5kg→4kg

いつの間にか
スーパーで売っているお米の袋が
5kg入りから4kg入りに変っていた。
 
重いものが持てない高齢者が増えてきたせい・・・・?
それとも実質値上げ?
 
いずれにせよ、われわれのような2人家族には4kgでも十分すぎる量。
米びつに何か月も保存しておくより、
頻繁に買った方が
炊いたご飯はおいしいはず。
4kg入りへの変更は賛成!
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はずれろ

明日土曜日午後1時からスタートの
「あおぞら合唱祭2009」
今年で3回目。
我々の女声コーラスグループも出演を予定している。
 
場所はステーションビル・ラスカのウェルカムデッキ
ここは、屋根がない場所なので、昨年は雨天のため延期になった。
 
さて今年はどうだろう・・・?
 
天気予報は
雨だ・・・・
 
でも、
現在時刻9時20分
予報は傘マークだが
外は、ほら
青空よ。
 
明日は、演奏後大切な友人と会う約束もある。
 
天気予報のはずれを祈る。

2年越し

2007年9月に染めた糸

向って左3本が泥染め・右2本が柿渋染め

あれから2年弱・・・

先日、これらの糸を使ったショールをようやく織りあげた。

渋い色調 早く秋にならないかなあ。

それにしても、染めたのはついこの間だと思っていたのに

月日の経つのが何と速いこと。

赤飯パウダー

赤飯は好きだが作るのは面倒という人は多いと思う。
私もその一人。
この数年は特に家族の行事もなく、ほとんど家では作らなくなっているので、
食べたい時は、コンビニの「赤飯おにぎり」を買う。
 
そんな赤飯ファンに朗報(?)が・・・
 
ある日の夕食時、夫が
「振りかけるだけで赤飯ができる”ふりかけ”があるんだって」と、彼にしては珍しい話題を持ち出した。
「うっそ~、そんなのあるはずがない!」
「会社の若い人が言ってたよ。試してみたら?」
 
ちょっと面白そう。
 
早速、その「赤飯ふりかけ」を購入した。
酢の某有名メーカー製
寿司酢の粉があるくらいだから、赤飯の粉があってもおかしくないだろう。
新商品開発グループの力作かもしれないと、期待は膨らむ。
 
ほかほかご飯に、あずき色のパウダーを振りかけ混ぜるだけ。
「そうだ、写真撮らなくちゃ」
なんて言ってる間に、パウダーが湿って固まり出した。
あわてて混ぜて、おにぎりに。
 
さて、夫と試食
「・・・?・・・?・・・?」
 
確かに、モチモチした食感はある。
しかし、粉末と一緒に入っていた乾燥小豆は形が壊れ、
パウダーのネバーっとした塊が所々に残っている。
 
我々の出した結論は
「さらなる研究の余地あり」だったのだが、
 
この商品、はたして今後生き延びられるんだろうか???

マスク

とうとう新型インフルエンザが関東地区にも発生した。
この先さらにインフルエンザが広がり出したら・・・・
 
過剰に反応したくないとは言え、マスクぐらいは用意しておかねばなるまい。
 
ところが、何と、どこの店もマスクは品切れ中だ。
 
家の中を捜したら、未使用不織布マスクが2枚出てきた。
 
高性能マスクだが、使い捨て。

でもたったの2枚じゃ足りない。
 
私はほとんど出かけないから必要ないとしても
夫は毎日往復3時間の電車通勤。
マスクがないので休みます、というわけにもいかないだろう。
 
とりあえずの応急策としてはガーゼマスク使用しかない。
引出しにしまってあったガーゼマスク、
少し黄ばんでいたので、只今除菌漂白中。
 
連日のインフルエンザ報道、
気になるけど、
なんだか疲れてきた。
 

シソおにぎり

その親子ともう関わるつもりはなかった。
 
親・・・在日歴15年以上の米国人夫妻
子・・・Mちゃん 13歳 日本生まれ 
 
13年前、私はMちゃんを週に3日ベビーシッターをすることになった。
生後2か月のMちゃん。
我が子以上に気を使って面倒を見た。
歩き出すと、よく公園へ連れて行った。
路線バスに乗ってミニ遠足もした。
 
彼女の幼稚園入園と同時にベビーシッターの仕事は終了した。
緊張の日々からようやく解放され、正直ほっとした。
 
時折、お母さんから相談の電話があったが、その都度「忙しくて・・・」と
関わることを断ってきた。
 
1週間前、久しぶりにお母さんから相談の電話があった。
Mちゃんはいろいろ問題を抱えているようだ。
ふとMちゃんに会いたいと思った・・・いや、思ってしまった。
 
そして、昨日、Mちゃんに会った。
会う直前まで、彼女の問題に関わるかどうか迷っていた。
でも、とにかく会ってみないことには・・・と、決断は先送りにした。
 
すっかり変わってしまったMちゃん。
そりゃ当然だ。
幼稚園の頃のMちゃんではなく、もう13歳の女の子。
 
現在のMちゃんの生活の様子や、好きなことなどを聞いた。
「うちへ来てた頃のこと覚えてる?」と尋ねると、
「う~ん、ところどころ覚えてるけど・・・」
「そりゃそうだよね。だって3歳までだから、ほとんど忘れちゃってるよね。」
「でも、一番覚えてるのはね・・・ シソおにぎり! 」
 
シソおにぎり・・・そう言えば、Mちゃん、よくリクエストしたっけ。
Mちゃんと私の絆、それは「シソおにぎり」なんだ。
数年間会っていなかった彼女との距離が一気に縮まった。
そして、いつの間にか、
「じゃあ、週に1回、うちへおいで。数学の勉強見てあげる。」と言ってしまっていた。
 
「まったく、懲りないね、お母さん。」
娘・息子・夫が耳元でささやいている気がする。

害虫

夏野菜の苗を植えた1週間後の先週末
夫が、
「キュウリの葉っぱが虫に食べられてレースのようになってた」と残念そうに言った。
 
畑は夫任せとは言え、
夫は週末だけしか行けない。
私だって全く愛情がないというわけではないので、
夫に代わり、薬をまきに畑へ行った。
 
かくも無残な姿に変わり果てたキュウリの苗
 
犯人はこいつだっ!
キュウリの害虫・・・ウリハムシ
 
用意してきた農薬「マラソン」を噴霧。
シュッ、シュッ、シュッ・・・
 
あれ~?  死なない!
何度も何度もスプレーするが
このウリハムシ
平気で、むしゃむしゃ葉っぱを食べ続ける。
 
一度くらいじゃダメなのかなあ?
成虫には効かないのかなあ?
 
虫の立場を考えると、できるだけ農薬は使いたくないのだが、
キュウリの立場に立つと、やはりかわいそう・・・
 
野菜作りってほんと難しい!

オーシャンビューのカレーレストラン

誘われて、外ランチに出かけた。
 
もともと出不精。
しかも、頻繁に行く水泳の時間帯は12時~2時ごろなので、
外でのランチはめったにない。
 
久々だったうえ、清々しいお天気だったので、かなりワクワク気分。
 
行き先は、インド人が作るカレーのレストラン。
隣の隣町にある。
住宅街の奥まった一角・・・
「なぜここに?」と不思議に思いつつ、中へ入ると、
 
納得!
ここの窓から湘南の海が一望できる。
 
ウェーターもインド人だった。
 
料理は本格的カレー
左はチキンカレー、右は数種類の小さいお豆が入ったカレー
 
ご飯のほかに付いてくる、焼きたてナン・・・これがとってもおいしい!
写真を撮り忘れたが、食後の飲み物にコーヒーかチャイも付いてくる。
 
久々の外ランチは満足度100%
 
次回はぜひ夫と一緒に。

休まない手

最近の手織り仕事は
 
うまくいったり、
いかなかったり。
 
課題を抱えたまま、
コツコツと手を動かす。
 
ワクワク・ドキドキよりも
モンモンだが
 
いつかきっと
と思いながら、
今日も休まず手を動かす。
 
☆☆☆
 
課題の残るウール織物
 
ツイード用の紡ぎ糸
 
絹のミニストール ・・・端の始末
 

カーネーション

日曜午後、カーネーションが届けられた。
その場が一気に華やかになる。
 
カーネーションを見つめながら、
息子が結婚したことを再認識。
 
ちょっと息を整えてから、
お嫁さんの電話番号を押し始めた。

夫まかせ菜園

昨年あたりから
畑は夫任せになっている。
 
先週も久しぶりに畑へ行ったら、
隣の畑のおじさんから
「あれ~、奥さん久しぶりだね・・・。ずっと見ないから病気なのかなあと思っていた」
なんて言われてしまった。
 
いろいろ忙しいのっ!
と言い訳しているものの
夫は
予想通り・・・
と思っているだろう。
 
それでも
「一応年中行事だから」と、
昨日は
ナス・キュウリ・トマトの苗の植え付けに誘われた。
 
まず苗を買いにJAへ。
前日の雨のおかげで富士山がよく見えた。
信号や電線がなければ最高・・・
でもこれが現実。
 
久しぶりの畑

スナップエンドウがいっぱい!
 
ナス
 
トマト
 
キュウリ
それぞれ2株ずつ
夫が植え付けた。
 
家庭菜園を始めて5年。
脱落しそうな私に比べ、夫の畑への愛情は増加傾向にある。

凹みの修復

ああ~
ふ~
何度も溜息が出る。
 
このところ失敗続き。
 
ウールのショールの縮絨失敗・・・始めたときは慎重だったのに、なぜか途中で大雑把に。おかげで縮まり過ぎ。
整経の失敗・・・経糸の密度を間違える。機にセットしてから気がついた。ちょっとの違いだったらともかく・・・・今回の間違いはあまりにも大きい。
 
失敗から学ぶことは多いのだが、
失敗の連続は気分も大きく凹む。
 
そんなときだった。
漢字教室のSちゃんから携帯に電話がかかったのは。
 
「先生、私また夜勤になっちゃった。教室へ行けないのがつらいよ~・・・」
「そっかあ・・・・。でも今のような時、仕事は大事だからね。辛いけどしばらく我慢我慢。」
「他の人と比べて遅れるのが、私、いやだ。」
「勉強って競争じゃないよ。・・・あせらなくていいよ。でも、毎日少しずつ家で勉強してね。Sちゃんが頑張ってるの、私たち、ちゃんと知ってるからね。」
 
カンボジア出身のSちゃんは勉強が好き。
いつも上へ上へと向かっている。
昼働いて夜は勉強したいと思っている彼女だが、
今のようなご時世で安定した仕事・楽な仕事につくのは、とりわけ外国人には難しく、
仕方なく深夜の仕事を引き受けたようだ。
 
夜の漢字教室にはしばらく通えないと
嘆くSちゃんを励ましてたら、
「先生は明るいから好きだよ!」って言われた。
 
そうだ!
私って、性格明るいんだった。
 
Sちゃんの一言で、凹みが少し修復された感じ。
 
Sちゃん、電話ありがとう。

オーニング

リフォームの決め手となった我が家のバルコニー
外が気持ちのいい今日この頃、出番到来・・・
のはずだが
庇がないため、太陽が眩しすぎる。
ゆったり椅子で昼寝などしようものなら
日焼けで大変なことになりそう。
 
簡単で安上がりで恰好が悪くない「日よけ」の類はないかと
先日ホームセンターへ探しに行った。
 
パラソル・・・値段が高すぎるよねえ
すだれ・・・好みじゃないよ
 
などと言いながら、あきらめかけた時、
ちょっと目を引いたシート。
 
オーニングって書いてある。
オーニング?
覆うニングじゃないよね?
 
辞書で調べたら、「awning」・・・(窓や甲板につけた)日よけ、雨覆い
 
早速買って取り付けてみた。
一方を物干しざおにロープで縛り
 
もう一方を雨戸に取り付けた金具にひっかける。
防水じゃないし、風が吹くとバタバタしそうなので、使わないときは取り外しておく。
 
これ、なかなか快適・・・と夫もご満悦。

大菩薩峠

久しぶりの山登りに出かけた。
 
昨年夏の「燕岳」登山以来だから、ほぼ1年ぶり。
 
連休開始の1週間ほど前、夫が計画を立てた。
目指すは「大菩薩峠」
 
5月1日
5時起床
路線バスがまだ走っていない時間帯なので、駅まではタクシー。
H駅6時)→茅ヶ崎→八王子→(特急あずさ)→塩山(9時)
 
塩山からさらに登山口まで路線バスを利用。
 
登りスタートは10時。
首に巻いた自家栽培手紬手織り木綿は
安全登山の「お守り」代わり。
 
登り始めて1時間・・・第1展望台から。
うっすらと見える白い横の線は、北岳や赤石岳など南アルプスの稜線。
 
柔らかい新緑に包まれて・・・・
 
比較的なだらかな山道を歩く。
 
歩くリズムを取るため、イチ・ニ・イチ・ニ・・・と頭の中で繰り返してみる。
う~ん、ちょっと違う。
コツコツ・・・コツコツ
こっちの方が、歩きやすい。
コツコツ・・・コツコツ
 
黙々と歩いてはいるものの、
決して無心ではなく、実は雑念だらけ。
頭の中のスクリーンに手織りが出てきたかと思うと、
突然、桃ちゃんが・・・・
涙と汗を一緒に拭きながら、歩を進める。
 
比較的歩きやすい道なのに、予定よりかなり時間がかかってしまったようだ。
夫は、途中で当初の遠回りルートを近道ルートに変更してくれた。
 
午後3時、無事「大菩薩峠・・・標高1897m」に到着。
 
 
宿泊する介山荘(時代小説「大菩薩峠」の著者、中里介山にちなんでつけられた名前)
 
沈む夕日
 
登ってくる途中、青年と大人男性あわせて30人ほどの集団に出会った。
東京の巣鴨学園の先生とOBだと言う。
毎年この時期、巣鴨学園の全生徒中高生合わせて1500人が一晩かけて
峠越えをするのだそうだ。40年近く続く伝統行事らしい。
彼らはそのための準備隊だった。
 
峠には登りの旗が立てられていた。

たった一夜の登山とは言え、
真っ暗やみの中の山道をひたすら歩き続けるのは過酷とも言える。
さぞ苦しいだろう。
だが、終わった時の彼らの喜びも想像できる。
青少年たちの充実した笑顔が目に浮かぶ。
 
翌朝4時50分  日の出
 
峠から見えた富士山
少々もやっていて、視界はいまいち。
 
しかし、両日とも穏やかな天候に恵まれ、
久しぶりの登山を存分に楽しむことができた。
 
そしていつもどおり
今日は
筋肉痛でヒイヒイと悲鳴をあげながらの一日になりそう。