トリック

先日リフォーム会社からアルバムが送られてきた。

タイトルは「施工写真集」

アルバムを開くと、片側のページには「Before」の写真 隣のページには「After」の写真。

「Before」の写真は、まだ工事契約をする前、営業担当の人が間取りを考える参考にと、小さいカメラで撮ったもの。

「After」の写真は、プロのカメラマンが助手をひきつれてわざわざ東京から来て撮ったもの。 引っ越し荷物が入る前だった。

今まで家の内部の写真などわざわざ撮ったことがなかったので、「昔の家はこんなだったね」と思いだせるアルバムはありがたいプレゼントなのだが、

息子に見せたら、

「これって、ずるいよ~」と一言。

20080402a

Beforeの写真(右)はサイズが小さい。

Afterの写真(左)は広角レンズを使っている。

そう言えばテレビの「Before&After」も、古い家は暗くて家財道具が多い。 新しい家はめちゃめちゃ明るくて、古い家財道具が全くない。 

よくあるトリック。

テレビも雑誌も、Before&Afterの写真には要注意!

トリック」への4件のフィードバック

  1. それは明らかに業者よりの宣伝写真だよね。
    beforeはそれはそれでいろいろ思いでが詰まった部屋で良い例、悪い例
    という感覚とはちょっと違うもの。
    整形手術とかダイエットの写真よりは納得いくな、でも。

  2. もうすぐ来る娘もきっとこのアルバムのBefore写真を見て、「懐かしい」って言うと思う。
    だって生まれてから大人になるまでBeforeの家で育ったんだもんね。
     
    でも、After写真もいずれ懐かしくなるんだろうね・・・・
    リフォーム直後はこんなにすっきりしてたんだ~って。

  3. ラグさん
    広告の写真は、ゴマ化すとまでは言えないけど、誇張はしてるよね。
    我が家のリフォームの場合は出来上がってからの写真だから、素直に喜んでる。
     

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