試作品引き受け係

親友Oさんから写真が送られてきた。
可憐なピンクの花は「なでしこ」・・・私が住んでいる市の花
今年はたくさん花をつけたのだそうだ。
花瓶の下のマットは、娘の結婚式用の試作品。
今の季節にぴったりで、なかなかいいではないか。
 
プレゼントしたものが気に入ってもらえ、
その人のセンスで上手に使われているのを見ることは
製作者にとってはこの上ない幸せ。
 
彼女にプレゼントするのは、いつも試作品ばかり。
試作品引受け係・・・今後もお願いね。
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雨上がりの朝

予報は雨だったのに
今朝は晴れ
気持のいい雨上がりの朝
 
我が家の「さつき」
家を建てた時に植えたものだが、
管理が悪いのか、いつも花はほんの少ししか咲かなかった。
なのに今年はなぜか満開・・・ほんとうになぜだろう??
 
アジサイも咲き始めた。
小さい鉢植えで買った「ガクアジサイ」は
植え変えた場所が良かったのかもう私の背の高さ
西洋アジサイより少し地味だけど、そこがいいんだと夫がいつも言っている。
 
昨日に引き続き今日も水泳は月末でお休み
月に2日の家事集中日。
真面目にやろうっと。

危機回避

コーラスの休憩タイム
毎回、お茶・お菓子で話が弾む
 
昨日もKさんが海外旅行に行ってきた話で盛り上がっていた。
いつもなら、ちょいとからかったりして笑いを取るのが私。
なのに、今日はどうしても会話に入っていけなかった。
自分の話もしたくなかった。
ブログではいっぱい吐き出しているのに・・・
 
つまんない・・・
みんなの話、どうだっていい・・・
休憩がいつもより長く感じる。
 
もともとみんなの波長とぴったりあっているわけではなく、
のれない話にはのらない、ですんでいたのに
今日はちょっと苦痛
 
悲しいことを胸にため込んでいると
些細なことにも腹が立つ
やり場のないストレス
 
やばい!と思って、姉に電話した。
姉の病室報告を聞いた・・・・
父が母に頼まれていたマッサージの道具(ヘアーブラシほどの大きさ)を病室に届けた。
寝ている母が「頭の上に置いといて」と言うと、
父は、何とマッサージの道具を母の額の上に置いた。
 
母が「まいったよ」と笑ってたと、姉が笑いながら話す。 私もうんと笑った。
天然ボケの父に感謝。 

プチ文句

今回の帰省には飛行機を利用した。
羽田からは搭乗時間がたったの50分だからやはり急ぎの時は飛行機が便利。
しかも、ネットで予約し、印刷したバーコードを持っていけば、チェックインも必要なし。
電車でも行ける所を飛行機で行くのは急いでいるからであって、10分でも時間短縮はありがたい。
 
我々が利用するのは富山空港。
地方空港としては利用客が多いのか、最近は便数も増え便利になってきた。
 
と思っていたら、とんでもない誤算発生。
我々の便に接続する実家方面のバスがない!
羽田発が1日6便あるのに、バスは4便。
あるとばかり思っていたので、迎えを頼んでいなかった。
仕方なく、T駅行きのバスに乗る。
ところがT駅から実家方面の列車が1時間待ち。
バスは30分待ち。
ああ、やはりふるさとは過疎地なんだ。
結局、バスは列車よりも時間はかかるが母の病院前を通るということで、バスで行くことに。
朝6時半に家を出て、病院前についたのは12時。
列車より短縮できたのは2時間半ほど。
これって少し不満!
 
帰りも飛行機。
飛行機は例のシステム障害のため2時間遅れで出発予定。
待ち時間が長いので、空港レストランに入った。
生ビールのつまみにタコキムチ、白えびのから揚を注文。
ここまではまあまあ。
もう少し何かを、と注文したのがソーセージ。
ところが出てきたのは、フライパンで焼いてしわしわになってるただのウィンナソーセージ。
お弁当に入っていそう。
夫と「これってひどいよね」と言いながら食べた。
空港はその地方の玄関口。
そこにあるレストランは、その地方の味の宣伝窓口でもあるはず。
なのに・・・あのしわしわソーセージ・・・・
 
わが「ふるさと」の行方が案じられる。
それでも、これまではふるさとには何も貢献していないので、文句を言う資格もなかったが・・・
話題の「ふるさと納税」とやらがもしも実現したら、
いろいろ口出ししたくなる人が増えるに違いない。 

ごめんね

土日、再入院した母を見舞った。
いったん退院した時は、新しいパソコンを買ってやる気満々だったのに・・・
もう寝返りも難しい状態になっていた。
 
母が寂しくて泣いている、と姉から聞いて、
顔を見せるだけでもと急遽決めた帰省。
予定は2日間。
病院に居続けた。
 
「足を揉んで」と言われ、ベッドに腰かけ、母の足を自分の膝におく。
細くてやわらかくなっていた。揉むというよりなでる。
ゆっくりゆっくりなでる。
「あ~、気持ちいい~」と母
来て良かったと思った。
 
「腰が痛い」と言うので腰もそっとなでる。
きっと体中が痛いのだろう。
背中、腰、おしり・・・やさしく体をさする。
目を閉じている母を見ながら、まるで子供をあやすように背中に手をやる。
母は、私の手のぬくもりを感じるだけで、安心している様子。
 
自分が食事をする、トイレに立つ時間以外は、ずっと体をなで続けた。
 
母「私、甘えてるね・・・・。」
私「いいのよ。 うんと甘えて。 だってせっかく来たんだから。」
 
母の気持ちにぴったり寄り添って過ごした二日間。
二日目の午後
「ああ、今晩どうしよう・・・。誰もいないもんね。 やっぱり甘え過ぎたね。」
母が泣きながら言う。 
返事ができなかった。
 
このままずっとそばにいてあげたい。
 
本当にごめんなさい。

苦の後の楽

がんがん泳ぐマスターズのクラスに入ってもう2か月。
4月は怖々週に1回だったのが、5月は週に2回に増やした。
すっかり慣れて楽々と言うにはまだまだ。
でも、一旦決めたことは途中で投げ出したくない。
 
45分のこのクラスでは
コーチの作ったメニューに従って泳ぐ。
最初はゆっくりペース。20分過ぎた頃が一番ハード。そして再びゆっくりペースに戻る。
相変わらずハードの部分はきつい。 
呼吸が乱れてくるにつれ、フォームも崩れる。
苦しくて苦しくて・・・ああ、もうダメ! と何度も思う。
ところが、このきつい部分を乗り切ってしまうと、ひーひー言っていたことがうそのように、
達成感・満足感がじわ~っと湧いてくる。不思議なことに疲労感がない。
苦しいことの後に感じる楽
毎回身体でこれを体感している。
スポーツするって、こういうことなんだ・・・。
 
長年スポーツとは無縁だった私。
遅ればせながらこの年になってようやく、スポーツすることの楽しさ・大切さを感じている。

手刺し

私が時々買う季刊誌「銀花」
毎号、日本の各地で受け継がれている手仕事を紹介している。
いつもページの隅々まで目を通す。
「銀花」(2007年春号)の特集は「手刺し」
 
今朝、何気なくページをパラパラめくっていたら、「花ふきん」の写真が・・・・
 
写真の作品も素敵だけど、私も負けてないわよ。
出来上がるとつい、誰かにプレゼントしたくなるので、手元に残っているのは5枚のみ。
もう少し増やしたいけど、今はちょっと無理。
そのうち・・・・・必ず・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 

誕生日の花

私の誕生日の花
カボチャ 
おおらかで元気そうな花だこと
と思ったら、花言葉は「大きさ」「広大」だった
 
sakautaさんの20日付ブログの写真にあった「だるま菊」
花言葉は「打たれ強い」だそうな。
花言葉って一体誰がつけるのだろう。
花言葉のキーワードで検索を始めた。
ついでに誕生花も検索した。
誕生花と言えば、誕生月の花だとばかり思っていたら、
何と誕生日(つまり365日)の花があるではないか。
そして発見!
私の誕生花は「かぼちゃの花」  
えええ~っ!  なんで~!  そんな~
と思いつつ、検索の2番目にあるサイトを開いたら、
私の誕生花は「藍」になってる。
花言葉=あなた次第
 
3番目のサイトは
「やなぎらん」=集中する・焦点
 
調べれば他にもありそう。どうも各サイトが勝手に決めてるらしい。
 
夫に「かぼちゃと藍のどっちが合ってると思う?」と聞いてみた。
返事は予想してた。
「やはり君にはかぼちゃでしょう」だった。

Beautiful Monday

すがすがしい朝
今日も一日気持ちよく生きよう
 
と、気持にハッパをかけるが、どうも動きが鈍い。
BlogもTakさん流の安易な方法でごまかすしかない。
 
日曜日、伸びてきた庭木の枝をカット
ごみは3袋できたが、
ゴミの出し方を読むと、できるだけこういう類のごみは週の後半に出してほしいとあった。
だから今朝は一袋だけ出した。
 
テーブルマット50枚、ついに完成。 
あとは、アイロンがけと房のカットのみ。
 
このところ就寝前に読んでいる本
「生きること」「死ぬこと」に真面目に向き合ってみたいと思い始めたのは、
母の入院がきっかけであることは確か。
でもwetな気持ちで読んでいるわけではない。
あくまでもクールな興味が先行している。

国産クロテッドクリーム

水泳の後、久しぶりにO市のショッピングモールへ。
 
時間節約のためあらかじめ書いておいたショッピングリスト。
その中の一つは前から気になっていたクロテッドクリーム。
このショッピングモールの食料品売り場にはありそうな予感がしていた。
乳製品売り場へ一直線。あった、あった。
輸入品じゃないので、1個399円。
ついでにスコーンも。
2個入り254円。(べノア)
クロテッドクリームは初めてなので、輸入品と比べてどうなのかは全くわからないが、
Takさんが言っていたバターと生クリームの中間の味。
カロリーたっぷりなので、量は少々控えめに。
 
スコーンは2個しか買わなかったので、クロテッドクリームはまだたっぷりある。
気まぐれスコーンショップUtaJazzにスコーン注文しなくちゃ。

15秒の映像

姉から、携帯で撮った動画が3本送られてきた。
 
パソコンで見た画面は5cm四方くらいの小さな映像。
3本ともたったの15秒。

食い入るように見つめた。
 
一本は病室にいる母。つい数分前に撮ったらしい。
お茶を飲んでいる。
気分が良さそうな表情でちょっと安心。
 
他2本は調理場にいる母。
1年前の母だ。
エプロン姿。ふっくらとしてて、にこにこ笑っている。
姉が、「動いてよ」と言うと、ぎこちなく右を向いたり左を向いたりしている。
姉の新しい携帯で遊んでいる二人。
 
母の映像と姉の声・・・・・楽しそうな二人
ああ、この二人はずっとこうして30年以上一緒に過ごしてきたんだなあ・・・
 
ふと感じた「嫉妬」の2文字
そして「涙」が出てきた。
この涙・・・子供のころ流した涙と同じような気がする。

忘れんぼ仲間

年とともに物忘れがひどくなるのは自然のことだけど・・・。
このところ2日に一度の割合で、夫から「××知らない?」と聞かれる。
 
この間は「呟き英語」の本。
その前は、畑で使うビニールのテープが入っていた缶。
そして、今朝はメガネ。
会社へ出かける15分前
「知らない?」
「知るわけないじゃん」
 
大学の時からメガネなんだから、もう顔の一部でしょう。
なのにどうして?
枕もと、机の上、洗面所にもない。
 
ちょっと焦り始めたとき、
「あったあ!」
「どこっ!」
「通勤かばんの中。」
顔の一部をかばんにしまってどうするのよっ!
 
そう言えば、utaさんも水入りペットボトルのふたを閉めるの忘れてバッグに放り込んだとか・・・
utaさん、忘れんぼ仲間がここにもいるよ。

焦ってる

久しぶりに針をもって縫物をした。
 
キルト仲間から依頼されて縫うフレンドシップキルトのワンブロック。
仕上がり寸法はたった24cm四方の四角なのに、
ひとつひとつのピースが小さいせいか、思っていたより時間がかかった。
 
縫い始めて少し経って、イライラしている自分を発見。
決して縫うスピードが遅くなったわけではないのに、縫う速さと気持ちがしっくり合わない。
まるで鈍行列車に乗ったものの、つい列車の中で走りたくなる
ようなイライラ感。 
のんびり楽しむ余裕はなく、「はやく、はやく」と気持ちばかりが急いている。
 
このゆっくりした作業に気持ちがぴったり合っていた時もあったのに・・・
ベッドカバーサイズの大作を次々と作っていた頃があったなんて
とても信じられない。
 
手織りを始めたからなのだろうか。
手織りも、手仕事なので決して速いわけではないが、
確かに手織り仕事のスピード感、リズム感と、手縫いのそれとは全く違っている。
 
それとも、やはりこのところ頭から離れない「もしも・・・・」のせいかもしれない。
「もしも・・・」に備え、今のうちに身辺の雑事をできるだけ済ませておきたい・・・
その焦りからくるイライラ感かもしれない。

帆船の里帰り

日曜朝、夫が「浦賀へ帆船が里帰りするので見てくる。一緒に行く?」と聞かれた。
一緒に行きたい気持ちはあったのだが、次の手織り教室のための準備や、キルト仲間で決めたプロジェクトの
宿題があり、とても出かけるどころではなかったので「ごめんね」と言って断った。
 
夕方、夫は撮ってきた写真をパソコンで見ていたが、一緒に見る余裕もなく
黙々と手仕事に励んでいた。
 
今朝、ようやく帆船の写真を見た。
う~んすてき! やっぱり行けばよかった。
 
海王丸・日本丸の2隻とも夫の会社が建造。
日本丸完成時は、社員家族に船内見学を許され、小学生の子供たちを連れて行った。
夫は造船とは全く関係のない仕事だが、あの時子供たちは多分「お父さんの会社、すごい!」と
思ったに違いない。
 
日本丸・海王丸とも全長110m

吐き出す

先週の月曜日、母が再入院した。
 
すぐにブログには書かなかった。
暗い話題はやっぱりいやだと思ったから。
でもこの1週間、喉に何かがつまったような状態。
吐き出したい・・・・いや、こんなこといちいち書くのは止めよう・・・を繰り返していた。
 
ブログにすべてを吐き出しているわけではない。
書かないことは、嘘をついているわけではないけれど・・・
母の入院で少し落胆してい自分がいるのに、元気な話題だけ
続けるのはどうも嘘っぽい。
 
今、思い切って吐き出して、
もちろん、すっきりするわけでもないのだが、
正直な今の自分を記録できたような安心感がある。
 
母の再入院・・・残念。でも心は冷静。泣いてもいない。
きっと、連休に会えた時の満足感がまだ残っているからかもしれない。
 
今日は母の日、母の携帯に電話してあげよう。

Wedding Speech

結婚披露宴で行われるスピーチ
日本の最新事情はまったくわからないのだが・・・
両親が挨拶する場面ってあるのかどうか?
 
娘から、結婚式の披露パーティでスピーチをお願いするかもしれないので一応準備しておいてと言われた。
外国の結婚式事情はよく知らないが、昨年娘の彼の妹が結婚した時の様子では、
新郎新婦の両親が揃って、ニューカップルに対するお祝いのメッセージを述べたという。 
 
こういうことは父親の役目と思い、夫に丸投げした。
夫は、連休中ずっと考えていたようだ。
富山から帰ってきたら、待ってましたとばかりに、下書きを見てほしいと言われた。
 
パソコンに入った下書き。
何とSpeech1 Speech 2 Speech3と下書きが3つも。
最初に書いたのが1。それを少し直して2。 更に直して3。
「後で見る」と返事して放っておいたら、speech4が追加された。
 
スピーチは日本語でもいい、と言われているものの、
来ている方たちがちっともわからないのでは、つまらないではないか。
せめて英語で言いたい・・・と思うと結構大変のようだ。
 
「言葉が出てこないよ。やっぱりこういうの苦手だなあ」と言いながら、
スピーチ作成に大量の時間をかけている夫。
子供のころの娘を思い出しながら・・・・
娘の幸せを案じながら・・・・
私には、娘のことをいろいろ思うその時間を楽しんでいるように思える。
 
やっぱり下書きは捨てられない。 

健康ライフ

庭木の葉っぱの成長が日ごとに勢いを増している。
家周りの雑草もにょきにょき。 そうそう畑の草も。
う~んどこから手をつければいいんだ!
一挙にはできないので、毎日すこしずつだ。
一昨日、昨日は家の草取りに1時間、畑の草取りに1時間費やした。
 
畑へ行くと、夫が蒔いた種がもうかなり大きくなっている。
とうもろこし
 
枝豆
 
レタス
 
畑から帰って、水泳へ。  
午後はちょっとへとへと。 だけど、織り機に向かってパタンパタン。
夜もがんばって日本語ボランティアへ。
夜10時、自然に瞼が落ちてくる。
ああ、何と健康的な暮らしでしょう!
 
 

♪みかんの花が咲いている♪

庭のみかんの花が咲き始めた。
独特のいい香りが漂ってくる。
初夏を告げる香り。
脚立にのぼり、花がカメラを向くように、左手で枝を抑えて撮った写真。
あまりいい出来ではないがUPした。
 
ふと画像検索で「みかんの花」と入れてみた。
同じようなみかんの花の写真がいっぱい出てきた。
これらの写真って著作権あり?それとも、誰でもコピーできるのかなあ。
 
でも上の写真は正真正銘我が家のみかんの花。
それにしても
ついこの間みかんを収穫したと思っていたのに、
月日の立つのが速い。
速過ぎる・・・・。
 
 
 
 
 
 

デュエットタイム

ここ数年、帰省すると必ず姉夫婦に誘われてカラオケスナックへ行く。
この間も、行ってきた。
カウンター10席ほどの古びたスナック。
60代のママさんが一人でやっている。
お客のほとんどは常連さん。
 
ここで私が歌う曲は決まっている。
 あざみの歌

 芭蕉布
 時代(中島みゆき)
 長崎の鐘
カラオケに行くのが年に一度くらいじゃ、レパートリーなど増えるわけがない。
たまには、歌ったことのない歌にも挑戦と、
きろろの「未来」を歌ってみたが、やっぱりうろ覚えで、ちゃんと歌えなかった。
 
姉はさすが高い授業料を払っているだけあって、レパートリーも多く
マイクの扱いもうまい。
カラオケボックスならもっと安く楽しめるじゃない、と言うと、
周りに聞いてくれる人がいないといやなのよ、だって。
 
姉が私をカラオケに誘う本当の理由は、一緒にデュエットしたいからだ。
姉も町のコーラスグループに入っているが、不完全燃焼のようで、
年に一度の、この一緒に歌える時間をいつも楽しみに待っててくれている。
歌うのは唱歌。
演歌の合間の「早春賦」や「浜千鳥」・・・・。
お酒の席にはちょっと合わないが、姉妹のデュエットタイムに、
周りの常連客も温かい拍手を送ってくれる。 

ネットワーク構築成功

母と同じVista搭載の新しいパソコンを買ったのが先週水曜日。
ようやく画面にも慣れてきて、余裕がでてきたせいか、
いろいろいじくりたくなってきた。
 
まずはネットワークでVistaとXPとを繋ぎたいと思った。
しかし、どこを開いても私にわかるやり方の説明が出ていない。
おかしい・・・・古いパソコン3台はできたのに・・・
切羽詰った必要なんかないんだけど、
古いPCでできたのに、新しいPCでできない・・・そのことに引っ掛かっている。
夕べから気になりだし、朝からいじくっていた。
 
どうしても自力でだめな時は、メーカーのサポートセンターに電話することにしている。
これまでも時々利用して、その親切な対応に毎回感謝。
今回も、親切に指示してもらい、半分くらいは解決。
残り半分はセキュリティ関係らしく、セキュリティソフトのサポートセンターへ電話。
 
ここでも、知的な声の若い女性が的確に対応してくれた。
 
万歳・・・夫のパソコンと私のパソコンがようやく繋がった!

機織り再開

帰省のため中断していた機織りをようやく再開。
 
とは言っても、すぐに織り機に座ってパタンパタンと織れるわけではなく、
今日は下準備で終わりそう。 
明日からは織れるだろう。
小さなテーブルマットの目標数50枚。
現在25枚・・・・あと半分。
予定では今月中に仕上げたいが、何とかなりそう。
 
パソコンにつないだスピーカからは、Webラジオ局からクラシックボーカルの曲が次々と流れてくる。
外はすこし強い雨。
落ち着いた気分の日曜日である。

父の新しい携帯電話

帰省して3日目の夜、両親、姉、私の4人で団欒。
携帯電話の話になった。
 
母は入院中毎日のように姉と携帯でメールのやりとりをしていた。
その時のことを思い出して、
母 「携帯があって本当に助かった」
姉 「ほんとほんと。ほら、入院中はこんなメールが来たんだよ」
と言って母からの受信記録を見せてくれる。
・・・おにぎりを1個持ってきて・・・
・・・熱がでました・・・
・・・来ないでください・・・
熱に苦しんでいる時に打ったメールの記録
笑って話せるようになって本当によかった。
 
父も「携帯は本当に便利なんだなあ・・・」とぽつり。
そもそも母の携帯電話は父が持つものとして買ったのだが、どうやらうまく使いこなせないとわかり、
結局母が使うようになっていた。 ひょっとして父も携帯持ちたいんじゃないか・・・。
 
私 「お父さんも、持てばいいじゃない?」
父 「みんな、俺を年寄りだと思って馬鹿にしてるから・・・・」
母・姉 「あら、そんなことないよ・・・」
私 「だったら、明日買いにいこう」
 
というわけで、翌日父を連れて携帯電話ショップへ。
「どんな機種がよろしいですか?」と聞かれ、「一番操作が簡単な機種」と答えて
見せられたのは2種類。
ひとつは液晶画面がなくボタンを1個押せばつながるもの。
もう一つは、ごく一般的な携帯。でも字が大きい。操作も他の機種に比べて比較的やさしい。
父に「どっち?」と聞くと、一般的な型の方を指さす。
ボタン1個じゃ簡単すぎて、やっぱり馬鹿にしてるよね。 学習要素もないし・・・。
 
帰宅して、早速練習。
「ハイ、そのボタンを押して。 次にその四角のボタン。 今呼び出してるからね・・・」
父、言われた通りにボタンは押してくれるのだが、携帯を見つめたまま待ってる。
「それじゃ聞こえないよ。耳にあてて。」
 
2~3度同じことを繰り返して、「使い方、だいたい、わかった?」と聞く。
「なんとなく。 でも、忘れたかもしれない。」
 
いいの、いいの。何でも最初はそう。 毎日少しずつやればいいの。 繰り返すことが大事なの。
姉に、毎日ほんの数分でいいからレッスンタイムを設けて、練習を手伝ってあげるよう頼んだ。
 
これまで、電話をしても、気を利かせてすぐに母に代っていた父。
これからは、父の携帯にダイレクトに電話しよう。
「俺にかかってきた」と喜んでくれそう。

母の新しいパソコン

かねてから、母が欲しいと言っていた新しいパソコン。
予期せぬ突然の入院で、購入は延期になっていた。
 
先日、ようやく退院の許可がおり、まっ先に「パソコンを買いたい」と言った母のために、
サポート役をかってでた。
 
実家に着いた翌日、さっそく父と一緒に大手電機店へ。
購入機種はあらかじめ調べていたので、時間はかからなかった。
買ったのは、2007年夏バージョンのWindows Vista。
 
スタートの準備は順調に・・・と思いきや・・・・
インターネット接続に必要なパスワードを入力する画面が出たので、
母にパスワードを訊ねると、そんなの知らないと言う。
ああ、やっぱりね。 
母の古いパソコンはWindows98。 もう何年も使っている。
しかも買った当初は親戚の大学生にセットしてもらってるから・・・。
 
仕方がない。 プロバイダの会社に問い合わせる。
連休中でもあり、事がスムーズに運ばない・・・・イライラ。
それでも何とかごり押しでパスワードをもらい、接続までこぎつけた。
 
次の大仕事は古いパソコンのデーターを新しいパソコンに移す仕事。
ところが、古いパソコンのデーター保存はフロッピーディスクのみ。
CDに書き込むことができない。
 
データーといっても、おもに写真。これがたまりにたまって何百枚もある。
でも、全部思い出がいっぱい詰まっている大切な写真。何とか取り出しておきたい。
結局メールを使って移し替える作業を延々と続けた。
 
新しいパソコンについて説明すること、教えることは山のようにあるのだが、
今はとにかくインターネットとメールを送受信できればいいということにして、帰ってきた。
 
再び富山と神奈川に離れてしまったが、今はパソコンでつながっている私たち親子。
昨日も初めてスカイプ会話を試みた。
お互いの声が聞こえるまで、少々トラブッたがあきらめない母。
電話の受話器で説明、ヘッドセットで確認・・・・・これを何度も繰り返す。
「私の声聞こえる?もしもし、もしもし・・・」
「・・・ああ、やっと、聞こえた~」
 
パソコン親子・・・このままずっと繋がっていられますように。 

ただいま~

母のリクエストだった、新しいパソコン購入・設置をようやく終え、昨日夕方5日ぶりに帰宅した。
 
夫は、元気だった。
いつもだったら連休中は山登りに出かけているところだが、この5日間はずっと家にいたらしい。
軽いジョギングをしたり、畑仕事などをして過ごしていたという。 そういえば少し日焼けしている。
「食事はどうしたの?」と聞くと、
「毎日昼と夜の2回、定食屋へ行っていた。でもやっぱり外食は塩分が多いからなあ。少し気になり始めていた。」
・・・・今日から、野菜たっぷり、薄味の家庭料理作ってあげよう。