燕岳登山 Part1

7月29日(火曜日)

      午後12時過ぎ・・・・穂高駅到着・・・大糸線松本行きが大幅に遅れていた。松本駅付近の落雷のためらしい。

      午後5時半・・・・H駅に着いた途端、雷雨の出迎え。  

      ああ~、雷のやつ、一体どこまでついてくるんだ・・・・・

ともかく無事に帰宅できたことを「良し」としよう。  

かなりの疲労でぐっすり眠れると思ったのに、深夜遅くまでこの4日間の出来事が頭の中を駆け巡っていた。

★ ★ ★ ★

7月26日(土曜日)

相模線・中央線・大糸線と乗り継いで、穂高駅に着いたのは午後12時過ぎ。 

中房温泉行きのバスが出るまでしばらく時間があったので、駅前の喫茶店で過ごした。

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かき氷・・・・ブルーベリーミルク

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店内はギャラリーも兼ねていた。 麻布にペイントした袋物の数々が展示販売されている。 

いつの日か私もこんな風に作品を並べてみたい・・・・。

  ~ ~ ~ ~ ~

中房温泉行きのバスの乗客はほとんどが登山者だった。

緑の谷間を縫うようにバスが進み、約1時間後、山奥の秘湯中房温泉に到着した。

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入口の「日本秘湯を守る会」の大きなちょうちんが出迎える。

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どんな会なんだろうね・・・・

宿は新しい建物と古い建物が並んでいるが、登山客はほぼ古いほう(値段が安い)に宿泊するようだ。

この日の登山宿泊客は、我々のような夫婦連れが数組、5名~10名ほどのグループが3つほど、そして成城学園の中学生一行約40名。

この中学生グループを率いるプロのガイドさんと少しお話をした。

彼らの予定ルートは中房→燕岳→槍ヶ岳→上高地。

中学2年生を対象とし、約60年続く伝統ある学校行事らしい。

そういえば、2005年夏我々が槍ヶ岳登山をした時、中学生グループに出会ったのだが、あの子たちは成城学園の生徒だったのか・・・・

今回の我々のルートは 燕岳→大天井岳→常念乗越

ルートは違うが、中学生に負けないよう頑張ろう。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

お湯がふんだんに流れ込む露天風呂に入り、

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決して豪華ではないが十分満足できる夕食をいただき、

明日に備え、8時就寝。  

のりさんの「雷には注意、3時までには小屋に」を呪文のように唱えながら・・・・     

燕岳登山 Part1」への4件のフィードバック

  1. まずはお帰りなさい。
    さっそく美味しそうなかき氷、しかし、頭が痛くなりませんでしたか?
    海抜1400メートルの高さだと朝晩は涼しいでしょうね。
    いっとき、長野県の温泉は人工的なものをお湯に入れ問題になったことがありましたね。
    でも露天風呂はいいですね~。

  2. ブルーベリーミルクおいしそう!
    あとの写真は秘境そのもの。私は一生経験することはないとおもうけれど
    感じだけは充分伝わったよ。頼りがいある先導者がついているから怖いものなしだよね。
    続きが楽しみ。

  3. のりさん、ただいま~。 無事に帰ってきました。 
    今回もいろいろありましたが、楽しかったです。
     
    かき氷・・・ふうふうして食べました^^
    中房温泉はなかなかいい所でした。 露天風呂がいくつもあって、お湯も豊富に出てました。
    秋の紅葉がすばらしいそうですよ。

  4. sakautaさん、
    出発した日はリゾート地の穂高と言えどもかなりの暑さで、かき氷の旗についふらふらと入ってしまった。
     
    秘境だなんて、そんなでもないよ。だってここまではバスだもん。
    ただ、行き届いたサービスとか、近代的な設備は一切ない山小屋風宿だから、utaさんには耐えられないかも。

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