やっぱりミステリー

「ミレニアム 3部作」
著者 スティーグ・ラーソン(スウェーデン人)
 
全世界で800万部を突破したというミステリー小説
 
舞台はもちろんスウェーデンなので、スウェーデンカルチャーてんこ盛りだ。
 
ストーリー? 夫と私の評価はダヴィンチ・コードに次ぐ面白さ。
 
3部作のうち、1部は日本語で読んだ。
スウェーデン語をフランス語に訳し、それを日本語に訳したもので
読み始めは少々ごつごつしていたが、読み進むとお話の面白さで、ごつごつも
気にならなくなる。 
 
2部は英語で。これも翻訳版ゆえ、固有名詞はスウェーデン語で少々読みづらいが、
ワクワクストーリーがカバーしてくれる。
2部はあと4ページで完読。
 
さて次は3部だ。
夫がすでに3部(日本語版)を読んでいる。
 
私は「絶対英語で」とアマゾンを覗いてみたら
英語版は秋にならないと発売されないことが判明。
 
やっぱり秋まで待てそうにないので、夫の後日本語版で読もう。
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やっぱりミステリー」への2件のフィードバック

  1. 英語版の小説を読破できるなんてすごい!それもかなりの長編だものね。東野の長編の何倍あるかな・・。

  2. utaさん、この本はちゃんと最後まで読めたけど、途中挫折した本もあるよ。ミステリーは先がどうなるか知りたいから、英語でもどんどん読めちゃう。スウェーデンファンには絶対お勧めの本。

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