染め

木曜・金曜の丸2日間、手織り教室で糸染めを行った。 そのため滅多なことでは休まない水泳も、今回はパス。

左4本が奄美大島から取り寄せた材料で染めた泥染め。  右2本が柿渋。 いずれも絹糸。

20070914a

予想通りの色になったのかどうかは、私には全くわからない。 

実際の色は写真より少し暗い色で、落ち着いたいい感じ。

はてさて、これらの糸はこの先どんな作品になっていくのか・・・・楽しみがまた一つ増えた。

染め」への6件のフィードバック

  1.  水泳も休まなければならないほど、時間、集中力 体力すべて必要ってことだね。
     
    結果がすぐに現れないというのがなんともスリルあるし期待感もあるよね。
     
    奥が深い作業だなぁ。
     
    織る前の段階を習得することって、実際の織りの段階にもその成果が絶対出るだろうな。

  2. sakautaさん
    昨日(土曜日)から富山に来てます。
    台風の影響で、フェーン現象・・・・暑いよ~。
     

  3.  泥染め4本、柿渋2本それぞれ違った色に染め上がっていますね。
    色々条件が異なっているのでしょうか?

  4.  sakautaさん
    夕べ遅く帰ってきましたが、こっちも暑いです。
     
     
    のりさん
    泥染めには、車輪梅とい木から抽出した色素液を使います。 木を細かく粉砕したものを大鍋に入れて煮だすのです。
    煮だした液の温度を80度にして染めるのですが、絡まないように動かしながらの作業はかなりハードです。 染め終わると洗っていったん干し、その後泥水の中でもみ、もう一度洗って干して出来上がり。 本当に手間のかかるものです。
    柿渋は、臭くない染液が市販されているので、それを使いましたが、これも使用する媒染剤によって染まる色が違うようです。

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