秋色 3色

コメント友達のラグさんが私の紡いだ糸で編んでくださるという。 なにせ、まだ紡ぎ初心者。どんな種類の羊毛をどのくらい注文すればいいのか皆目わからないので先生に相談した。

当然のことながら羊の種類によって毛の質も違ってくるので、用途にあわせて上手に選ばなければならない。 この間まで紡いでいたのはシュロップシャーという羊の毛。 細くてしなやかだから、マフラーに最適。 編み物用で紡ぎやすい糸は・・・と先生に勧められたのが、ロムニーというニュージーランド産羊毛。

早速、原毛屋さんのネットショップで注文。 このお店では、刈り取ったままの状態の毛も買うことができる。 羊の毛1頭分丸ごと買う本格派もいるようだ。 扱っているのは原毛だけでも約40種類。 染色羊毛は40色もある。 ビビッド、パステル、アースカラー、フルーツが各10色。 ほかにナチュラル4色。 

私は、アースカラーから「紅茶」200g「うぐいす色」200g、そしてナチュラルからミディアムグレー1kgを選んだ。

昨日届いた原毛。

20070826

ネットショップのページでは色がはっきりわからないので、少々不安だったが、思っていた通りの色。

私の気分は一足お先に秋色に染まっている。

秋色 3色」への9件のフィードバック

  1. ふわふわ感が写真からもわかるね。
    これを紡いで毛糸になってそれがまた形を変えていく。
    すべて手作業で。スローライフそのものだね。
    このロムニー、ニュージーランド産か・・・・。
    偶然だな・・・・・・・。 

  2. えっ? ひょっとして。 行き先はそこ?
    ニュージーランドじゃ、羊も安いんだろうね。 お土産に・・・・なんて・・・はい、無理ですね。
     

  3. あきらめが早いね。
    どこにいけば売っているの?私が行くのはクィーンズタウンだけだよ。
    もしあったらどんなの買えばいいか教えて。 

  4. 原毛から毛糸に紡ぐことにより、色合いが変化してくるような気がします。
    出来上がりが楽しみですね。
     

  5. ラグさん
    すみません、なんて言わなくていいのよ。
    私、すごく楽しんでます。  ニット用には、細く紡いだ糸を2本あわせてもう一度撚りをかけるんですって。
    あまり太くならないようにと思っているんだけど、市販の毛糸に比べて編みにくいかもしれないから、覚悟しててね。

  6.  のりさん
    おっしゃる通り、ふわふわの状態と糸にした時の色は少し違います。糸にすると、少し濃くなります。
    色を混ぜて紡いだり、少しずつ色を変えながら紡いだり・・・・これらの糸を織物、編み物に使うとどうなるのかなあと想像しながら紡いでいます。

  7. ラグさん
    言い忘れた。utaさんから愛用の靴を履いてる脚の写真のアップする話、聞いてる? 
    是非、写真アップしてくださいね。

  8. なるほど、濃くなるんですか、
    水彩画も色々色の配合を変えて描いていますが、自分の思った色を出せたときは とっても嬉しいです。 

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