誕生日

もう誕生日がうれしいなどという年齢ではないのだが、娘からのお祝いメールが届くとやはりうれしい。

添付されていた写真は、先週彼女たちがフランスを旅行した時撮られたもので、私の「行ってみたい」という好奇心を十分刺激してくれる素敵な誕生プレゼントだった。

6-1_Etretat

6-5_Evening Etretat

夫も、一応「おめでとう」とは言ってくれたけど・・・・・

誕生日の前日、夫が「何かお祝いしたいなあ~。どこか洒落た所へ食べに行こうか・・・・」と言いながらパソコンをいじくっていた。 グルナビで気の利いたお食事処を探しているらしい。 

私・・・「だって平日だから、外で食事なんていいよ。」

夫・・・「いや、いや。 何かしてあげたいんだから・・・・」と積極的。

私・・・「じゃあ、この間注文した糸車、買ってくれたことにしてもいいよ。」

夫・・・「うん、それもいいけど・・・・やっぱり一緒にどこかで・・・・」

ところが、グルナビ検索も横浜ならたくさん出てくるのに、H市のような田舎だとほとんど出てこないらしい。 結局夫は、その夜何も決めないまま寝てしまい、翌日いつもどおり出勤した。   

夕方、食事の支度をしていると夫から電話。  「ちょっと飲んで帰る」・・・・ふ~ん、じゃあ夕食の支度はや~めた。

すると2分後再び夫から電話。 「誕生日、おめでとう」の一言を言ってすぐに切れた。・・・・・わざわざ言ってくださってうれしいけれど、もしかして忘れてたんじゃない?

夫が帰宅したのは10時少し前。 「ごめん、ごめん」と言いながら。  

糸車・・・ほんとはへそくりで買ってしまったんだけど、夫に買ってもらった誕生日プレゼントに正式決定。 後で糸車の代金請求するぞ。

広告

再び紡ぐ

昨年秋、手織りの先生の作品展示会で、初めて羊毛を紡いだ。 たった一日の作業だったため紡いだ量はごくわずか。 紡ぐコツも会得したような、しないような・・・・。

先週、夏のショールを織り終え、再び”羊毛を紡ぐ”を習い始めた。 午前・午後を通して黙々と糸を紡いだ。 前回覚えた感覚が徐々に蘇る・・・・・ペダルを踏む足の感覚。 綿を握る左手と、引き出される糸の量を調節する右手の感覚。 案外スムーズに出来て驚き。 手足はちゃんと覚えていてくれたのだ。

5時間、ひたすら糸紡ぎに専念した。 単純な作業とは言え、常に糸の太さや撚り具合を気にかけながら手足の動きを調節するので、緊張感がある。 そして、全く飽きない。 

20070731

出来上がった糸は150g。  

あったかショールにくるまってる自分を思い描きながら、今週も紡ぐ。

みんなで歌う・・・・歌の絵本・・・・

娘の結婚式で印象に残っていることの一つは、披露宴の最中、何度か「みんなで歌う」タイムがあったこと。 あらかじめプログラムに組み込まれていて、歌詞もちゃんと手作り席次表に印刷されていた。  替え歌になっていたようだが、出席者は、我々を除いて、ほとんど全員が歌っていた。 みんなで歌える歌がある、みんながためらわず歌う、って本当にいいなと思った。  それにしても、スウェーデン人は歌うのが好きらしい。 

結婚式の後日、本屋へ立ち寄ったら、素敵な歌の絵本を見つけた。 IMGP1521

スウェーデン語なので、タイトルの意味も中の歌詞もほとんど意味不明。 でも中に結婚式で歌われた替え歌の元歌も発見。そうか、みんな子供の歌を歌ってたんだ。

IMGP1522

「ばか、か、か・・・・」と言葉の響きを楽しんでる歌もある。 Bakaはケーキとかクッキーの意味らしい。

IMGP1525

 

IMGP1526

歌詞の意味はわからないけど、多分「♪私の可愛い妹ちゃん♪」って感じかな?

日本では、みんなで歌える歌が少なくなっているような気がする。 最近のお母さんは子守唄もあまり歌わないらしいし。もっとも、さまざまな音楽があふれている現代では、陰気な日本の子守歌などあえて歌う気にはならないかもしれないが・・・・。

この絵本、言葉はわからないものの、音符は万国共通。 メロディーだけでも覚えておけば、いつの日かスウェーデンの小さい子供と一緒に歌うこともできそうだ。

今朝の富士山

富士山の朝の様子が知りたくてネットでLIVE映像を検索

あるある・・・・いっぱいある。

三ツ峠(1785m)付近からみた今朝の富士山 7:40撮影の写真

20070728_0740_Web

晴れてるぞ!

この天気だときっとご来光は拝めてるはず。 よかった、よかった。

それにしても、富士山は美しい。

夫は今頃・・・・

夫は現在富士登山中。 今頃は8合目あたりだろうか。 心配していたお天気は・・・・??

夫は、数か月前、会社の友人二人から富士登山に誘われた・・・いや、誘われたというより、連れて行ってほしいと頼まれた。 二人は夫より二つ、三つ年上。 共に登山初心者。 富士山を登るのは簡単とは言っても、何しろ日本一の高さなので初心者だけでは危ない。 富士山には何度も登っている夫のこと、喜んで同伴しましょうということになったらしい。 週末は混むのでわざわざ平日に休みを取って、今朝早く出かけて行った。 

梅雨明けを待っていたのに、関東地方は残念ながらまだのよう。 天気予報もすっきりした晴れマークは出ていなかった。 お天気が気になって、富士山のサイトを見てみた。  現在の富士山映像がこれ。

fuji

ややっ、何にも見えない!  

富士山頂17:00の気象   気温 5.6度  日照時間 × 湿度 91% 気圧 646.7hPa

果たして明朝のご来光は・・・・・

いや、まずはオジさんたち3人の無事帰還を祈る。

畑は生き物

生き物を飼ってると、簡単に留守にするわけにいかないので、ペット類は一切飼っていないのだが、世話をしないと死んでしまうのは動物ばかりではない。

我が家の畑の野菜たちは、私たちがスウェーデンへ行っている間、放置されたまま。 しかも帰国した後は雨が続いたり台風がきたりで、今年の夏野菜3種類(胡瓜・トマト・モロッコいんげん)が全滅した。 本当にかわいそうなことをした。 スーパーでこの3種類を見るたびに、少しばかり心が痛み、赤いトマトのかわりに赤いパプリカを買ったりする。

残っているのは、とうもろこし、枝豆、落花生、ナス、ピーマン、オクラ。

とうもろこしは背が高く倒れそうに見えるけれど、台風でも倒れなかった。 やはり支柱がいらないくらいだから、根っこでしっかり支えているのだろう。 枝豆、ナス、ピーマンもかろうじてセーフ。 落花生は幸い背が低いので全く被害はなかった。

枝豆は今がちょうど食べごろだったので、2株を抜き取ってきた。

20070725

今晩のビールのつまみは当然枝豆。

ブランク

久々のマスターズクラスに出た。  出かける前から、少し緊張していた。 

今まで週に3~4日は泳いでいたのに、スウェーデンやら富山やらで、ほぼ3週間のブランク。 こんなに長いのは初めて。 先週少し泳いでみたが、水の中の感覚が戻った程度。 果たしてきついメニューをこなせるだろうか? 

45分―900m。 私にとっては、相変わらずきつい内容。 案の定途中2回パスしてしまった。 体がなまっているというより、気持ちがついていかなかった。 いつもは「ああ、もうダメ。」と言いつつ、みんなについて行くのに・・・・・。

それでも、800m泳いだ後のすっきり感はちゃんと味わうことができた。 100m分パスしたことより、800m泳げたことで良しとしよう。 ブランクは少しずつ埋めればいい。

クールな関係

私と息子とは、かなりクールな関係。 お互い信頼しているからこその関係と思っている。
 
7月中旬・・・・確か息子が上海から引っ越すと言っていたのだが・・・何の連絡もない・・・・
と思っていたら突然電話。
「俺、今日本。 お母さんの使ってる携帯はどこの会社?」って聞いてきた。
用件はそれだけで、どこに住んでるのかも言わず、すぐ切れた。
多分上海へ行く前の元の部署に戻っているのだろうとは思うけど・・・・
 
普段からこういう関係なので、たまに面と向かって話すと、ちょっとうれしい。
 
スウェーデンでも、二人だけの時間なんてごくわずかだったが、
式当日の午前中30分ほどカフェテラスでコーヒーを飲みながら話した。 
「スウェーデンもいいね。やっぱり外国っていいよ。 俺、ますます日本へ帰りたくない病がひどくなりそう。」
すでに上海から日本への転勤が決まっていたのだが、必ずしも100%帰国を喜んでいるわけではない。
彼の本音が聞けて良かった。
 
そして、やさしい心遣いがあったりすると、超うれしい。
結婚式の翌日のバーベキューパーティ終了後。
娘たち若者グループが2次会をする気配・・・・一方、年寄り組はホテルへ戻ろうと車に乗り込んでいる。
と、息子が「お母さんはこっちへおいでよ」と誘ってくれた。
20代の若者6人+おばさん・・・・変じゃなかったよね。
 
息子は多分、「おかあさん、まだまだ若いよ。いたわる年齢じゃないだろ? まだまだ寄りかからないでくれよな。」と言いたいのかもしれないけど・・・・・
お互いの本音はともかく・・・
それぞれの「自由」を大切にしているクールな関係も悪くない。
20070722

落ち着かない日々

斜め前の古い家が取り壊された。 

20070721

 家を取り壊し始めてから、日中はずっと重機の音が唸りをたてている。

かなりうるさい。 窓を開けると、テレビの音、電話の声も聞こえにくい。 

作業の休憩時間になるとほっとする。

このあと、土地は多分売りに出されるのだろう。そして新しい家が建ち、新しい住人が・・・。

しばらく落ち着かない日が続きそう。

+α

夫と親戚が日本へ帰国したあとも、私は2日間余分に娘のところに滞在した。
目的は手織り用の糸を買うため。
 
4月娘たちにスウェーデンから持ってきたもらった糸がこれ。
発色がいいと評判の糸。でも国内で買うと倍の値段。
このときは教室の仲間の注文がほとんどだった。
 
販売している会社は車で2時間のところ
のどかな田園地帯を走る。
 
 
2時間ほど走ると小さな村が・・・・
 
会社はこの通りにあった。
ええっ?  いつもインターネットで注文してる会社ってこんなに小さいの?
 
でも中に入ると・・・・カラフルな糸がずらり
きゃ~素敵!  これらの糸、全色欲しい・・・・。
 
ともかく、スーツケースの重量制限ぎりぎりの量を買った。
全部自分用。
この糸はクリスマス用、あの糸はショールに、と考えただけでもワクワクする。
 
スウェーデンでの10日間・・・・・娘の結婚式+αで大満足!

ピクニック

スウェーデンの人たちはピクニックが大好きらしい。
結婚式の翌日、両家の親戚が集まって夕方からピクニック。
生憎曇り空で肌寒い天気だったが、準備した雨用テントは開かずに済んだ。
 
以前連れて行ってもらったときは、バスケットにパン、バター、チーズ、ハム、ビールなどを入れ、
ご丁寧にテーブルクロスも持参し、公園のテーブルで洒落たランチをしたが、今回は海辺の広い野原。
 
食べ物はそれぞれ分担して持ち寄る。
娘たちはバーベキューの係り。
アメリカのように大きなグリルではなく、ブリキの小さなコンロで焼く。
肉(味付け)は4~5cm角ほどに切り串に刺す。
その他、パプリカ、マッシュルーム、レッドオニオン、ソーセージなどを串にさして焼く。
コンロは小さいが十分焼ける。
車に簡単に積めるのでとても便利。
 
食べ物はこのほか、サラダ、サーモンのパテなどが並ぶ
ワイン、ビールでみんな上機嫌
 
それにしても周りに人がいない・・・
広い野原でのピクニック・・・・日本ではこんな場所はなさそう。

結婚式

式は4時、教会の鐘とともに始まった。
約40分ほどだっただろうか。
神父(女性の)言葉の間に、賛美歌、A子さんの歌などが入り厳かに進行。
娘の目にも涙が・・・・。
 
式が滞りなく終わると、一同外へ出て新郎新婦にライスシャワーを浴びせる。
 
この写真の娘の後ろに立っている男に注目!
どの写真にもしっかり写っているではないか。
よれよれのジャンパーを着てるこの男・・・・実は教会がお世話しているホームレスなのだとか。
彼も祝福しようとそこに立っていたのか・・・・
ありがたいんだけど、場所が良すぎるよ!
 
式終了後、一行は披露パーティが行われるお城の中のストランへ移る。
日本と違う!と思ったのは、私たちが座る場所。
通常日本の結婚式では、両親は末席に座るのだが、
娘たちの結婚式では私は新郎と新郎の父の間に。夫は新婦と新郎の母の間。
つまり高砂席と呼ばれる正面の席に6人が並んだ。
これが一般的なのかどうかはよく知らないが、とにかくうれしかった。
 
夫の最大の仕事、スピーチは一番最初に予定されていた。
夫がパーティを楽しめるよう配慮してくれたとか。
原稿を見ながらのスピーチだったので特に問題はなかった。
が、途中緊張で喉がカラカラになったのか、つまる個所が・・・。
後から息子が
「お父さんすごく良かったよ。特に、あのつまったところが、まるで感極まってるみたいで
感動したよ。」と、珍しく父親を褒めていた。
 
食事の後は、ダンスタイム。
ダンス・ダンス・ダンス・・・・・
パーティが終了したのは夜中の2時半。
スウェーデンの人たちはとってもタフなのだ!

花婿殿の傑作

結婚式は土曜日。
その2日前の木曜日朝8時過ぎ、
けたたましくドアのベルが鳴った。
娘が出ると、背の高い男たちが6~7人玄関に立っている。
オオ~ツて感じ。
 
バッチェラーズパーティ(花婿が独身最後に仲間と羽目をはずす行事)への招待だ。
これは本人に極秘に計画される。
が、むろん花婿である娘の彼はいつかは来るだろうと期待していたはず。
たいていは1週間前くらいにするというから、彼にとっては「ようやくきてくれた」お誘いだろう。
この日は朝から深夜まで、あちこち連れまわされるらしい。結婚式を翌々日に控えているので
お手柔らかにと願いつつ送り出す。
 
翌日、少々二日酔いの彼は我々をある場所に案内してくれた。
ここは市の駐車場。建物の一部の壁のみペインティングを許されている。
 
バッチェラーズパーティの仲間が出したアサインメントはこの壁にペイントすることだったらしい。
彼が書いたのは娘の名前。 日の丸もある。 下の緑は水田だそうだ。
花婿殿の傑作・・・・だが、いずれまた誰かに塗りつぶされてしまう運命。
 
この後、結婚式の司会をしてくれることになっている彼の妹宅を訪れた。
もうすぐ1歳になる男の子がいる。 娘がゴッドマザーとして洗礼式に出た、あの時の赤ちゃん。
こんなに大きくなって・・・もうすぐ歩けるよ。
 
バッチェラーズパーティの仲間たちと親しく話す娘
甥っ子にメロメロの娘
しっかりスウェーデンの地に根を張ってるようだ。

教会・お城

スウェーデン3日目
式当日は、当然のことながら娘とは別行動をとることになるので、いつものように
娘を頼ることができない。
日本からの出席者一同を誘導するにも事前に流れを知っておく必要があり、
3日目は教会・パーティ会場・日本からの出席者が宿泊するホテルをそれぞれ下見する。
 
教会は街の中心にある St.Petri教会
マルメ市内で最も古い建物の一つ
14世紀初めに建てられたというから、築700年。 
 
 
古くて大きい!
 
中へ入ると荘厳な雰囲気
式当日は、娘の友人で声楽家のA子さんが、パイプオルガンの
そばで歌ってくださることになっている。 
 
パーティ会場は教会から1kmほど離れた場所にあるお城の中のレストラン (写真はよそから拝借してきたもの)
15世紀に建造された建物で、スカンジナビアで現存する最古の城だそうだ。
披露パーティにこんな素敵な場所を選ぶなんて・・・・
娘たちの立てた計画に改めて感心。
 
駅での切符の買い方、バスの乗り方も教わった。
娘の彼が日本に来た時、街を一人で歩けるようになりなさい、と自立を促したからには、
私もいつもいつも娘を杖のように使うわけにはいかない。
いったん教わると、不安よりも一人で歩ける喜びの方が大きかった。
 
デパートの洋服売り場にもちょっと立ち寄る。
ふとマネキンに目をやると・・・・・
向かって右側の女性・・・・・・少し太め
私への配慮? 

まとまらないままだけど

久しぶりにブログ編集画面に向かう。
 
しかし、何から書こう・・・。
楽しかったスウェーデン滞在記?  それとも母の病室での3日間?
 
夕べ家に着いたのが12時。
眠ろうとしたが、全く眠れなかった。
頭の中は、結婚式と病室が何度も入れ替わる。
スウェーデンでの2週間を振り返ろうとすると、母の顔がちらちら・・・
時差ボケ? 疲労? ・・・・気持ちがまとまらない。
 
まとまらないままだけど・・・・
 
成田に着いた翌日、羽田から富山へ向かう。
母の意識は回復していた。
本人は予想外に明るい。そしてドライ。以前のようにめそめそしない。
一体どうなってるの?
 
一方、周りの人間の疲労の色は一段と濃くなっている。
家族みんな、先の見えないトンネルに入っているような不安と苛立ちの中にいる。
出口の光は永遠に見えず、突然閉ざされた出口に突き当たるだろう
ことだけはみんな分かっている。
でもトンネルはどれほど短いのか、あるいは長いのかだれもわからない。
 
病室には娘の結婚式の写真がA4サイズにプリントされ貼られていた。
入れ替わり入ってくる看護師さんたちに「素敵ですね」と言われ、うれしかった。
 
病室での3夜連泊は、さすがにきつかった。
午後、数時間抜け出し、実家でシャワーを浴びる。
母の入院以来一人ぼっちで暮らす父と少し早目の夕食を一緒に食べ、再び病院へ戻る。
私にとってきつい3日間は、母や姉、そして父にしてみれば、たったの3日間だったかもしれない。
  
   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
スウェーデンの思い出もちょっぴり・・・
スウェーデン2日目、コペンハーゲンへ買い物に出かけた。
地下鉄で、某有名陶器店のアウトレットへ行く途中見かけた一こま。
日本よりずっと大き目の乳母車はもちろん、車いすもそして自転車も乗ることができる電車に
驚いた。

2 photos

結婚式の写真をようやくアップ

顔にマスクをしようと思ったものの、写真加工のソフトがどれだかわからない。

とりあえずファイルサイズを小さくして、少々不鮮明に・・・・(本音は大きくしたいけどね)