MからGへ

パソコン周辺で使われる数字の単位がM(メガ)からG(ギガ)に移って久しい。
 
しかし、パソコンは買い換えたものの、我が家の古いカメラはまだメガ世代。

 
古いと言っても買ったのは6~7年前。
 
昔の感覚からすれば、決して古いとは言えないのだが、
 
昨今のデジタルカメラの進化とともに
 
使い慣れていたはずのカメラに少しずつ不満が出てきていた。
 
・電池式なので重い
 
・スイッチを入れてレンズが出るまでの時間が長い
 
・記憶容量が少ない
 
新しいカメラを定額給付金で
 
と思いつつ、購入を先延ばしにしていたが、
 
先日ようやく新しいカメラを買う決心がついた。
 
来週からの旅行にはやっぱり新しいカメラじゃないとね。
 
新しいカメラはさすがに軽いし、速い!
 
そして撮影可能枚数の何と多いこと!
 
久々のアメリカで
 
息子夫婦、娘夫婦との再会
 
新しいカメラで撮りまくるぞ!
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これ、な~んだ!

 

直径約8cm、長さ約40cm

お化けきゅうりのようでもあり、へちまのようでもあり・・・・

夫の実家で見つけ、興味本位でもらってきたのだが、

食べる勇気がまだ出ない。

でも、一応切ってみた。

色はまずまず。

ほくほくしてればいいのだが・・・

 

実はこれ、かぼちゃ。

ネットで調べたら、岐阜特産のもので「スクナかぼちゃ」と呼ばれていることがわかった。

夫は、種を取っておいて来年畑で作ってみると言っている。

でも、こんなでっかいのがごろごろ出来たら・・・・・

ちょっと困る。

食べておいしかったら、OKを出そう。

ということで、今晩のおかずはかぼちゃに決まり!

はまる

 
帰省の新幹線に乗る直前、東京駅構内の書店で買ったゲーム本。

「数独」または「ナンバープレース」と呼ばれている。
 
私、只今、はまってます。
 
3×3の箱が9個
ルールは簡単
小さい枠(3×3)の箱に1~9の数字を入れる。
大きい枠(9×9)の縦のライン・横のラインとも1~9の数字がダブらず入っていなければならない。
あらかじめ入っている数字をヒントに考える。
初級はヒントの数字が多く、上級は少ない。
 
初級は簡単すぎるので飛ばし、中級から始めた。
中級も案外簡単ですぐに上級へ。
しかし上級は手ごわい。
途中、頭が混乱し先へ進めなくなると、私の場合は思い切って中断する。
2時間ほどおいて、再開。
すると
あら、不思議!
それまで見えなかったヒントが突然見えてくる。
その面白さに、ついつい・・・・
 
ああ、一日が30時間ほどあったらいいのに・・・・

父とのふれあい

濡れたタオルをラップで包み
 
電子レンジでチン!
 
あちちっ・・・
 
タオルを両手でパタパタと冷まして
 
父の後頭部にそっと当てた。
 
首筋、耳のまわり、髪の毛の生え際を
 
あったかいタオルでゆっくり揉むように拭いてあげる。
 
タオル・・・まだあったかいよね
 
と確認しながら、今度は頭のてっぺんに広げ
 
頭全体をマッサージ。
 
クシュクシュクシュ
 
どう?  気持ちいい?
 
「うん」
 
☆ ☆ ☆
 
伸びたままになった父の髭が気になりだした。
 
「電動の髭剃りあったよね?」
 
父は「うん」と言いながらも、嫌そうな顔をする。
 
洗面所にあった電動髭剃りを見たら、ずいぶん汚れていた。
 
はは~ん、これじゃ切れ味悪いどおり。
 
ブラシで丁寧に掃除をして、父に手渡した。
 
モータ音が鳴りだし、父は髭を剃り始めた。
 
でも・・・・
 
髭剃りの動きは滑るようにとまではいかない。
 
「自分でできることは時間がかかってもいいからできるだけ自分でした方がいいのよ」
 
と姉に言われていたのだが・・・
 
私、もう今日の午後には帰らなきゃいけないから、いいよね
 
「ねえ、私が剃ってあげる」と
 
電動髭剃りを再び取り戻し、父の髭を剃り始めた。
 
最初は恐る恐る
 
慣れてくると、父のたるんだ肌を伸ばしながら、ジョリジョリジョリ。
 
父の顔をこんな風に触ったのって、いつ以来だろう・・・
 
もしかして、小学校?  いや、幼稚園?
 
☆ ☆ ☆
 
「今度はいつ来るの?」
 
と、母にいつもは聞かれない質問をされた。
 
「アメリカから帰ってきてからになる。お土産話、楽しみにしててね。」
 
☆ ☆ ☆
 
帰路の車中、父と母の顔が交互に浮かぶ。
 
いつになく重い気持ちを抱えたままの帰宅となった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

かくれんぼ

 
ない!
 
おかしい。
 
どこを探してもない!
 
朝の残りのお浸し。
 
密閉容器に入れて、冷蔵庫に入れた・・・・はず。
 
冷蔵庫の上から下まで、隅から隅まで探した。
 
けど、ない!
 
こんなことってあり???
 
夕飯の支度をしながら、頭の中で朝のシーンを再生。
 
▶▶▶▶
 
まな板の上のお浸しを冷蔵庫に入れようと、
 
空の密閉容器を棚から取り出して・・・
 
ん?
 
もしや・・・・
 
 
フフフ 
 
見っけ!
 
こんなところに隠れていたとは!
 
しかし、
 
「かくれんぼ」だなんて、笑っていていいものだろうか・・・
 

横流し

息子の誕生日に、メールを送った。
 
「誕生日プレゼントには間に合わないけれど、今度行くときに何かおいしいもの持って行ってあげるよ。
何がいい?」
 
息子からすぐに返信が来た。
 
リクエストは、真空パックの魚の干物(できればえぼ鯛)とラーメン。
 
魚やラーメンが恋しい気持ち、よくわかる。
 
よしよし、持っていくよ。
 
他には?
とアメリカ在住時の生活を思い起こしながら、何か喜びそうなものはないかと
考えを巡らせる。
 
そうだ、あったあった。
 
あのウニとホタテの入った潮汁缶詰
 
きっと息子は「こんなにおいしいもの食べたことがない!と叫ぶに違いない。
 
驚き、喜ぶ顔が目に浮かぶ。
 
utaさんからお土産としてもらったものだけど・・・・
 
横流ししても、いいよね。

真っ赤なりんご

♪ 私は真っ赤なりんごです
  お国は寒い北の国
  リンゴ畑の晴れた日に
  箱に詰められ汽車ぽっぽ
  町の市場につきました
  りんご りんご りんご
  りんご かわいい ひとり言 ♪
 
古い歌だが、真っ赤な林檎を見ると
歌いたくなる。
 
北の国、岩手で育った真っ赤なりんごは
友人のお土産
 
程良い酸味とみずみずしい食感
 
最近あまりおいしいリンゴに出会ったことがなかったけれど、
これは当たり!
 
友よ、どうもありがとう。
 

散歩

 
夜、姉からの報告で
父が散歩中に転倒、怪我をして外科のお世話になったことを知った。
 
今年は、4月のお祭り、8月のお盆と2度帰省。
会うたびに父の足腰が弱っていると感じてはいたのだが・・・。
 
このまま放っておくと、本当に歩けなくなる。
でも一人で道路を歩くのは危なすぎる。
「誰かが一緒に付き添ってあげればいいんだけど・・・」と姉が言う。
 
近くに住んでいれば、毎日でも付き合ってあげるんだけど・・・
 
姉に対して、遠くにいることの申し訳なさを感じる。
 
 ☆ ☆ ☆
 
一緒に歩いてあげられたらなあ・・・と思う一方で、
普段から歩くことが少ない自分の生活が気になりだした。
 
翌日は、秋晴れのいい天気だった。
 
プリンタのインクが切れていたので、○○電機へ買いに出かけた。
○○電機までは歩いて7~8分。
いつもは自転車で行くのだが、この日は歩いてみた。
 
父との会話を想像しながら歩いた。
「まだ日差しが強いね」
 
「ここって、案外緑が多いでしょう?」
 
「八雲神社って言うんだよ。子供たちが小さい頃はよくここへ連れてきたよ。」
 
「ほら、滑り台とブランコも。ここには大きい木が何本もあるから、夏でも涼しいの。」
 
これから、時々こんな風に歩いてみようかな・・・

なぜか止められない

いまだに、始まる前は極度に緊張し、
いったん始まると無我夢中。
 
息も絶え絶えになってくると、
思わず
 
「きつい~」
「苦しい~」
「死にそう~」
 
と叫んでしまう、いつもの水泳トレーニング
 
きついんだったらやめればいいのに、
なぜか止められない。
 
今日もしっかり行く準備
 
ガチガチ緊張→ガンガン水泳→ヨレヨレクタクタ
になるのはわかっているが、
 
最後のニコニコ満足が待っている。
 
 
 
 
 
 

忙しい秋

極力「忙しい」の言葉は使わないようにしているが・・・
やっぱり秋は忙しい。
 
この先
9月の連休に夫の実家で法事があり、
10月初めにはお母さんコーラス発表会
そのあとすぐにアメリカ旅行
帰国早々手織り展示会
と予定が並んでいる、
 
考えると頭がクルクルしそうだ。
はやる気持ちを抑えながら、いつものようにコツコツに没頭する。
 
ようやく縫いあがったキルトトップ
次は、トップ、綿、裏布3枚を重ねてしつけかけ。
どんなに急いでも、10月に会う娘には渡せそうにないので、
のんびりやろう。
 
クリスマスカラーのテーブルマットを織り終えた。
 
 
もっと赤を強調した方がよかったかも・・・
 
 
反省を踏まえて、もう一度挑戦しよう。

初秋の庭

秋になると山椒の実が赤くなることに、今朝気がついた。
 
 
山椒の木を植えてから何十年も経つというのに・・・
 

赤い実はさらに日が経つと、ぱっくり二つに割れ、黒い種が出てくる。

うなぎにパラパラとふりかける山椒の粉はこの割れた皮を粉にしたものらしい。

自前で粉にするのも一案だが、私にはこうして色を楽しむだけで十分。

 ☆ ☆ ☆

先日、方々に伸びにていたみかんの枝を切ったら、

大きくなったミカンが姿を現した。

数は例年通りそんなに多くないが、来年のマーマレード用には十分だ。

 ☆ ☆ ☆

夫が播いた白菜の種も双葉が出てきた。

今年もおいしい白菜が食べられそうだ。

 

代替案

「10kmくらい過ぎると、膝が痛くなる。」
 
と、春頃から言いだした。
 
週末のジョギングを習慣にしている夫。
いつもは20km程度を走り、
マラソン大会出場を意識し始めると
30kmを目標に走る。
 
2008年3月の大会に出場した頃は調子良かったのに・・・
このところ調子が出ないようだ。
 
2009年の申込書が届いたとき、
「今年は、どうしようかなあ・・・」と夫は迷っている様子だった。
 
やはり故障を抱えての出場は危険だろう。
「無理しない方がいいよ。」とやんわりアドバイス。
 
結局今年はパスすることにした。
 
出ないとなると、
ちょっとさみしいよね。
 
じゃあ、私が代替案考えましょう。
 
アメリカ最古の公園「ボストンコモン」と
ニューヨーク・マンハッタンの中心「セントラルパーク」を走る!
 
ってのはどう?
なんだか私までワクワクしてきたよ。