還暦祝い

11月末、夫が満60歳の誕生日を迎えた。
還暦の年ではあるが、子供たちがそれぞれ遠く離れて暮らす現状故、大きなイベントはなし。
それでも子供たちはプレゼントで祝いの気持ちを伝えてくれた。
 
息子からは
赤いセーター
 
娘夫婦からは
革の手袋
 
そして会社の同僚の方々からも
ミニシクラメンと
 
ペアのマグカップと
 
 
こんなに素敵な薔薇の花束を頂いた。
 
ところで・・・私からのプレゼント・・・・
 
何もあげてないっ!
 
ごめん、
 
私の「愛のこもった笑顔」で勘弁してくだされ。
 
 

朝食

今朝は
イングリッシュマフィンを軽くトーストし
 
ハムやキュウリと
 
 
スウェーデンで買ってきたチーズをスライスして、
 
パンにはさんで食べる。
チーズの味で、スウェーデンでの暮らしをちょっぴり懐かしむ。
 

帰国早々

2週間半のスウェーデン滞在を終え、帰国したのは先週木曜日。
 
昼の時間がとても短くどんよりした天気が続く北欧での日々。
加えて涙の別れで、少々気分が滅入っていた私だが、
成田に着いた途端、眩しいくらいの太陽と暖かい空気に触れ、
家に着く頃には、すっかり気分が晴れていた。
 
その夜、夫が
「明日の朝、駅まではバスで行くから起きなくていいよ」と、
私の長旅の疲れと時差ボケを心配して、親切な言葉をかけてくれた。
 
素直に聞いとけばいいものを、
「大丈夫、起きるよ。ずっと留守にしてたんだもん、申し訳ないからね」
と張り切って返事したのだが・・・・・
 
翌朝6時15分・・・・まだ辺りは真っ暗。
エンジンをかけて、タイヤが動き出した瞬間、ズズズッと鈍い音を感じる。
「えっ?何の音? 何か踏んだのかなあ・・・それとも・・・いやそんなことないよね?」
と、そのままスタート。
夫を駅まで送り終えて帰宅。恐る恐る車体を見回すと・・・
あああ~
やってしまった~
車の左側面後部 擦過傷
帰国早々の大失敗。
やっぱり夫の勘はあたっていた。
 
それにしても、うちの車・・・・きたないっ・・・ね。
 

初めまして

初めまして。
 
私の名前はMomoko(桃子)
今年の8月、スウェーデンで生まれました。
私のお父さんはスウェーデン人、お母さんは日本人なので、いちおうハーフですが、
そうは見えないかもしれません。
それは、たぶん私の病気のせいだと思います。
生まれた時、お医者様に「筋肉が弱い病気」と診断されました。
そのため、普通の赤ちゃんと比べ出来ないことが多いのですが、
何とかここまで成長することができました。
お父さんと、お母さんのおかげです。
二人とも、私が病気だと言われた時はすごくショックを受けていましたが、
今はとても明るく元気に私を育ててくれています。
 
私が最近一番好きなのは抱っこしてもらうことです。
抱っこしてほしい時は、涙を流して泣いて(声は出ないのですが)お願いします。
 
この間、日本のおじいちゃんとおばあちゃんが私に会いに来てくれました。
おじいちゃんは
「一所懸命咲く花のようだ。」と言ってくれました。
おばあちゃんは
泣き虫です。私を抱っこするのはとても上手ですが、すぐに涙ぽろぽろ流すんです。
会いたいときに会えないので、さみしい気持ちになっちゃうみたいです。
 
私はみんなに大切にしてもらってとても幸せです。
やさしいおとうさんとおかあさんの子供に生まれてきて、本当に良かったと思っています。
 
どうぞこれからもよろしく。