解決

Slingbox 導入はまずまず成功。スウェーデンサイドでも映像・音声はOKだった。

しかし、我が家の居間のど真ん中を通るコードをなんとかしなければ・・・・

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苦労するかと思ったら、Slingboxと一緒に注文したSlinglinkがこれを一挙に解決してくれた。

Slinglinkの役目は、Slingboxからモデムへのデーター送信部分を屋内の電線にやらせようとするもの。

このSlinglinkというboxは2個あり、1個は写真のように片方をモデムにつなぎもう一方はコンセントにつなぐ。

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Slingbox の方も同様にする。

これでSlingboxとモデムの間のコードが必要なくなるのだ。

おお~、すぐれもの。

こうなると、Slingboxをモデムの近辺に置く必要がなくなる。ということは・・・・

コードがごちゃごちゃついているSlingboxは2階のUHFアンテナ口に付け変えることができる。

ああ~、すっきりした!

明日はいよいよスウェーデンへ出発。 日曜日はスウェーデンで「篤姫」が見られるよ~。

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Slingbox Pro HD 設置成功!

間に合った!

「海外で日本のテレビ番組を見る」ための機器がアメリカから届いた。

アメリカのSling Media 社が販売している”Slingbox Pro HD”という製品

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当初、この製品についてインターネットでいろいろ調べたのだが、日本で使っている人は少なくて、私の初歩的な疑問に答えてくれるような情報は十分得られなかった。

設置した人のブログには「驚くほど簡単」と書いてあるのだが・・・・はたして、我が家のインターネット環境でも設置可能だろうか?と不安があった。

誰か、もう少し詳しく書いてほしいなあ・・・・と思っていたので、これを機会に私の体験を報告することにした。

娘がスウェーデンからアメリカに注文したのは11月18日。 その時は在庫がなかったらしく、商品は少し遅れて11月21日、UPSで発送された。 そして我が家に配達されたのは11月25日。かなり早い。

そうそう、値段はSlingbox Pro HD $299.95   付属品$79.95  送料$67.20 で合計$447.10

他に日本の消費税¥1000を配達時に払った。

さて、取り付けだ。

我が家の環境というと

テレビのためのケーブルはケーブルテレビとUHFアンテナの2つが屋内に引き込まれている。

インターネット通信はADSL(Yahoo)

パソコン2台(Windows XP と Vista)は無線LANでモデムとつながっている。

一人では不安なので、娘とスカイプで会話しながら設置開始。(スカイプの便利なこと!・・・・カメラを動かせば、こっちの様子が向こうで全部把握できるのだ)

まずアンテナ線とSlingboxを接続(今回は普段使っていないUHFの線を使用した)

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電源も

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右端のコードがアンテナ、左端のコードが電源

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左から2番目のコード(Ethernet Cable)をモデムにつなぐ

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モデムにはパソコンの用の口が1個だけあったのでそこに挿入。

これで、設置完了・・・・なるほど簡単!

次はソフトのインストール

SlingMediaのホームページからソフトをダウンロード。

インストールする途中、ID名、パスワードを作って入力しなければならないのだが、これは重要。

このIDとパスワードがあるから、海外でも見ることができるという仕組みなのだ。

娘も同じソフトを彼女のパソコンにインストールした。

アメリカ製なので出てくる画面は全部英語だが、なんとか無事にインストールを終えた。

画面チェック・・・・OK

音声・・・途切れる・・・・えええっ? なんで~?

夜11時・・・もう遅いから、今日のところはここまでね、と言って作業を終了した。

今朝、もう一度チェック

あっ! とてもクリア

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音声もなぜか全く途切れず、OK!

これでアメリカ転勤の息子も、日本の番組を楽しめる。 ただし、同時に2か所では見られないので、視聴時間を決める必要がありそう。(ちなみに 日本時間8:00は アメリカ東18:00 スウェーデン0:00)

さて、これですべてOKと言いたいところだが、問題が一つ残っている。

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窓際からでたコードが台所わきの電話線口までのびている。

一緒に購入した付属品SlingLinkを使えば、部屋のど真ん中を通るコードが必要なくなるらしいのだが・・・・

続きは次回に。

「海外で日本のテレビ番組を見る」計画

日本のテレビ番組を海外で「ただ」で見る方法があるそうだ。

我が家のテレビアンテナにある機器を設置し、それをインターネットに接続する。

パソコンに専用ソフトを入れれば、世界中どこにいてもパソコンで日本の各局の番組がリアルタイムで見られるというもの。

日本のテレビ番組を見たい娘に「お願い」と言われ、もちろん快く承諾。  早速、購入ということになったのだが・・・

その機器のメーカーは、日本とアメリカの2社だけ。

日本製は日本語の取扱説明書がついていて、サポート体制もしっかりしてそう。 

ホームページも充実。 ただし、見られるのは受信側のパソコン画面でのみ。

アメリカ製は輸入代行をしてくれるところはあるものの、サポートなどは受けられない。

取扱説明書などは当然英語。 だが、ここの製品は、受信側にある一般テレビの画面で見ることができる。

娘はアメリカ製を強く希望。 代金は自分たちが払うからと、スウェーデンからアメリカへ注文を出し、

配送先は日本の我が家ということになった。

計画では、スウェーデン出発前に機器を設置し、向こうで、日本のテレビを見よう・・・・なのだが、

なんたって、取り付けるのはこっちサイド・・・・つまり私・・・・少々不安。

しかも肝心な機器はまだ届いていない。

今日を含めてあと4日。 はたして、この計画、うまくいくかどうか・・・・・

荒波

ここ数年、比較的穏やかな生活だったので、

我々の人生航路もそろそろ凪に入るか、と思っていたら・・・・

まだまだだった。

それにしても今年の波は荒い。

nami

先日、息子がアメリカ転勤の決定を知らせてきた。

来年1月末に移動するという。

上海が終わって日本での生活がようやく慣れてきたのに・・・

しかも、行き先が景気どん底のアメリカだなんて・・・・

でも、心配するのはやめよう。

荒波に身をまかせるのもいいではないか。

そうだ、来年は息子を訪ねるついでに、夫が行きそびれたというグランドキャニオンへも行ってこよう。

ピアノ曲「MOMO」

友人から一枚のCDが送られてきた。

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4分ほどのピアノ演奏が録音されている。

優しい優しいメロディ・・・・・澄んだピアノの音・・・・・

タイトルは「MOMO」

スウェーデンで生まれた孫のために、友人が作ってくれたこの世でたった一つのピアノ曲

何度も何度も繰り返し聴く。

そして、「MOMO」の曲に包まれてすやすや眠る赤ちゃんの姿を、何度も何度も想像する。

 

しあわせなモモちゃん・・・・・

まだまだ小さくて、弱い存在だけれど、

彼女が発信する「命の力」は強くて大きい。