黒のショール

さて昨日の続きをと、織り機に向かったその時、気がついた。
 
1段、間違ってる!
綾織り模様の中に、細い線が浮き出している。
踏み板の順序を間違えたらしい。
 
このまま無視して進もうか・・・・
戻ろうか・・・・
約10cm
気がついたからには、やっぱり戻ろう。
 
黒の大判ショール・・・一生使えるから一枚あれば重宝、と手織りの先生から聞いた。
教室での目標は、カシミアの黒で織ること。
しかし、カシミアを織れるようになるには少々時間がかかりそう・・・
 
それまでの間、黒のウールで我慢ということで、
先日から織り始めた。
黒の染めに濃淡ができてしまい、苦肉の策で濃淡の格子柄。
 
今週末までにできればいいな。
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黒のショール」への2件のフィードバック

  1. 戻るってことは・・・ほどくというか・・・ほぐすというか・・・編み物とはまた違うよね。かなりの手間のような気がする。でも後悔するよりはやり直したほうが断然賢明だよね。濃淡はかえっていいと思うよ!!

  2. よこ糸を逆に戻すんだけど、幅が広いと少し大変。でも慎重にやれば、そんなに時間はかからないのよ。さっき終わったけど、たったの15分ほど。無視しなくて良かった。

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