She is still hungry

日曜夕方いつもの時間、娘と話そうとスカイプを開いた。

娘のアイコンがOFFになっている。

「ん? まだ寝てるのかな?」

しばらく待ったが、ONにならない。

「忘れてるのかな?」

スカイプからのベルがいつ鳴ってもいいように、パソコンを開いたままにしておいた。

夜9時、娘のアイコンを見るとON。 早速ベルを鳴らしてみた。

「ハーイ、ゲンキデスカ?」とデービッドの声。

あれ~、娘は?

「She is still hungry」と彼が答える。

「???  ご飯たべてる最中なのかいな。」

そこにいないの?と聞くと、再び彼が「She is still hungry.」と繰り返す。

もしや・・・・

「Hungary? ビジネストリップなの?」

「ハイハイ」と彼。

へえ、ハンガリーへ出張かあ。 

それにしても、Hungry と Hungary・・・・紛らわしい!

She is still hungry」への8件のフィードバック

  1.  ハングリーとハンガリー 最後まで分からないまま、読み続けていました。
    落ちが分かって、なるほど、
    以外と注意力のない自分が見えてきました。

  2. 小学生の時、ハンガリー国立少年少女合唱団が盛岡に演奏旅行に来た時
    花束渡したこと突然思い出したんだけど、それがどういう経緯だったのか?
    そこのところが脱落。「かわいかったから」だったかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  3.  のりさん
    彼らの生活環境をしっかり頭に入れておかないと、例え英語が多少わかっていても
    こういう勘違いをしてしまいます。
    のりさんに注意力がないって言われてしまうと、私なんかどうしましょ。

  4. sakautaさん
    utaさん、きっと可愛かったのね。 
    むか~し、町の小学校の講堂で島倉千代子歌謡ショーがあったんだけど、
    姉が花束贈呈したの。姉が着てたのは白いレースのワンピースだったかな。
    裾が短くてフワフワと広がってるドレス。 髪には白い大きいリボンも。
     
    私はそれを見て嫉妬で狂った。
    絶対私の方がかわいいのになぜ姉なのって。

  5.  え~~?小学校の講堂で歌謡ショー?
    考えられない・・・Yukoさん、勘違いではないよね・・。
    それで思い出したけど、ずっと前私の家に歌手の
    安部光俊が来たんだけど、え?知らないのか・・・。
    私もそんなに詳しくはないんだけれど、とにかく来たの。
    これは勘違いではないよ。

  6. ぶかれすと?ぶだぺすと?
    ハンガリーの首都はどっちだったかいっつも迷うし、そのとき調べてもまた忘れる。ほら、今も忘れてる。
    ほんとに国際派な家族だね。 

  7. sakautaさん
    絶対勘違いではない!
    昔、小さな町では、大勢人が集まれる所というのは講堂しかなかった。
    講堂と呼んでたけど、椅子があるわけじゃなくて、今でいう体育館ね。
     
    歌謡ショーは毎年商工会が催してた。 ○○円以上お買いものすると補助券がもらえて
    それを何枚かためると招待券と交換できるの。北島三郎も来たよ。
    床にゴザを敷いて見てたな。 紙テープを投げたりして・・・。
     
    汽車に乗って大きい町へ行けば、外国人の演奏も聞けたんだろうけど、
    そんな高尚な趣味、その頃の我が家にはなかったのよ。
    小学生の頃は、外国人も見たことがなかったよ。

  8. トラップ大佐
    ハンガリーの首都はブダペスト。
    だけど、私だってハンガリーなんて中学の地理で習っただけで、行ったこともないし、
    ハンガリーの隣の国は?なんて聞かれても全くわからない。
    ヨーロッパの人たちにとって、隣の国へ行くというのは、我々が隣の県へ行くくらいの感覚じゃないかなあ・・・。

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