アンビリーバブル!

「ブログ読んだよ。 真っ黒焦げのパンまでブログの題材になるんだねえ。 台所の窓は低くしたの? お風呂場の写真がないねえ。」

一昨日突然思い立って母と姉に紺・グレー・ベージュのチェックのショールを送ったのだが、翌日それが着いたという母からの電話。

姉から「調子がいいよ」と聞いてはいたが、何と、ブログも読んでるではないか! 

信じられない!

2週間の退院期間も延びたらしい。

 

母はパソコンが好きだ。

3月に入院した時も、家族は泣き暮れていたのに、本人は家に帰ったら新しいパソコンを買いたいとあくまでも前向きだった。

そして5月、一時退院の時に新しいパソコンを買った。 スカイプのやり方も覚え、これからはパソコンでわからないことがあっても電話代を気にしなくていいねと喜んでいた。

しかし、新しいパソコンを使うことができたのは数日間だけで、その後再び入院。 

入院中弱々しく横たわる母を見て、もう二度とブログを読んでもらうことはないだろう、とすっかりあきらめていた。

あれから9か月・・・・

今、母は再びパソコンの前に座っている。 私のブログを待っている。

     ☆☆☆

母に見せたい写真・・・・

まずは東京国際キルトフェスティバルのフレンドシップキルト

20080131c

私のは右から5列目上から2番目。偶然同じキルトに配置されたブログ仲間utaさんのブロックは一番右端の下から3番目。  あいにくカメラのメモリーを忘れてしまったので、これが携帯で撮った唯一の写真。

次に、我が家の現在のリフォーム状況。

トイレ・洗面所はこんな風に。

20080131b

工事が完全に終了したら、窓辺には小さい観葉植物、壁にはお洒落な絵をかけよう。

お風呂はこちら

20080131a

元和室の押し入れはクローゼットに

20080201a

仕切りの吊り下げ引き戸は和風

20080201b 

完成まであと1か月。

        ☆☆☆

かつて元気だったころ、全ページ印刷して表紙までつけてくれた母。 

時々電話で聞く母の感想を励みにしていた私。

ブログで再びつながった母娘・・・・ばんざ~い! 

逃げ上手

リフォームに関しては、夫唱婦随ならぬ婦唱夫随と思っていたのだが・・・・

私「ねえ、やっぱりテレビの位置はこっちの角より、あっちの角の方がいいよね?」

夫・・・・ほとんど聞いてない!

私「ねえ、私ってあなたの何なのさ。」

夫「You are my sunshine!」ときた。

私「じゃあ、あなたは私の何なのさ。」

夫「ノンタン!」

???・・・・

夫「あっかんべ~」と言って、階下へ降りて行った。

あああ~ うまく逃げられた~。

ふっきる

この2日間、気分が停滞気味。

キルトを優先するため手織りをストップしているせいか・・・・

金・土と水泳に行けなかったせいか・・・・・

居間のテレビの位置をやはり変えた方がいいかどうか迷っているからか・・・・

やはり長期間の2階生活で疲れてきたせいか・・・・

いずれにしろ、この気分をふっきりたい、と泳ぎに行く。

マスターズクラス・・・・月末はいつもよりちょっと多めに泳ぐ。

1450m・・・・体中が爽快感・達成感・充実感で満たされる。 体は外に出ても汗が出てくるくらいぽかぽか。

その勢いで、次の手織りの準備に取り掛かった。

20080129

う~ん、なかなかいいぞ。

私にとっての健康法は、やっぱり身体を動かすこと、作り続けることだ。

Before & After

待望のキッチンセットが入った。

Before

 20080108c

After

 20080128b

約3週間にわたる台所なしの生活もようやく終了。

しかし、内装はまだだし和室の改造も進行中なので台所を使えるのは大工さんたちがいない夜と朝のみ。

調味料やお鍋も大半は納戸の奥にしまったままなので、自由に調理するというわけにはいかないが、

ピカピカのシンクで温かいお湯を使って食器を洗えるだけでも十分「快適」。

 

階下全体が完成するまであと2週間。 

完成後の家具の配置などが気になりだしている。

真っ黒こげ

今日は東京ドームのキルト展に出かける日。

朝8時20分に駅集合なので、8時前には家を出たい。

バタバタしていた。

お化粧をしながら、パンを焼く。

いつものオーブンレンジで。

トースターと違って、ポンと飛び出してくれないので、よく見てないと・・・・

真っ黒こげに・・・・

なった。

20080125a

やめとけばいいのに、裏側をもう一度。

20080125b

またまた真っ黒に。

アイロン使えば良かったかもしれない・・・・(utaさんの今日のブログ参照)

祝 一時退院

母が退院した。 

と言っても2週間の予定。

様々な治療のおかげで、このところ食欲も増し、それに伴い体力も少しずつ回復していたのは確かだが、

自宅療養に切り替えたわけではなく、これは多分病院側の都合ではないかと思う。

まっ先に不安を漏らしたのは姉。

真冬の真っただ中なのに・・・・

医師や看護士がそばにいないで、果たして大丈夫だろうか・・・・

ほとんど毎日点滴をしていたのに、それを止めるとどうなるんだろう・・・

たとえ2週間とは言え、在宅医療の環境が整っていない現状では自宅へ帰っても不安はつきまとう。

退院当日午後、早速姉から電話がかかってきた。

「聞いてよ~」

あれやこれや・・・吐き出す姉。

同情したり、励ましたり、手抜きをすすめたり・・・・

心の中で「行かなくてごめん」を繰り返す。

・・・・・

今朝、母から電話があった。

「そっちのお天気は?」と母。  「初雪が降ってる」と私。

「そっちは?」と私。  「いいお天気だよ。」と母。

いつもの逆だな。

リフォームの進み具合を聞く母の声はしっかりしていて、余裕も感じられる。

きっと、自宅にいられる幸せをしみじみ感じているに違いない。

たった2週間だけれど、そして姉には負担をかけるけれど、やはり母の一時退院を心から喜びたい。

久々のキルティング

手織りへの情熱に反比例してキルトへの情熱が失せてきているのだが、

キルト仲間とは毎月1回集まっていて

年に1度開かれる公民館まつりへは毎回出展している。

今年みんなで決めたテーマはフレンドシップキルト。

フレンドシップキルトであれば、どんなタイプのものでもOKということにした。

メンバー夫々が自分のデザインを決め、他のメンバーに好きな布でブロックを縫ってもらう。

私もすでに5人分のブロックを縫って渡した。

私は、自分のデザインを考えるのが面倒だったので、夏にNHK「おしゃれ工房」が募集した「ティータイム」のブロックで、

各自応募したものと同じものを作ってもらい、それをまとめることにした。

ブロックの数は私を含めて6枚。 先週縫い合わせを終わり、今週はいよいよキルティング。20080121a

昨日はHさんのブロックをキルティング。 20cm四方のブロックにケーキ、カップ、スプーン、ポットがおさまっている。

縫い目もとてもきれいで、彼女の性格が出ている。

ひと針ひと針さしていると、Hさんの顔が浮かんでくる。

完成後の作品も価値があるけれど、仲間の顔を思い浮かべながらキルティングをする作業、この時間こそ、フレンドシップキルトの最も重要な部分ではないだろうか。

一日1ブロックずつの予定。 今日は隣のKさんの作ったブロックだ。

ひと針ひと針さしながら、Kさんのことを思う。

モツレク

土曜、朝から市民合唱祭の実行委員会に出席。 

午後からの参加団体打ち合わせ会議のための準備を行った。

お昼になったので、実行委員の人たちと一緒に建物内のレストランで食事。

隣に座ったベテラン実行委員さんが

「私はね、H市のコーラスグループで歌ってるほかに、モツレクのためにO市まで行ってるの。」

と言われた。

ん? モツレク・・・・・って何?

「すみません、モツレクって何ですか?」と聞いてみた。

「あ~ら、あなた、コーラス歴長そうなのに知らないの? これは意外だわ。 モツレクってね、 

モツレク

モーツァルトのレクイエムのことよ。」

そうか、レクイエムはいろんな作曲家が作っているから、こんな風に縮めて言った方がわかりやすいのね。

じゃあ、フォーレのレクイエムはフォーレク、ヴェルディのレクイエムはヴェルレク?

定食屋 旭食堂

台所が使えなくなったので、時々利用している定食屋 旭食堂

昨夜はこんなメニューを選んだ。

200801182029

手前が私・・・・いわしの天ぷら、青菜の煮びたし、卵焼き、きんぴらごぼう、お味噌汁、ご飯

向かい側が夫・・・まぐろの刺身、すき焼き煮、イワシ団子と大根の煮物、ご飯

これだけのものを家で作るとなると大変なのに、旭食堂ではカフェテリアのように好きなお皿をとるだけ。

もちろん、後片付けも要らない。

何と便利な・・・・。

ただ、あえてひとつだけ難点をあげるなら、

味付けがほんの少々塩辛いこと。

おかず1品だけでご飯1杯食べられそう。

若者や肉体労働をする人たちにはいいのかもしれないが、

我々のような年齢の人間が毎日この食事では体によくなさそう。

あ~あ~そろそろ自分の料理が食べたくなってきた。

交響曲”リフォーム”

階下から毎日聞こえてくる様々な音

ブ~ン、ブ~ン

20080118b ・・・・・電動のこぎり

グググッ~グググッ~

20080118a ・・・・電動ドリルの音

ゴンゴン、コンコン、ゴンゴン・・・金鎚をたたく音

ス~カラカラ、ス~カラカラ

20080118c ・・・脚立の移動する音

今日から屋根工事が加わった。工事内容は太陽熱温水器撤去+瓦を金属ルーフに取り換え

天井から聞こえる音と振動は迫力がある。

ドッスン~、カチャ~ン・・・・・温水器をはずす音

ドスドス・・・・職人さんの足音

チャリ~ン・・・・・薄い金属板が触れ合う音

まさに音が交差し響きわたる「交響曲」演奏会だ。

12月の風呂、トイレ、洗面所工事は比較的穏やかな第1楽章

年明けからの家の中心部工事は第2楽章。 ここがもっとも盛り上がる部分。

今日だけでも、大工さんは居間の床張り、電気屋さんは配線工事、そして屋根工事と非常ににぎやか。

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激しい人の出入りにも、様々な音にもすっかり慣れてる今日このごろである。