたい。

できれば今年の夏・・・・

お蔭様で

夫のぎっくり腰、完治とまではいかないが、どうにか歩ける程度に回復し、今朝3日ぶりに会社へ出勤した。 

駅で車を降りて歩く夫の姿を車の中から見守る・・・・身体の軸が右側に少々傾いている。

まだ痛みをかばってるのかしら? ちゃんと元通りになるのか少し心配。 傾いたまま固まったらどうしよう・・・・。

ところで、夫が寝ていた3日間、水泳、コーラス、手織り、漢字教室など、元気よくこなしていたのだが・・・

今日、水泳の後、昼食を済ませ、パソコンに向かっていたら・・・・画面が二重に・・・・眠い! めちゃめちゃ眠い!

娘がいる間頑張った疲れが今頃でてきたのかしら?  ちょっと横になったら・・・2時間寝てしまった。

ああ、昼間の貴重な2時間が・・・

まあ、いいや2時間くらい。

夫は3日も寝てたんだから。

お見舞い、どうもありがとうございます。

拝復 sakauta様

本日、uta様から、心のこもったやさしいお見舞いのお言葉

http://niwashi.spaces.live.com/blog/cns!A146DFEA8DFEAF85!3957.entry?_c=BlogPart

をいただき、uta様の一ファンである私、非常に感激しております。

ぎっくり腰初日、近所の接骨院(名医と評判)へすぐに行きましたところ、明日は会社へ行けるでしょうと言われ、

軽くてよかったと安心しておりましたが、二日目は初日より更に痛く、今日は3日目ですが、どうにも靴下がはけず、

結局会社は休むことにいたしました。 妻Yukoの何となく冷ややかな視線を気にしながら寝ております。

ランニングを趣味としている私がぎっくり腰になるとは、お恥ずかしい限りです。 「ただ走るだけではだめ、

上半身を鍛えなければだめよ」との妻のアドバイスを無視してきた結果と深く反省しております。

この3日間ずっと寝ている状態ですが、妻は水泳だ、友達とのランチだと、全くいつもどおりの生活を続けております。

パソコンも私の手の届かない2階へ持っていってしまいました。(あると、ついゲームなどと手をのばしたくなりますから)

「病気じゃないから、同情しない」と妻は言っております。

ふと、この先、私が寝たきりになったら・・・、 妻に先立たれ私一人になったら・・・などと将来への不安が襲ってきます。

普段から一人でも何とか生活できるように、健康の維持はもちろん、生活技術も習得しておかなければとあらためて感じ

ている次第です。

それにしても健康であることがどんなにすばらしいことか、不自由になって初めてわかるものですね。

好きな本を読むこともできず、酒も飲みたいけれどさすがに日中はためらわれ、ただトイレに行く以外は寝ている状

態・・・・正直、退屈です。  明日は必ず会社へ行きます。

uta様、あなた様の低血圧、不眠、食欲減退症状、その後はいかがでしょうか? 

私もこのような状態でお見舞い申し上げても効果の程は疑問ですが、

あなた様のご健康、心よりお祈り申し上げます。 

                                                              敬答 (Yuko 代筆)

                     

育児サポート

先日、友人から電話。
「うちの孫が今年幼稚園へ入園するの。 今は娘が育児休業中だけど、来年職場に復帰する予定。 お迎えは私がやることになるんだけど、万が一私ができないとき、代わりにお迎えできる人としてあなたに頼みたいんだけど・・・」と言って来た。 まあ、来年の話? なんと気が早いこと・・・。
 
彼女には娘が3人いる。 3人とも公務員。 上二人は既婚で現在育児休暇中。 二人とも友人宅の近くに住んでいるのは、仕事を続けるために母親のサポートをあてにしているからなのだろう。 幸い友人は娘の人生=自分の人生のように考えることのできる人なので、喜んで世話をしているのだが・・・。
 
女性が出産後も働くには、まわりからの育児サポートは欠かせない。 しかし残念ながら公的なサポートサービスは充分とは言えないのが現実。 
育児中の母親が安心して働くには二重三重のサポート態勢が必要なことはわかっている。
しかし、私はその場で断った。 
理由その一、以前アメリカ人夫婦の赤ちゃんを3年間預かった経験があり、体力的・精神的にどんなに大変か経験済みでもうこりごり。
理由その二、友人の都合の悪い日の頻度がどのくらいかはわからないが、臨時に頼まれるのは、こちらの生活リズムが乱れる。
理由その三、多分私の友人親子に対するジェラシーかもしれない。(彼女の電話をかけてきたタイミングが悪すぎる。娘と離れているつらさを感じて泣いている時だったから・・・・。)
 
 
 
 
 
 

泣いて得たこと

今朝はやく、娘たちが帰った。
心配していた涙は出す暇なし。
予定していた電車を1本早い電車に急遽変更し、あわただしく別れたため。
 
娘の滞在中やっぱり泣いてしまったが・・・その後娘たちがいろいろ気を使ってくれて最後の晩餐はにぎやかに終わった。
終わりよければすべて良し。
 
とは言うものの、今後毎回同じことを繰り返したくないと、私も娘たちも思った。 
 
泣けてくる一番の理由・・・娘と二人きりの時間が欲しいのに、その時間がないこと。
娘の彼は片言の日本語しか話せない・・・ナニ? ドッチ? ソーデスカ、 アリガトー・・・この程度。
娘と一緒に買い物を楽しもうにも、家に一人で留守番させるわけにはいかず、金魚のふんみたいにくっついてくる。
彼のこと嫌いじゃない。 むしろ大好き。 我々がお店で洋服を選んでいる間も、忍耐強く待っている。
娘は「彼のこと無視していいよ、あの人何時間待たされても全然平気だから。」と言うけれど・・・やっぱり気を使う。
 
問題は、彼が日本にいる間一人きりで過ごせないことなのだ。
ならば・・・彼を自立させる・・・日本に滞在中、一人でも町を歩けるようにする・・・ということになった。
 
このことに気づくのが遅すぎた感はあるが、土曜日早速実行。
夫、娘たち、私の4人で横浜へ出かけた。 
計画は横浜駅に着いたら解散。 3時間後に桜木町駅で一旦集合。 その後もう一度解散して夕方再び集合ということに。
娘の彼に、横浜の英語版マップと携帯電話を渡し、バイバイ。
娘と私はデパートへ、娘の彼はヨドバシカメラへ、夫は県立図書館へと別行動。
 
彼、果たして大丈夫だろうか・・・TV番組でたまにやる幼い子供の「初めてのおつかい」みたいに、そっと後から付いて行って何が起こるかみてみたい気もする。
ちょっぴり心配だったが、娘との二人きりの買い物が始まったら彼のことすっかり頭の中から抜けていた。
彼には申し訳ないが、やっぱり二人きりのお買い物は楽しいのよ。
 
桜木町で集合したとき、彼、子供のようにそしてうれしそうに「横浜一人歩き」初体験を話してくれた。
今回は1度しか実行することが出来なかったが、次回来るときは、彼の一人体験の範囲を広げよう。
 
そして、今度私がスウェーデンへ行ったら、お返しに、
バスや電車の乗り方、教わって一人で歩いてみようと思っている。

混乱

娘が来ていて、うれしいはずなのに・・・
涙が出て止まらなくなってしまった。
きっかけは些細なこと。
 
以後、彼女たちが帰ると思っただけで涙
スウェーデンでの結婚式の後、自分が日本へ帰ると思っただけで涙
 
なんてこった! 楽しく過ごすはずだったのに・・・・
 
この間から入院中の母のことをずっと思って泣いてきたせいか、涙腺がゆるくなっている。
母への思い、娘への思いが頭の中で混乱している。
 
どうしよう・・・! 娘たちが帰るまであと2日・・・立ち直らなければ。

スウェーデンの糸

ノルウェーの糸の苦労話はすでに書いたのだが、我々手織り教室では、スウェーデンの糸もよく使う。
先生によると、スウェーデンの糸は発色がいいのだそうだ。
 
この糸、日本のお店で買うとやはり高い。 現地価格の倍以上。
ネットで買うと半分よりやや高め。
直接向こうで買って持ってくると半分より少し安い。(向こうで買うと消費税25%が加わるので、ネット注文よりやや安い程度)
 
ということで、娘に糸を買ってきてもらった。 合計の重さ11kg。
 
どうせ、こちらで買い物したくて来るのだから、行きのスーツケースはガラガラのはず。
手織り仲間の注文を全部お願いした。
 
カサはそれほどでもないのだが、やはり重い。
駅へ迎えに行った時も、「お疲れ様」の気持ちで、スーツケースを持ってやろうと思ったが、
重くてとてもとても。
 
彼等の苦労のおかげで糸は安く手に入ったものの、申し訳なさがついついお買い物時に影響して
気前よく私のカードで支払う。
 
教室のみんなに喜んでもらえるのはいいが、私にとってはかなり高い糸になりそう。

Shall we practice dancing?

娘たちと夕飯食べながら、スウェーデンでの結婚式の話に花が咲いた。
 
パーティの後ってみんなダンスするんだって?
新婦の母親は新郎の父親と
新婦の父親は新郎の母親と
それぞれペアを組んで踊る・・・・。
 
え~っ! そんなの踊れないよ~、私たち・・・・。
 
と娘の彼がすくっと立って
ワン・ツー・スリー、ワン・ツー・スリーと言いながら踊りだす。
"Yuko, come here."
私、彼と一緒に踊りだす。
次に娘と彼。 
 
そして彼と夫。
映画”Shall We Dance”の役所公司よりひどい・・・。
 
その後、彼が竹中直人の動きを上手に真似て見せてくれ、一同大笑い。
 
夫も私も心の中で
Shall we practice dancing? 

マスターズ45

4月・・・・多くの人が新しいスタートを切っている。 
私も、もやもやした精神状態を吹っ切るべく、新しいステップを今日踏みだした。
 
いつも通っているスイミングクラブには泳ぎ方をレベル別で教わるクラスとは別に、ひたすら泳ぐクラスがある。マスターズ45。
特にマスターズの大会に出場するためのクラスではない。 45というのは45分。 マスターズ60というクラスもある。
 
いままで時々コーチに、マスターズに出なさいよと誘われてはいたが、全く自信がなかった。
普段、いつものクラスではせいぜいトータルで400mくらい。
しかも50m泳いでハーハーしてるのに、45分間じゃんじゃん泳ぐなんてできるわけがない。
初心者メニューを作ってくれるなら4月からね、と答えていたのだが・・・・。
 
4月になった。
コーチは覚えていないかもしれないが、自分に約束していたので、思い切って初参加した。
Up 25mx8本
メドレーで 25mx8本
片手バタフライ25m クロール25m を4本・・・・・・
あといろいろメニューが続いたが覚えていない。
途中、貧血起こしそうになって、2本パスした。
終わる頃、コーチが、本日は900m泳ぎましたねと笑っている。
 
きゃ~っ! 900mも泳いだの? この私が・・・。
ちょっと途中きつい時もあったが、あせらず力を抜いて泳げば、何とかついていけそう・・・・。
 
ああ、何だかできないことをやり遂げたみたいで気分爽快!

差し入れ

今朝8時半
親友Oさんが、ほかほかの出来たて赤飯を届けてくれた。
「今日は何かおめでたいことでもあるの?」と聞くと、
「あら○子ちゃんが帰ってくるでしょ?」
「まあ、わざわざ作ってくれたの、うれしい!」
彼女、今日は出かける予定があるので朝のうちに作ったそうだ。
早速写真に撮った。
Oさん、ありがとう。 娘、赤飯が大好きだから喜ぶと思う。
 
今晩娘たちが帰ってくる。

春の畑

このところ夫にまかせっきりだった畑。 
久しぶりに一緒に行った。
雑草の緑が生き生きしている。
我が家の畑に残っているのは、ブロッコリー、ほうれん草、人参だけ。
もうそろそろおしまいねと、バケツいっぱいに収穫した。
 
お隣さんの畑を見ると、黄色の小さな花がたくさん咲いている・・・何?
ブロッコリーの花だった。
 
そして直径20cmほどにもなった大根にも花が。   
 
 
実はこんなに背が高くなっている
 
葱坊主も
 
 
我が家のほうれん草にもよく見ると花の蕾が・・・(ちょっとピンボケ)
 
 
ほうれん草は全部抜き取ってしまったが、今思うと、一株だけ残せばよかった。
ほうれん草の花ってどんな花なんだろう。