映画「歓喜の歌」

文化会館のダメ主任が2つのママさんコーラスグループの発表会をダブルブッキング。その騒動を描いた映画が「歓喜の歌」。

映画ファンのsakautaさんが「A」の評価を下した映画だ。 

コーラス歴通算数十年、ママさんコーラス歴だけでも約20年の私としては、見ないわけにはいかない。

上映開始は夕方6時20分。 あ~、あと15分しかない。 玄関脇で道具を片付けている大工さんを尻目に慌てて映画館へ急いだ。

一人で行けば1700円、夫婦二人で行けば2000円。  もちろん夫がついてきた。

映画は、最初バラバラだった登場人物の心が徐々に溶け合っていく様を描いていく。

ママさんコーラスに関しては、内情をよく知っている。 どのシーンも現実に体験している場面とほぼ同じ。

なのに、笑ったり泣いたり、心を揺さぶられる。

素敵なヒーローや、ヒロインが特別なストーリーの中で生み出す感動ではなく、

唄っている時が幸せなママさんたち   だから頑張るママさんたち 

そんな彼女を陰ながら応援する周りの人々

こういう普通の人々の中から生まれる感動だ。

そして、唄うことへの情熱があるからこそ生まれる感動だ。

私たちの合唱祭まであと2週間。 

私も、当日、あの「歓喜の歌」を歌うママさんたちのように、喜びに満ちあふれた表情で唄いたい。

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映画「歓喜の歌」」への6件のフィードバック

  1. 私映画のあらすじとか感想を書くのどうも苦手なの。
    Yukoさん、まさにその通り!あの館長なかなかよかったよね。
    一人一人みんなよかったよね。
    それでバックに流れたあのハミング・・・・あれも最高だと思わなかった?
    夫がついてきたって・・・・おまけでもあるまいに・・・。

  2. sakautaさん
    映画の中で、私に似てるキャラの人物を探したんだけど・・・・いました。
    北京飯店のおかみさん。 似てるでしょう?
    最初にラーメン食べるシーンがあったよね。 映画見てる間、ずっとラーメン食べたくて・・・。
    映画終わってから、映画館のとなりにあった中華レストランに駆け込んでラーメン食べました。
     
    最近、邦画が好きになってきた。 
    わかりやすいし、やはり日本人だからか、ハートにストレートに響くもんね。

  3. あれ、トンカツ屋でもよかったのにね。
    そういえば裁縫もうまそうだったしね。じゃ私はあのスーパーで働いている
    ソロがうまい人!それとも市長の奥様にしようかしら^^
    邦画で最近泣かされたし、感動したのは「笑いの大学」
    あの映画は絶対いい。

  4. 「歓喜の歌」観たい!!29日までで6時過ぎの放映なんだよね~
    難しいか・・・
    レンタルできる日を待つか~
     

  5. sakautaさん
    そうそう。 トンカツ屋のおかみさん。
    私がやってたトンカツ屋の広さはちょうどあの北京飯店くらいだった。
    トンカツ揚げながら、壁に貼り付けた楽譜見て一生懸命暗譜してるの。
    市長の奥さんの歌声、聞きたかったね。
     
    「笑いの大学」借りてくる。

  6. お花ちゃん
    見てください。そしてコーラスが好きになったら、うちのグループに入ってください。
     

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