親の習性

子供たちのことなんか、ちっとも心配してないよ
 
と言いつつ、
 
つい見てしまう
 
彼らの町のお天気情報。
 
      
夜8時過ぎ
 日本は今夜も熱帯夜
アメリカ時間は朝7時
 ええっ? たったの10度? 涼しいの通り越して、寒いんじゃないの?
スウェーデン時間は午後1時
 22度なんて、快適だね。
 
と一人でブツブツを一日に何度も繰り返す。

染め

ついさっきまでキルトをやっていたかと思えば、織っている。
織っていたかと思えば、本を読んでいる。
 
めまぐるしいと言われそうだが、本人にとっては、調子がいい証拠。
 
さて、昨日はというと
久々に布・糸を染めた。
 
問題ありの布があった。
「裂き織りにでも使って」ともらった母の着物地。
ほどいてあったのですぐに使えるかと思いきや、 
所々変色している。シミも見つかった。
 
染めたら何とかなるかもしれないと思いつつ
ついつい先延ばしにしていた「染め」
 
思い切って「青」に染めた。
これなら変色も目立たず、少々の染めむらも裂き織りには支障なし。
 
布を染め始めて間もなく、使えない絹糸があったことを思い出した。
もらった糸なので、いつ頃染められたのか定かではないが、
所々変色している。
 
布の入った染液に思い切ってドブン。
 
染めあがった青の絹糸
完全に再生。
 
こんなにうまくいくんだったら、
他の色も染めてみたい
とつい思う
 
だから、
私の生活はますますめまぐるしくなるんだよね。
 
 

8合目

やっと、ようやく、ついに・・・
8合目にたどり着いた。
 
いつからスタートしたか忘れるくらい時間がかかってしまった大型キルト。
ようやく各ブロックが出来上がった。
 
パターンはログキャビン。
最初の計画はあるものの
さて、並べ方となると・・・迷う。
 
全部同じ向きだと、こうなる。
 
少しアレンジすると
 
こんなのもあり。
さて、どれがいいかしら?

絹は独特の艶があり、
他の糸にはない美しさを醸し出す。
 
エアコンの助けを借りながら、
これらの美しい糸と向き合う
 
一日は瞬く間に過ぎていく

青豆につられて

「青豆」
と聞いて、人の名前を思い浮かべることができる人は、
最近の「1Q84」を読んだ人と、
utaさんと私のブログを読んだ人くらいではないだろうか・・・・
 
  ☆ ☆ ☆
 
ブログに「青豆善男」という男を突然登場させたのはコメント仲間のTakさんだった。
utaさんのブログ”史上最大のマズッ、続編・「あれ」と「これ」に対するコメントだった。
その後、コメントはエスカレートし、
登場人物は
 青豆善男のほか
 妻 善子
 娘 善江
 父 義三郎
などが出てきた。
 
しばらく経ったある日、私はある物産展で「青豆」という大豆を見つけた。
早速ブログの記事にしたのだが、そのタイトルは青豆善男様にした。
 
会ったこともない人たちとのブログ上でのお遊び。
悪くはなかった。
今まで体験したことのない面白さがあった。
 
そう言えば、村上春樹の大ファンだったTakさん、
今頃どうしているんだろう・・・。
 
   ☆ ☆ ☆
 
つい先日、夫に
「村上春樹の「1Q84」には青豆っていう名前が登場するんだって・・・もしかしてTakさんって村上春樹の友達だったのかしら・・・」と話した。
 
夫は村上春樹の本を読むようなタイプではない。
なのにどうしたことか、「きっとお前も読むだろう」と言って買ってきた。
絶対「青豆」につられて買ったに違いない。
 
夫が読書中なので、私はまだ読んでいないのだが、
読む前からこの「青豆」という名前ばかりがやけに気になる。
 
「青豆」という名前に不思議な因縁を感じるのは
ほんの数人だろうけれど・・・

スウェーデンの海

娘が写真を送ってくれた。
 
青い空
青い海
海岸沿いに建つ赤茶色の小屋は、先週末訪れたというサマーハウス。

ここは、スウェーデンの海岸と言ってもノルウェーのオスロに近いところらしい。

 
カヌーに興じる娘
おお、上手にバランス取ってるじゃない!
 
美しい自然の中では、心のバランスも取りやすいんだろうな。

やる気の波おこし

いつも元気溌剌・やる気満々でいたいけれど、
その持続はなかなか難しい。
 
やる気が波のように襲ってきたかと思えば、
完全凪状態の時もしばしば。
 
先週は元気だったのに、今週は全くダメだった。
 
やたらと眠い。
興奮しない。
力が湧いてこない。
 
これって何かが足りないのかなあ・・・
 
と、とりあえず↓に頼ってみる
 
大声で叫ぶ「ファイトーッ! イッパツー!」ほどは効かないだろうけれど・・・・
 
これを一粒飲んで、小声で「ファイトッ」と呟いてみる・・・
 
私のおまじないのような波おこし。

夏仕様

夏になったからと言って、
昔の人たちのように
家の中を夏のしつらえに
変えるなどということはしないのだが、
 
これだけは
夏仕様に。
 
畳はやっぱり気持ちいいねえ。