うっそ~・・・まさか・・・すごい

7・8月は高校野球の季節
野球ファンならずとも、大会中一度や二度は球児たちの熱戦を目にし、
彼らからその熱いエネルギーのおすそわけをもらう人も多いのではないか。
 
我々夫婦も例外ではない。
 
甲子園大会が始まると、全出場校に目を通す。
注目校はもちろん現在住んでいる県・神奈川県の代表校と、ふるさと富山県の代表校だ。
 
神奈川県は出場高校数189。
強豪校が多く、かつての優勝校がいくつもある。
今年は横浜隼人  春夏通じて初出場だというが、
かなりの実力を持っているのだろう。
 
一方富山県の出場高校数は52。
少ないから弱いとは言えないが、実際弱い。
たいてい1回戦敗退で終わる。
2回戦まで行こうものなら、大騒ぎになる。
 
そのいつも弱い富山県を応援しながら、
決まって我々が口にするセリフ。
「もしも、万が一にも福野高校が出場したら、おれ会社休んで甲子園へ見に行くよ。」
「もしも、万が一にも福野高校が出場したら、寄付金の額すごいんじゃない?」
 
 
福野高校は我が母校、いや我々夫婦の母校だ。
(現在は南砺総合福野高校と名前が変わったらしい)
創立110年を超え、卒業生は25000人。
我々夫婦だけでなく、私の父も、夫の父も、さらに夫の兄も、兄嫁も、甥も姪も・・・
と卒業生だらけ。
今はどうか知らないが、かつては県下有数の進学校でもあった。
これまでスポーツが強いなんて聞いたことはなく、
甲子園出場の可能性など限りなくゼロに近いので、万が一の夢を語り合っていたのだが・・・・
 
 
富山県地方大会の決勝戦が昨日行われた。
  高岡商 × 南砺総合福野
 
甲子園に何度も出ている高岡商業を相手に、
な、なんと、この南砺総合福野高校が勝った
 
第1報は姉から。
ものすごく興奮していた。
 
次に義兄から。
 
そして、毎日一緒に高校へ通った親友Kちゃんからメールが。
 
夜再び姉から。今度はメール。
なんと、号外が出た!
 
町中大騒ぎらしい。
 
生きている間にあるかないかくらいに思っていたまさかの母校甲子園出場。
 
夫は「皆既日食より興奮する!」と言っている。
 
さて初戦はいつ?
 
なんだか熱くなってきた。
 
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誕生日プレゼント

誕生日の1か月前になると
カードが届く。
 
と言っても
お店からのプレゼントポイント付き買い物案内はがき

一応まとめて、目のつくところに置いておくが
ほとんどは使わないままポイ。
 
今年使ったのは美容院からのお祝いはがきだけ。
ソフトワックスをもらった。
お店で使っているものと同じものなので、安心。
 
誕生日プレゼントなんて
もともと誰に対しても期待してないけど、
もらうとやっぱりうれしい。
 
家族からのプレゼントなら
なおさら。
 
娘から送られてきたプレゼントはピアス4種類だった。
さて、どれからつけようかなあ・・・眺めてめているだけで、心が弾む。
 
そんな私を、夫が困った顔をして見ている。
「女房へのプレゼントなんか選べないよ」という顔。
 
「いいよいいよ」
 
と、私、口では言ってるけど
 
ほんのちょっぴりサプライズを期待してるんだけどなあ・・・

件名「変ですけど、見てください」

1週間ほど前、母の様子を姉に聞いたとき、
 
「最近元気がないみたいだから、電話でもしてあげて。」
 
と言われたので、翌日母に電話をしてみた。
 
だが、携帯のそばにいなかったのか、それとも着信音がテレビの音に消されていたか・・・
 
母は出てくれなかった。
 
母のことを心配してないわけじゃないけれど、
 
「便りのないのはいい便り」と自分勝手な解釈で、それっきりになっていた。
 
 
ところが、2日前、突然母から電話があった。
 
「毎日、ブログ見てるよ。 相変わらず忙しそうだねえ。 ところでプリンターのインクがなくなったんだけど・・・入れ方どうだったっけ?」
 
な~んだ、案外元気そうじゃない
 
頭も冴えてるようだし・・・・
 
耳が遠いので電話で話すのはちょっと大変だったが、プリンタの件は弟にやってもらった方がいいということにし、
 
私からちょっとしたお願いをした。
 
「作品を写真に撮って送ってほしいんだけど・・・ブログに載せたいから・・・」
 
内心無理かもしれないと思いつつのリクエスト。
 
今朝メールを開けたら、
 
母からメールが2通来てた。
 
1通目の件名「変ですけど、見てください」
 
これが添付写真
 
2通目は「思い出しながらやってみました」
 
添付写真
 
作品は母がパッチワークに夢中だった頃のものだろう。
 
色合いは母の好み・・・それはまさに私の好みでもある。
 
前向きなその性格・・・それも私が受け継いだと思いたい。

絹のストール・ショール

読むのに疲れたら織る
織るのに疲れたら読む
 
を繰り返しているうちに出来上がった
絹のストール
幅は狭く、丈は長くない
 
これを織っている最中、夫が
 
「もっと幅の広~いものを織らないの?」とポツリ
 
見てないようで、見てる。
 
「うるさいなあ~」
 
と思いつつ、
 
織った幅広のショール
 
ところで、ストールとショールの違いがよくわからないまま
それらの言葉使っているのだが、
 
ストール・・・首まき
ショール・・・肩掛け
 
でいいのかなあ?
 
 
 

やっぱりミステリー

「ミレニアム 3部作」
著者 スティーグ・ラーソン(スウェーデン人)
 
全世界で800万部を突破したというミステリー小説
 
舞台はもちろんスウェーデンなので、スウェーデンカルチャーてんこ盛りだ。
 
ストーリー? 夫と私の評価はダヴィンチ・コードに次ぐ面白さ。
 
3部作のうち、1部は日本語で読んだ。
スウェーデン語をフランス語に訳し、それを日本語に訳したもので
読み始めは少々ごつごつしていたが、読み進むとお話の面白さで、ごつごつも
気にならなくなる。 
 
2部は英語で。これも翻訳版ゆえ、固有名詞はスウェーデン語で少々読みづらいが、
ワクワクストーリーがカバーしてくれる。
2部はあと4ページで完読。
 
さて次は3部だ。
夫がすでに3部(日本語版)を読んでいる。
 
私は「絶対英語で」とアマゾンを覗いてみたら
英語版は秋にならないと発売されないことが判明。
 
やっぱり秋まで待てそうにないので、夫の後日本語版で読もう。

アップルミント

鉢植えを育てるのは苦手だ。
露地植えならなんとか・・・しかも日陰でもOKなら・・・
と、ある日ホームセンターで買い求めたアップルミント
アップルミントってわかっているから、
ほのかにリンゴ・ミントの香りがする
って言えるけど、
正直なところ
名前がわからないと、この香りをちゃんと説明できるかどうか・・・
 
utaさんの昨日のブログにあったペパーミントのお茶に刺激され
私も入れてみた。
 
どのくらい待てばいいんだろう・・・?
 
あっ、お湯が少し緑色に変わってきた。
 
カップに注いで
いそいそと、2階の夫のところへ持っていく。
 
「ねえ、いい香りがするでしょう?」
 
「ん? うんうん・・・」
 
なんだか反応が鈍い。
 
胡椒・ラー油・トウガラシなど刺激の強いものが大好きな夫
 
この繊細さは、苦手っぽい。
 
 

アオザイ

漢字教室でのこと。
ベトナムから来ている20歳前後の女の子たち5人が
「浴衣」を着てみたいと言い出した。
写真に撮って両親に送りたいのだと言う。
 
こういう願いはかなえてあげたい・・・とすぐ思ってしまう。
 
幸い、国際交流協会には文化交流で使用する「浴衣」が20枚ほど
保管されている。
早速これらを借り、彼女たちに着せてあげた。
 
もちろん喜んでくれた。
 
そして、「先生、アオザイを着てください」と持ってきたアオザイを差し出した。
 
ピンクの薄い生地のアオザイ
若い女の子用
「そんなの着られない~」
と一瞬思ったが、
彼女たちの好意がとてもうれしくて
「着てみる、着てみる」とノリノリの返事。
 
アオザイは
身体の線を強調するため、縫製に余分がない。
太ると着られなくなるため、ベトナムの女性たちはほっそりした体格を保つよう心掛けているらしい。
 
お腹をギュッと引き締めて・・・・
首をできるだけ伸ばして・・・
 
    
 
何とか・・・着られた。
 
上着には深いスリットが入っていて、下は同色のパンツをはいているので、とても動きやすい。
私くらいの年齢だとどんな色のアオザイを着るんだろう・・・
 
アオザイへの興味が急に膨らみだした。

二股

パソコンをいじっていたら
突然
「Google Chrome ダウンロード」のお勧め画面が出てきた。
 
「断然速い」につられて早速導入。
 
アイコンは
  
 
使ってみると、確かに速い。
待たされる時間がWindows Internet Explorerに比べ
かなり短縮し、気分がいい。
 
手間・暇のかかることが好きなのに、
ことパソコンとなると結構気が短いのだ。
 
長年連れ添ったWindows Internet Explorerとは
お別れか・・・・
  
 と、思いきや、
ブログ編集に問題発生。
自分のブログの編集画面で、テキストは入るのに
写真がアップできない。
何度やってもダメ。
 
仕方がない。
当分は二股をかけることになりそう。

親の習性

子供たちのことなんか、ちっとも心配してないよ
 
と言いつつ、
 
つい見てしまう
 
彼らの町のお天気情報。
 
      
夜8時過ぎ
 日本は今夜も熱帯夜
アメリカ時間は朝7時
 ええっ? たったの10度? 涼しいの通り越して、寒いんじゃないの?
スウェーデン時間は午後1時
 22度なんて、快適だね。
 
と一人でブツブツを一日に何度も繰り返す。

染め

ついさっきまでキルトをやっていたかと思えば、織っている。
織っていたかと思えば、本を読んでいる。
 
めまぐるしいと言われそうだが、本人にとっては、調子がいい証拠。
 
さて、昨日はというと
久々に布・糸を染めた。
 
問題ありの布があった。
「裂き織りにでも使って」ともらった母の着物地。
ほどいてあったのですぐに使えるかと思いきや、 
所々変色している。シミも見つかった。
 
染めたら何とかなるかもしれないと思いつつ
ついつい先延ばしにしていた「染め」
 
思い切って「青」に染めた。
これなら変色も目立たず、少々の染めむらも裂き織りには支障なし。
 
布を染め始めて間もなく、使えない絹糸があったことを思い出した。
もらった糸なので、いつ頃染められたのか定かではないが、
所々変色している。
 
布の入った染液に思い切ってドブン。
 
染めあがった青の絹糸
完全に再生。
 
こんなにうまくいくんだったら、
他の色も染めてみたい
とつい思う
 
だから、
私の生活はますますめまぐるしくなるんだよね。
 
 

8合目

やっと、ようやく、ついに・・・
8合目にたどり着いた。
 
いつからスタートしたか忘れるくらい時間がかかってしまった大型キルト。
ようやく各ブロックが出来上がった。
 
パターンはログキャビン。
最初の計画はあるものの
さて、並べ方となると・・・迷う。
 
全部同じ向きだと、こうなる。
 
少しアレンジすると
 
こんなのもあり。
さて、どれがいいかしら?

絹は独特の艶があり、
他の糸にはない美しさを醸し出す。
 
エアコンの助けを借りながら、
これらの美しい糸と向き合う
 
一日は瞬く間に過ぎていく

青豆につられて

「青豆」
と聞いて、人の名前を思い浮かべることができる人は、
最近の「1Q84」を読んだ人と、
utaさんと私のブログを読んだ人くらいではないだろうか・・・・
 
  ☆ ☆ ☆
 
ブログに「青豆善男」という男を突然登場させたのはコメント仲間のTakさんだった。
utaさんのブログ”史上最大のマズッ、続編・「あれ」と「これ」に対するコメントだった。
その後、コメントはエスカレートし、
登場人物は
 青豆善男のほか
 妻 善子
 娘 善江
 父 義三郎
などが出てきた。
 
しばらく経ったある日、私はある物産展で「青豆」という大豆を見つけた。
早速ブログの記事にしたのだが、そのタイトルは青豆善男様にした。
 
会ったこともない人たちとのブログ上でのお遊び。
悪くはなかった。
今まで体験したことのない面白さがあった。
 
そう言えば、村上春樹の大ファンだったTakさん、
今頃どうしているんだろう・・・。
 
   ☆ ☆ ☆
 
つい先日、夫に
「村上春樹の「1Q84」には青豆っていう名前が登場するんだって・・・もしかしてTakさんって村上春樹の友達だったのかしら・・・」と話した。
 
夫は村上春樹の本を読むようなタイプではない。
なのにどうしたことか、「きっとお前も読むだろう」と言って買ってきた。
絶対「青豆」につられて買ったに違いない。
 
夫が読書中なので、私はまだ読んでいないのだが、
読む前からこの「青豆」という名前ばかりがやけに気になる。
 
「青豆」という名前に不思議な因縁を感じるのは
ほんの数人だろうけれど・・・

スウェーデンの海

娘が写真を送ってくれた。
 
青い空
青い海
海岸沿いに建つ赤茶色の小屋は、先週末訪れたというサマーハウス。

ここは、スウェーデンの海岸と言ってもノルウェーのオスロに近いところらしい。

 
カヌーに興じる娘
おお、上手にバランス取ってるじゃない!
 
美しい自然の中では、心のバランスも取りやすいんだろうな。

やる気の波おこし

いつも元気溌剌・やる気満々でいたいけれど、
その持続はなかなか難しい。
 
やる気が波のように襲ってきたかと思えば、
完全凪状態の時もしばしば。
 
先週は元気だったのに、今週は全くダメだった。
 
やたらと眠い。
興奮しない。
力が湧いてこない。
 
これって何かが足りないのかなあ・・・
 
と、とりあえず↓に頼ってみる
 
大声で叫ぶ「ファイトーッ! イッパツー!」ほどは効かないだろうけれど・・・・
 
これを一粒飲んで、小声で「ファイトッ」と呟いてみる・・・
 
私のおまじないのような波おこし。

夏仕様

夏になったからと言って、
昔の人たちのように
家の中を夏のしつらえに
変えるなどということはしないのだが、
 
これだけは
夏仕様に。
 
畳はやっぱり気持ちいいねえ。