水仙

我が家の庭の東側の隅っこで
水仙が咲き出した
 
昨年の今頃はリフォームまっただ中で、この場所には資材やら廃材が
乱雑に置かれていた。確か花は咲かなかったはず。
 
決して日当たりがいいとは言えない場所なのに、今年は頑張ってる。
 
少し離れたところにも
ポツンと一人ぼっちの水仙
 
今日は雨
気温は高め。
春の気配を感じる雨。
 
夕方までにショールを仕上げよう。
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ブーツ

ブーツを買った。
 
そもそも、おしゃれして町へ出かける、なんてことが少ない。
毎日の外出先は、プールとスーパーくらいで、移動はいつも車か自転車。
寒空の下テクテク歩くことは滅多にないので、
ブーツが絶対必要というわけではないのだが、
来週出かける先は、気温零下と聞く。
足もとの寒さが気になりだした。
 
 
デパートではちょうどブーツがセール中だった。
私のような太っちょ足にあうブーツあるかなあ・・・・
ロングはだめ。
ヒールの高いのもだめ。
カジュアルなものもだめ・・・
 
履きやすく、かつ、かっこいいの・・・・
 
各靴店のブーツコーナーを何度も何度も行ったり来たり・・・
 
あった! 
予算は超えてたが、即購入。
 
日頃つましい生活を心がけている専業主婦としては
贅沢な買い物をしてしまったけれど、
精神状態はすこぶるよろしい。
 

娘からのメッセージ

孫の桃ちゃんが亡くなって、8日が過ぎた。
わずか5か月足らずの命だった。
「孫」「おばあちゃん」の言葉にもまだ慣れていなかったのに・・・・
悲しみから抜け出せないでいる私に
娘がメールをくれた。
 
言葉にだして吐き出した方がいいよ・・・
 
私が彼女を慰めてやらなきゃいけない立場なのに、
娘の方がしっかりしている。
 
友人たちに宛てて書いたメールも添付されていた。
 
これまで、私の周りの人たちからも随分励ましをいただいた。
多分、このブログを読んでくださった方たちの中にも、
気にかけてくだっていた人がいるかもしれない。
 
その方たちにも、彼女のお礼の気持ちを伝えたいので、
そのメールをここに載せようと思う。
 
 ☆ ☆ ☆
 
先週の日曜日、1月18日に、娘の桃子が小さな天使となりました。
退院後、医者も驚くほど元気に育ち、私たちを喜ばせてくれた桃子ですが、最後は電池が切れたかのように、小さなからだがシャットダウン。
とても静かに安らかに、永い眠りに就きました。
桃子は彼女に与えられた時間を精一杯生きてくれたと思っています。
私たちは桃子と一緒の時間を過ごすことができて、かわいい笑顔を見ることができて、本当に幸せでした。
これからも桃子のことを想うたびに、私たちは幸せな暖かい気持ちに包まれることと思います。
短い間でしたが、私たちを見守って励ましてくれた皆さん、どうもありがとうございました。
 
 ☆ ☆ ☆
 
 
 

黒のショール

さて昨日の続きをと、織り機に向かったその時、気がついた。
 
1段、間違ってる!
綾織り模様の中に、細い線が浮き出している。
踏み板の順序を間違えたらしい。
 
このまま無視して進もうか・・・・
戻ろうか・・・・
約10cm
気がついたからには、やっぱり戻ろう。
 
黒の大判ショール・・・一生使えるから一枚あれば重宝、と手織りの先生から聞いた。
教室での目標は、カシミアの黒で織ること。
しかし、カシミアを織れるようになるには少々時間がかかりそう・・・
 
それまでの間、黒のウールで我慢ということで、
先日から織り始めた。
黒の染めに濃淡ができてしまい、苦肉の策で濃淡の格子柄。
 
今週末までにできればいいな。

穏やかな時間

静かで穏やかな時間を過ごしている。
 
いつものラジオはやめにして 
美しい音楽をバックに
紡ぐ、織る、縫うことにひたすら没頭。
気分転換も必要だから、時々泳ぎに出かける。
 
時折、ふと思い出して涙があふれることもあるけれど、
大洪水にならないようコントロールもできるようになった。
 
渡欧延期で、干し大根も継続中。
千切り大根は失敗した。 うまく干せず、カビが付着してしまった。
でも、割り干し大根は成功。
第1弾はポン酢醤油に1~2日漬けた。が、味が少々軽すぎる。
第2弾は醤油・鷹の爪・昆布で漬けてみた。
漬けるといっても、タッパーに入れ冷蔵庫に保存。時々かきまぜるだけ。
ハリハリ、パリパリ、ポリポリ、カリカリ・・・・この歯ごたえ・・・止められない

フライング

娘のところへ行かねば・・・・
 
電話があったその夜、すぐに2日後のチケットを予約。
翌日は1週間分の予定をすべてキャンセル。
泣きながら、旅の支度をした。
夕方、娘に「明日出発するよ」と連絡すると、
「ちょっと待って。チケット、キャンセルした方がいいよ。」
「そ、そんな~・・・」
「詳しいことはよくわからないけど、セレモニーはもっと後になると思う。今来てもどうしようもないよ。」
 
Goサインが出る前にスタートしてしまった私が悪いのだが・・・・ 
 
それにしても、なぜ? どうしてそんなに遅いの? 
ネットで調べると、誰かがブログで「スウェーデンでは、セレモニーが1か月後というのも珍しくない」と書いていた。
文化・習慣の違いということか・・・
 
出発日の朝、電話でチケットをキャンセル。
幸い、払い戻しのできるチケットだったので手数料(2万円)を除いて、お金は戻ってくる。
 
前日からの重苦しい気持ちが、このドタバタで少々軽くなった。
娘をそばで支えてやれないのは残念だが、仕方がない。
 
とりあえずスーツケースはそのままにして、
日常に戻ろう。
 
 

昨年夏、燕岳に登った。
その時見つけたコマクサ
印象がとても強く、今年の年賀状にもこの写真を使った。
 
ほぼ山頂付近、強い風をよけるように浅い谷間の砂礫地に、ひっそり咲いているコマクサ
小指ほどの丈
薄いピンクの小さな小さな花
厳しい環境の中で、与えられた命の限り一所懸命咲くコマクサ
 
愛しさで胸がいっぱいになる。
 
でも、命あるものはすべて、いつかその命を終える。
 
もしも宇宙に、命のための「眠りのお城」があるならば、
あのコマクサもきっとそこで安らかに眠っている・・・
と思いたい。 
 

縮む

快晴の日が続き
バルコニーの大根もこんなに縮んだ。
この段階で、浅漬けにしてもよさそう・・・・
 
ざるの方は、吊るす方法より縮みがやや遅い。

しかし確実にかさは減っている。
 
縮みついでに、
手紡ぎ糸のショールを縮絨
手紡ぎ糸で大判を織るのは初めて。
何日もかけて紡いだ糸がこうして布になる・・・・う~ん感激!
 
 
 

研究中

ただいま、干し大根の研究中
 
サンプル1・・・ネットに出ていたやり方
 
サンプル2・・・短冊切り
 
サンプル3・・・厚めの半月切り
 
さて、一体何日くらいで干せるのか?
切り方によって、味も違ってくるのか?
それぞれの切り方に合う調理法は?
 
畑には私の足の太さほどの大根がまだいっぱい。
もっともっとサンプルを作らねば・・・

黒に染める

手織り用の毛糸(生成り)が大量にあるので
少しだけ、好きな色「黒」に染めてみた。
 
自宅で染めるのは初めて。
染料の濃度・染める時間・後の処理など、説明書きとにらめっこしながら、おそるおそるの作業。
理想は「真っ黒」なのに、染め上がりはただの「黒」になってしまった。
う~ん、難しい。
でも、まだよちよち歩きの状態。もっともっと経験を積まなければ・・・
 
さて、「黒」のマフラーを写真に撮ったのだが、
窓際で撮ったら、こんな色に写ってしまった。
これじゃ、全く黒には見えない。
 
他の色に合わせて初めて引き立つ
不思議な色の「黒」
 
 

ブロッコリー

畑のブロッコリーが食べごろサイズになった。
 
今年はたったの2株しか植えなかったので
貴重な自家栽培ブロッコリーだ。
 
株の中心にできた大きな房(花蕾)を切り取る。

残った株の脇から出ている小さな房は次回のお楽しみにとっておく。

さて、収穫したブロッコリーは八宝菜風に。

大根も畑から・・・今日はサラダでいただこう。

献立はほかに白菜と豚肉の味噌汁

畑の野菜が食卓に並ぶ夕餉は、夫の機嫌がすこぶるいい。

小さな小さなコンサート

土曜日の午後、待っていたピアノ弾きの友人・Utaさんが来てくれた。
しばし会話を楽しんだ後、彼女はピアノに向かう。
 
「MOMO」の曲が流れた。
 
食卓脇に置いている写真の桃ちゃんもしっかりピアノを見つめている。
 
続いて「Jazzのテーマ」「ピアスのANA」
調律したてのピアノは、上手な弾き手を得てウキウキ。
 
彼女は、私がリクエストした「出会い」に続いて「ひとり」も歌ってくれた。
 
夫はワイン片手にソファーに寄りかかりうっとり。
 
3人だけの小さな小さなコンサート
友情のハーモニーが我が家を覆っていた。 

調律

思い切ってピアノの調律を頼んだ。
 
調律をさぼっていたのが長い期間とは分かっていたが、これほどだとは・・・・
何と、最後の調律が平成2年。 約18年・・・・いやはや、長すぎる。
 
平成2年(1990年)は、ちょうど夫がアメリカ転勤になり、家族で引っ越した年だ。
2年後帰国し、ピアノは預けていた実家から戻ってきたものの、当時は子供の受験などで
ピアノどころではなくなっていた。 
以来あっという間に年月は経ち、家具状態のまま18年。 
 
家のリフォームを始める際、思い切って処分することも考えたが、
幸い、夫が定年後ピアノを始めると宣言してくれ、おかげで処分も免れ、
いずれ調律を頼まなければと考えてはいたのだが・・・・
 
今週末訪ねてくれるピアノ弾きの友人のために、急ぎで調律を頼んだ。
「18年」には、調律師の方も少々驚いた様子。
でも、
「こうして眠っているピアノ、多いんですよね」
「最近は少子化・電子ピアノの普及などで、調律の仕事もずいぶん減り、我々の先行きもどうなることやら・・・」
など、昨今のピアノ屋さんの苦しい胸の内をポロリ。
 
4時間かけて調律終了。
恐る恐る弾いてみた。
 
あ~、いい音色だ~。
ピアノが輝きだした。
 
私のピアノ、今か今かと友人を待っている。

景気刺激策

我が家のデジカメ
 
PENTAX OPTIO 230
 
そんなに古くないと思いつつ使っていたのだが、
いつの間にかデジカメ技術は急速で進歩し、
シャッターを切るタイミングが周囲の人のタイミングとずれることが
気になりだした。
 
230万画素・・・・当時はすごいと思ったのに。
今や1000万画素の時代
 
いいな、欲しいな、新しいデジカメ
 
そこで思いついた!
定額給付金があるではないか!
 
愚策だとず~っと思っていたが、
くれるなら、拒否はしない。
これでデジカメを買えば、
日本の景気をちょっぴり刺激できるかもしれないし・・・・・
 
さて国会の論戦はどうなってるかしら?

久々のマスターズ

水泳をたびたび休むようになったのは昨年の10月頃からだから、
かれこれ2か月のブランク。
 
そろそろペースを戻さなければと、久しぶりにマスターズクラスで泳いだ。
ところが・・・・
 
細切れに900m泳いだあと、キック8本のうちの6本目で、異変を感じた。
 
ああ~、貧血になりそう・・・・
 
そう思った途端、気分が悪くなり、トイレへ駆け込んだ。
吐いたりはしなかったものの、しばらくしゃがみこんでしまった。
 
ショック!
 
2か月のブランクのせいだろうか。
この間、全く泳いでいなかったわけではないが、「ガンガン」ではなく「ダラダラ」。
 
いや、待てよ。 
そういえば、朝、夫を送り出してからすぐに1年分の家計簿整理をやりだしたため、
食事をするのを忘れていたっけ。 
貧血は空腹が原因だったかも・・・・
 
”今年最初の水泳”と張り切ってスタートしただけにとても残念。
次回はしっかりご飯食べていこうっと。

私流駅伝観戦スタイル

お正月恒例の箱根駅伝。
夫は初詣代わりにと、最寄りの駅伝コースへ出かけたが、
たまには家でじっくり見たい私はテレビで観戦。
 
東京から箱根まで、約6時間。
テレビの前でじっとしているのはもったいないので
 
二階では
織りながら見る
 
下に降りると
紡ぎながら見る

2009年 元旦

2009年

あけましておめでとうございます。

少々ほろ酔い気分の

 

のどかな元旦

昨年の元旦のブログを読んでみる

・・・・命の尊さ、家族の絆、幸せの意味など

色々考えた年でした。

・・・・今年は、多くは望みません。

ただ、みんなが生きていることを喜べる毎日であってほしいと願っています・・・

今年も全く同じことを思う

一日一日を大切にしよう

 

今年もどうぞよろしく

YUKO