苦手なバタ足

バタ足キックが苦手だ。 「超」がつく。

マスターズのクラスで泳ぐようになってから、泳ぎは何とかついていけるようになったのに、メニューの中のキック練習だけはなかなかスピードが上がらず、前の人にどんどん離される。

しかも苦しい。

仲間に「バタ足が苦しい」と言うと、「やっぱり練習だよ。 練習すれば楽にできるようになるよ。」と言われた。

そうなんだよね・・・・。

わかりきってることなのに、苦手なものだからついつい「今日はいいや」で来てしまった。

速くて楽なバタ足。 そのコツを体得するためにはやっぱり地道な練習しかなさそう。

そこで決意。

この先2か月は「バタ足月間」として、バタ足を真面目に練習しようと思う。

今日から

ひたすら

バタバタバタバタバタバタ・・・・・・。

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青空

昨日丸一日降り続いた雨も夜半には止んだようで、今日は打って変って晴天。

2階から仰ぐ青空

ぽっかり浮かんだ白い雲

暖かい日差し

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インターネットラジオ「オペラセレクションズ」から流れる

ソプラノ歌手の「Panis Angelicus」

のんびり、しずかに、春のひとときを過ごす。

ミシンかけ

雨のせいか、気が滅入る。

そんなときの救いはやっぱり手仕事。

久しぶりにミシンかけをした。

手始めに「ぞうきん」

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汚れたぞうきんは捨てよう。

次は残り布で枕カバー

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とくにネコが好きなわけではないけれど・・・・私の枕用

最後は小窓用のスクリーン

自分で織った布を切ったり縫ったりする時はいつもの数倍緊張する。

トイレの小窓

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私の部屋の小窓

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ミシンかけが終わったのは夕方

雨は相変わらず降り続いていたが、気持ちは一足お先に晴れマーク。

2代目WALKMAN

3週間ほど前のこと

「あれ? ないっ! ないっ! おかしいなあ・・・。 ないぞ!」 

ジョギング前の夫が通勤かばんの中を覗き込んでいる。

コート、上着、ズボンのポケットにも手を入れ、

「やっぱりないっ!ねえ、ウォークマン知らない?」

知るわけないじゃん!

一昨年の夫の誕生日にプレゼントしたウォークマン。 

ブログにも登場させ、utaさんからもコメントをもらった。

何かをしながらウォークマンで音楽を聴くことに対して、utaさんは「私は、歩くときは歩く、草取りするときは草取り・・・耳をふさいでいまうと集中力がそっちの方へいっちゃって、危険度が増すから。」と言っていたっけ。

その通りになってしまった。

どうやら通勤時の電車内で落としたらしい。

夫はウォークマンをジョギングだけでなく、通勤時にも使うようになっていた。

電車内で本を読みながら、ウォークマンを聴いている男・・・・

電車が止まり、降りる駅だと気が付きあわてて本をカバンにしまい、ウォークマンをポケットへ・・・・

細いコードがポケットからぶらぶら下がったまま・・・誰かと接触してポトン・・・・だったに違いない。

推測し、断定し、「そもそもねえ・・・」と言い始めた私のそばで、夫はしおれた花のようにうなだれる。

毎週末のジョギング3時間・・・・ウォークマンなしじゃつらいかな?

と思って「新しいの買えば?」と言うと

「いいよ。このままずっと反省してる。」と低姿勢。

あれから3週間、夫はウォークマンのことは一切口に出していない。

ウォークマン要らないのかなあ・・・・・本当は欲しいだろうに・・・・

昨日、私の勝手な判断で新しいウォークマンを買ってきた。

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初代ウォークマンは黒だったが、今度は目立つように白。

身体から離れないよう、首からぶら下げる紐をつけた方がいいかもしれない。

帰宅した夫はもちろん、満面の笑みで

「ありがとう!」 そして 「適当に曲を入れておいてくれる?」

ああ~、どこまでも人任せな夫。

よし、曲のトップに私の歌を入れちゃおうっと。

花見の次はコンサート

午前中の花見に続いて、午後からコンサートを聴きに東京へ出かけた。 いつになく昨日は行動的。

少し早目に出て、途中八重洲のブックセンターで店内を散策。

我々夫婦、東京・横浜へ出かけるときは、きまって本屋に立ち寄る。 デパートより本屋なのだ。

脳がビンビン刺激される。 脳が喜んでいる・・・・そんな感覚。

私は洋書と新書を1冊ずつ、夫は洋書1冊をそれぞれ買った。

このブックセンター、以前はかなり大きい本屋だと思っていたのに、最近の八重洲再開発でずい分目立たなくなってしまった。向かい側にはBMW Group の新しいビル・・・・あまりの高さに思わずシャッターをきる。

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コンサート会場は錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」。

ここで娘の友人A子さんが出演する。 

A子さんは娘がスウェーデンで出会った数少ない日本人の友人の一人。 娘と同じスウェーデン・マルメ市に住んでいる。

彼女は芸大卒の声楽家で、スウェーデンで声楽を勉強する傍ら、時々ステージでも歌っているのだが、我々が初めて彼女の歌声を聴いたのは娘の結婚式のとき。 

やわらかく、濁りのない、しかも安定したソプラノの歌声がとても素晴らしかった。

1週間ほど前、娘から「A子さんは今日本に帰っていて、今度コンサートで歌うんだって。」と聞き、

夫も私も、是非もう一度彼女の歌を聴きたいと思った。

コンサートは、若い音楽家たちに演奏の機会をと企画されたもの。

ほとんどが音大を卒業したばかりの音楽家の卵たちの中で、最後に歌ったA子さんは、別格だった。

スウェーデン人が作曲した曲を、スウェーデン語で歌った彼女の素晴らしい演奏に、大きな拍手を送った。

あいにく演奏中の撮影はできなかったので、終了後のロビーの様子だけ。

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この夜、この会場で思いがけない知人と会ったのだが、それは省略するとして、

その知人と3人で帰りの電車に乗る。

「A子さんの声はやっぱり素敵でしたね」などとコンサートを振り返っているうちに、東京駅に着き知人が降りた。

夫と二人になり、ちょっと落ち着いた時、「あれ、携帯がない!」

スラックスの後ろポケットに入れていた携帯がない。

しまった、コンサート会場の座席に落としたかも・・・・・。

あわてて、次の停車駅「新橋」で降り、夫の携帯から「トリフォニーホール」へ問い合わせる。

「はい、届いています」との返事にホッ。

すぐに錦糸町まで携帯を受け取りに戻る。

結局我が家についたのは午前0時近く。

ふ~

久々に長い一日、でも素敵な土曜日だった。