「脳」整理法

暑さのせいもあって、ダラダラ、グダグダ、ネチネチ過ごしていた帰省前。

どこかでふっきらなければと思っていた。

家中を思いっきり掃除して、身も心もすっきりする手もあるが、

これは帰省後に回すこととし、

帰省中は本を読もうと決めた。

茂木健一郎・・・・「脳」整理法

 

目を引いた目次

     脳は体験を整理し、知を創造する

     生きて死ぬ人間の知恵

     偶有性が脳を鍛える

     自分を離れて世界を見つめる

     「他人」との関係から脳が育むもの

     主語を入れ替えて考える

現代社会での生き方を、哲学でも宗教でもなく、脳の働きという観点から考える本。

難解な箇所、退屈な箇所もあり、しかも全部読み終わってはいないが、なぜか気持ちが落ち着いた。

私の脳、少しは整理されただろうか・・・・。   

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「脳」整理法」への4件のフィードバック

  1. 本を読むのは難しいですね。
    文章を100パーセント理解することの難しさ・・・
    言葉の概念の捉え方によって違った意味に解釈してしまいます。
    肉体の遺伝によるDNAの違い、育つ環境による影響はその人に与えられた固有のもの・・・
    知識では知り得ないその人独自の体験が本質を導いてくれるのかもしれませんね。

  2. sakautaさん
    うん、疲れない程度に清々しく。
    今日は気温は上がったものの、吹く風は少しひんやりしてるようで、清々しかったよ。
     

  3. のりさん
    所詮、自分の能力の範囲でしか理解できないので、果たして著者の言わんとするところを完全に理解しているかどうか・・・
    でも、時々このような本を読むのもいいですね。

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