不合理な定額小為替手数料

定額小為替には、
 
50円、100円、200円、300円、400円、500円、1000円の7種類があり、
それぞれ1枚につき、100円の手数料がかかる。
 
先日、戸籍抄本が必要になり、戸籍のある市役所(住居地とは異なる)から郵送してもらった。
手数料は450円。 定額小為替で同封とある。
 
郵便局で「定額小為替450円分ください」と言うと、
局員から「450円だと手数料が200円で650円。 500円だと手数料100円で600円。 500円分送った方がお得です」
と言われ、500円分の定額小為替を同封した。
 
後日、市役所から戸籍抄本が送られてきたのだが、封筒には50円分の定額小為替が入っていた。
これは「おつり」なのだが、
市役所は、50円のおつりに100円の手数料を払ったことになる。
 
私が50円をケチったために、貴重な故郷の税金を無駄遣いさせてしまった・・・
「おつりは不要」と一言書いておけばよかったのだろうか・・・
でも、せっかくいただいた「50円のおつり」なので、ちゃんと郵便局で現金に換えてもらった。
 
このシステムの何と不合理なこと!
これは全国の市町村で発生している問題らしい。
是非みんなが納得のいくシステムに変えてほしいものだ。

不合理な定額小為替手数料」への5件のフィードバック

  1. 定額小為替って一度も買ったことないけれど、そういうシステムなんだね・・。戸籍のあるその市役所に行って抄本を請求すれば手数料がかからなくてすむけど交通費がかかるよね。マヌケなコメントですいません・・。だって朝パソコンのCDのとこ壊れて動かなくなったから、気落ちしているんだもの・・・。メーカーに電話して、いろいろ操作手順してもらって試したら、やはり本体が壊れたみたい。明日から一週間使えそうにない。。。

  2. あらら、パソコンが使えないの?それとも壊れたのはCDのところだけ?がっかりする気持ち、よ~くわかる。早い回復を祈ってる。

  3. なんというか、何かの不都合を解消するために考えられたシステムなんでしょうが、7種類の定額にする必要性はないね。手数料ばっかりが増えるようになってしまうわ。ゆうちょから1枚¥100の手数料収入を得ている公益法人はどこなんだろう?ゆうちょが儲けてるのかな?

  4. CDのとこだけ。あとは正常なの。最近かなりそこ酷使していたからな・・・。2003年のものだよ。

  5. トラップ大佐さん、民営化前の手数料って10円だったらしい。10円から100円に値上げって、ひどいよね。郵便事業の民営化前があまりにも経営感覚がなさ過ぎたとも言えるし、民営化後は中途半端に昔を引きずってる。

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