America 2009 その1 Northampton

 
帰国したのは先週火曜日。
しかし、旅行の思い出にゆっくり浸る暇もなくすぐに富山へ帰省。
富山から戻った翌日は手織り展示会に駆け付け、ぎりぎり最終日に参加。
 
今日ようやく日常の生活に戻ったものの、
居間にはスーツケースが転がったままだ。
しかし急ぐことはあるまい。
ゆっくり片付ることにして、
旅行の記録を優先しよう。
 
★★★★★
 
息子夫婦が住むのは北部の州・マサチューセッツの西200マイルにある
小さな町 Northampton
 
紅葉の美しい季節を迎えていた。
 
初日、ホテルにチェックインしたのは夜だったため、周りの景色は全くわからなかったが、
翌朝、窓から見える大木に驚いた。
 
早速、外を散歩。
芝生一面に散りばめられた落ち葉にも溜息
 
マーケットの花屋さん
冬を目の前にし、花の種類は限られているけれども
ぎりぎりまで花の色を楽しんでいる。

街路樹の高さ・太さも日本の比ではない。
 
コペンハーゲン・アムステルダム・ボストン経由で我々と同じ日に到着した娘夫婦とも息子の家で再会。

久々の Family reunion・・・・じわじわと喜びが沸いてきた。

広告

行ってきます

 
娘夫婦と息子夫婦に会うため、アメリカへ行ってきます。
写真いっぱい撮ってくるからね~。

手織り作品展示会案内

展示会の案内状を知人たちに手渡ししたいが、間に合わない!
 
とりあえずブログ上での案内を先にしよう。
場所は昨年と同じ
 小田原駅近くにある「なりわい交流館」2F
 
大勢の方々に来ていただきたい。
 
とは言え、
展示会直前まで旅行となると、
自身の気持ちの盛り上がりにも不安がある。
しかも父の具合が・・・・
帰国後、実家へ直行なんてことにもなりかねない状況。
 
今は、明るい気持ちで展示会に出られることを祈るのみ。

準備

今週の水曜日は「おかあさんコーラス」本番の日
 
衣装の準備をしておかなきゃ・・・
 
 
アメリカから帰国後早々に開かれる手織り展示会。
このための案内状も今のうちに準備しておかなきゃ間に合わない。
 
 
もちろん、アメリカへの準備も。
 

 
どれも楽しいことの準備で心が弾むはずなのに
 
そうでもないのは、
 
今朝、姉から聞いた両親の健康状態が気になるからか・・・・

いやな夢

夫を送り出した後も
 
頭がすっきり覚めず、再び布団の中に入った。
 
目が覚めたのは9時10分。
 
泣いていた。
 
 ★ ★ ★
 
場面は故郷
 
家族のほか、母方のおばあちゃん、おばさんもいる。
 
みんなでご飯を食べようとしている。
 
私も、と食卓をみると、私のご飯だけがない・・・・
 
うううう・・・・言葉が出る前に涙が・・・
 
「あれ、食べてきたんじゃないの?」
 
そ・そんなああ・・・
 
 ★ ★ ★
 
夢が深層心理を反映してるとは思いたくない。
 
なのに、夢から覚めてもしばらく泣いてしまった。
 
  ★ ★ ★
昨日畑のそばに咲いていたコスモス