秋色 3色

コメント友達のラグさんが私の紡いだ糸で編んでくださるという。 なにせ、まだ紡ぎ初心者。どんな種類の羊毛をどのくらい注文すればいいのか皆目わからないので先生に相談した。

当然のことながら羊の種類によって毛の質も違ってくるので、用途にあわせて上手に選ばなければならない。 この間まで紡いでいたのはシュロップシャーという羊の毛。 細くてしなやかだから、マフラーに最適。 編み物用で紡ぎやすい糸は・・・と先生に勧められたのが、ロムニーというニュージーランド産羊毛。

早速、原毛屋さんのネットショップで注文。 このお店では、刈り取ったままの状態の毛も買うことができる。 羊の毛1頭分丸ごと買う本格派もいるようだ。 扱っているのは原毛だけでも約40種類。 染色羊毛は40色もある。 ビビッド、パステル、アースカラー、フルーツが各10色。 ほかにナチュラル4色。 

私は、アースカラーから「紅茶」200g「うぐいす色」200g、そしてナチュラルからミディアムグレー1kgを選んだ。

昨日届いた原毛。

20070826

ネットショップのページでは色がはっきりわからないので、少々不安だったが、思っていた通りの色。

私の気分は一足お先に秋色に染まっている。

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日本列島三点脚くらべ

コメント友達のutaさんの昨日のブログ写真は彼女の「愛用の靴を履いた脚」だった。

 

実は、utaさんのブログを訪れたYokoさんのブログに愛用のコンバースを履いている脚の写真があったのがきっかけ。

utaさんから、Yukoさんも脚くらべしない?と誘われたので、ついその気になり早速写真を撮った。20070825a 

1年のうち夏以外はいつもこの靴・・・eccoのウォーキングシューズ

九州のYokoさん、岩手在住のutaさん、関東のYuko

日本列島3点脚くらべ・・・いかが?

収穫のタイミング

畑の胡麻が気になっている。

先週末、胡麻の一番下の莢(さや)が一個開いてゴマが地面に零れ落ちているのを夫が発見。

「胡麻って一体いつ収穫するんだろう・・・・調べておいて」と言われた。

ネットで調べてみると、一番下の莢が開いたら収穫し、風通しのよいところで乾燥する、と書いてある。

「今だ」とあわてて翌日畑へ行った。 でも開いていたのはあまり成長のよくない3本だけ。 とりあえずその3本を収穫した。 ほかはまだ青々としているので、収穫には少し早そう。  あと何日くらいかかるのか・・・胡麻の栽培は初めてなので皆目わからない。

家の敷地内の畑なら毎日チェックしてやれるのに・・・・

我が家の畑へは車で15分。 ガソリンも高くなっているので、胡麻の様子を見るためだけに毎日車を15分も走らせるのはなあ・・・・

な~んて、畑へ行くのをさぼっていると莢がはじけてゴマが全部地面に零れ落ちてしまうかもしれない・・・・

ああ~気になる。

本屋の将来

帰省する日、本屋に立ち寄るため早めに家を出た。

1週間、私は病院で、夫は交通の便の悪い田舎で過ごすため、暇つぶしは読書くらいしかない。 丁度数日前の新聞の本紹介欄で見つけた本が適当と思い、その本を買うつもりだったのだが・・・・

駅ビル内の大きい本屋。 書籍の数はかなり多い。 ゆっくり探す時間もなかったし、あらかじめタイトルはわかっていたので、店員さんに「検索できますか?」と尋ねた。

ところが店員曰く、「申し訳ありません、お取り寄せの分はわかりますが、店内の書籍に関しては検索できないんです。」と言われた。えええっ? レジではバーコード入力しているのに、何で? 

「場所はわからなくていいですから、あるかないかだけでも、調べられないんですか?」と少しイライラしながら頼んでみた。 店員は面倒くさそうにPCの画面見ながら、「1冊入荷しましたが、残念ながら今店内にはありませんねえ。」とつぶやく。

仕方なく違う本を選んだのだが、そうとわかっていたらamazonで注文したのにと後悔。

出版される本すべてが本屋にあるとは限らない・・・・・とわかっているのだが・・・・

立ち読みして気に入った本があれば買うという行動が減ってきている。 欲しい本があらかじめ分かっているときは、本屋へは行かず、amazonに注文することが多い。 本屋で立ち読みし、amazonで注文なんて人も多いかもしれない。

本屋にとっては危機的状況。なのに、本屋の対応はいまいち。 せめて、先の店員さんが笑顔で親切に応対してくれたらこちらの気持ちも随分違うのに・・・・

ところで、欲しかった本は、阿川佐和子の「グダグダの種」。 グダグダ言ってないで、早く注文しようっと。

糸紡ぎ

再開した糸紡ぎ 

徐々にコツもわかってきて、糸車の回転もスムーズ

今回エリザベスで紡いだ糸はこれ↓

20070821a 

昨年10月末初めて紡いだ糸がこれ↓ 写真では見えにくいが、かなりボコボコ。

紡いだ毛糸 

必ずしも均一な太さだけがいいわけではなく、用途によってはボコボコ糸も味が出ていいのだとか・・・

でも縦糸として使うには、一定の太さの糸が必要。

焦ったり、ぼんやりは禁物。 穏やかな気持ちで、しかし神経は手先に集中する。

ずっと同じ姿勢で行う作業なので長時間は無理だが、少しの時間を見つけては、糸車を回している。