見つかった!

携帯・・・見つかった!
 
手織り教室の隅っこに落ちていたらしい。
やっぱり・・・・。
 
作業中深くしゃがんだ時に落ちたらしい。
これまでに何度も落としている。
幸いすぐ気が付き、紛失騒ぎまでは至っていなかったのだが・・・
ジーンズの後ろのポケットに入れるのはもうやめよう。
でも、いつも身につけて置きたいときは一体どこに?
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行方不明

手織り教室での作業を終え、
ふといつも携帯を入れているジーンズの後ろのポケットに手をやった。
 
ん? ない! 携帯がない!
 
家に置き忘れたのかもしれない、と思い帰宅後探すが見つからない。
教室に落としたのかもしれない、と一応先生に連絡をいれたのだが・・・・
 
未だに「あったわよ」の連絡がない。
 
私の携帯は一体どこへ・・・・

スキー

スウェーデンに住む娘が、スキーに行った時の写真を送ってくれた。
ドライブ・・・800km・・・だって。
 
雪質バッチリ
 
人が少なくていいね
 
これらの写真を見て、夫が
「おれもスキーしたいなあ」と言いながら、スキーを滑る恰好をしている。
 
私、冷たく、
「スキーをしなくなって一体何年経つと思ってるの。」
最後にスキーをしたのはアメリカ在住時で、もう20年前だ。
 
夫は、昔できたから、今でもスイスイ滑れると思っているようだ。
だが、スピードに対する体の反応は確実に衰えているはず。
 
「行ったら絶対骨折するわよ!」
 
と冷たく言い放ったものの・・・
 
最近はスキー人口が減ってしまって、どこのスキー場もすいてるらしい。
緩いスロープを滑るんだったら案外平気かな?
二人でスキーってのも悪くはないし・・・
 
行くなら、元気な今のうち・・・かもしれない。

夏ミカンの収穫

夏ミカンを収穫した。
 
昨年は19個  表面が随分汚れていてびっくりしたが
 
今年は余分な枝を切ってやったせいか汚れもなくきれい。
合計20個
 
5~6個をマーマレードにし、後はそのまま食べる。
甘みは少々足りないが、酸っぱさはほどほどでさっぱりしていておいしい。
 
マーマレードは毎年母に送っているのだが、今年はどうだろう・・・・。
とりあえず、3月初めの帰省の際、このミカンを1個だけ持って行ってみようかな。

つかの間の雪景色

今朝雪が降った。
 
夫を送ったあと急いで写真を撮る
 
芝生も
 
庭木も
  
 
みかんも

 
そして、我が家の庭もシンボルも
 
美しくお化粧
 
・・・・・
 
しかし、この景色、長くは続かず、
朝8時、雪はすっかり消えてしまった。

アイリッシュチェーン

もうすぐ公民館まつり
ここに毎年我々のキルト作品も展示させてもらっている。
 
グループで決めた今回のテーマはアイリッシュチェーン
 
昨年はパスしてしまったので今回はぜひとも新しい作品をと思っていたのだが、
例のログキャビンもまだ製作中。
結局、新しいものに取りかかる余裕がなく、以前作った作品を展示することにした。
展示スペースがあるかどうか・・・ちょっと心配
 

満開

このところ寒い日が続き
 
これといった楽しいニュースもなく
 
気ぜわしい毎日の割に
 
気分は停滞気味
 
救いは
満開のシンピジウム 
 
冬の間中咲き続けてくれているこの繊細かつ強かな花に感謝

地デジ

テレビが地デジ放送に変わりつつあり、
アナログ放送は来年7月終了するという。
 
さて困った。
我が家のテレビはいまだにブラウン管テレビ
「ブラウン管」という言葉そのものが古臭く聞こえるようになってきてはいるが、
まだちゃんと見られる。
テレビにしがみついてる生活ではないのだが、
見られなくなるのはやはり困る。
アナログ終了の来年の7月までには買い換えなければ・・・と思っていた。
 
ところが先日、加入しているケーブルテレビ会社が
チューナーを地デジ対応に取り替えてくれた。
料金は無料。
「これで、来年7月以降もこのブラン管テレビで見られますよ」と言ってくれた。
 
良かった・・・と思ったのだが・・・
 
ブラウン管の画面は 4:3
 
しかし地デジ放送はワイド画面 16:9になっているので
ブラウン管の上下3cmほどずつが黒い。
つまり全体が少し小さく映っている。
 
テレビにしがみついてる生活じゃないけれど
テレビにしがみつかなきゃ見えない。
 
このテレビ、そろそろ壊れてくれないかなあ・・・
 
さて、今日からオリンピックだ。
いつもよりテレビの前に座る時間が増えそうだ。

一息つく

 
触るとざらざらした感じの縮絨前のツイード
 
縮絨後のツイードはとてもソフト
 
縮絨を何とか無難に終え、今はほっと一息ついた感じ。
 
織り機を遊ばせておくのはもったいないので
 
次の作品を・・・と考えるのだが、
 
織りたいものが一向に思い浮かばない。
 
織れるものじゃなくて、織りたいもの
ツイードのように思いが込められるもの
ワクワクしながら織れるもの
 ・・・・
 
手持ちの糸を眺めながらアイディアを待つ

おそろい

先日、ブログで洋裁のことを書いたら、
utaさんからいろいろアドバイスをもらった。
 
utaさんが子供のころ洋服も下着もお母さんの手作りだったってことは知っていたが、
意外だったのは、utaさんも息子さんたちの洋服を手作りしてたってこと。
音楽だけでなく、洋裁の才能もあったとは・・・
 
私も作ったよ・・・
 
と、昔のアルバムからこんな写真を見つけてきた。
海岸で遊んだ時撮った一枚の写真
 
3人おそろいのシャツを着てる。
 
手作りでしか味わえない「お揃い」って本当にいいね。

縮絨作業

ツイードを仕立てる前にしなければならない重要な作業・・・・縮絨
日中出かける用事のない木曜日に行った。
 
マフラーやショールなら台所で手作業のみでOKだが、
服地となると手作業というより足作業なので、
場所はお風呂
 
あらかじめ道具の準備はしておいた。
 
布を巻きつける塩ビ管
塩ビ管が入る容器(ベッド下収納ケース)
 
 
長靴・・・以前畑用長靴(息子のお古)を洗って使ったのだが、底の凸凹にはまっている泥を
落とすのに苦労し、また凹凸が大きすぎるのは布にも良くないと思い、
できるだけ凹凸が少ない長靴を縮絨専用に買った。
 
服地の縮絨方法は初めてなのでいろいろ調べたのだが、
大きくわけて二通りあった。
A方法・・・洗剤液が入ったタライの中で踏む
B方法・・・板の上で洗剤液をかけながら踏む
 
美しく仕上がりそうなB方法を採用
板の上に布を屏風だたみにして置き、作業を開始。
ところが、
踏む位置をずらすために布を動かそうとするのだが、
濡れた布がものすごく重くてどうもうまくいかない。
 
急きょA方法に変更
浴槽の中で踏む。ガンガン踏む。
途中お湯を熱いものに変えたり、絞って縮絨加減を確認したり・・・
この日は冬一番の冷え込みだったが、もう汗だく。
 
ようやく1割ほど縮んだところで、次の工程に移る。
 
布を脱水して塩ビ管に巻き付けてお湯の入った容器に入れる。
布の上に板をのせ、その上にたってごろごろころがすのだ。
布が板にあたる位置を変えながら、ごろごろを最低4000回・・・・
数えてなんかいられないのでタイマーを使う。
途中裏・表巻き替えて、合計約1時間半。
骨盤が変になりそう・・・・
 
縮絨し終わった布を床に広げてみる
なかなかいいぞ・・・
 
塩ビ管に再び巻き付け一日乾燥。
裏返しに巻いてもう一日乾燥。
 
いよいよ今日は、最後の工程のアイロンかけ。
 
縮絨って本当に大変なのだ!
 

お土産

「はい、お土産!」
 
と、夫が帰宅するなり小さな箱を差し出した。
 
「えっ? 今日は出張だったっけ?」
 
「いや。 ちょっと気が向いて買ってしまった。」
 

 
め、めずらしい!
 
出張でもなくバレンタインでもなく誕生日でもない普通の日に、
酒のつまみではなくお菓子、しかも「洋菓子」を買ってくるなんて・・・
一体どうしたというのだ。
 
夫はいつもO駅で電車を乗り換える。
最近は駅ナカと称して、改札口を出なくても食事ができたり買い物ができるのだが、
この夜は、O駅の連絡通路でこのお菓子を試食販売していたのだという。
 
差し出されたほんの小さなひとかけらを口に入れた夫
 
・・・夜8時、帰宅途中、疲れてる、寒い、お腹がすいてる・・・
 
おいしい生チョコがふわ~っと口に広がった・・・そうだ。
 
思わず買ってしまった夫
 
「食べて、食べて・・・すごくおいしいんだから。」
 
せかされて一口
 
口に入れた瞬間感じたのは、ふわ~っじゃなく、ひんやり。
 
外は相当寒かったようで、
O駅から自宅まで持ってくる間に、通勤かばんの中ですっかり冷え切ってしまっていた。
 
お土産のお菓子で知る夫の通勤の情景
 
毎日本当にご苦労様。

洋裁

織りあがったツイード生地を眺めながら、
 
これを自分で縫うべきか・・・
それともプロにお願いすべきか・・・
 
と悩む。
 
夫用はプロにお願いするとしても、
自分用は自分で縫ってみたい気もする.
だが、正直、自信がない。
 
これまで子供や自分の普段着くらいは本を見て何とか縫ってきたものの、
洋裁をきちんと習ったことがない。
一度、洋裁の通信教育を試みたこともあるが、途中で挫折した。
 
ツイードは気の遠くなるような思いをして織りあげた生地だ。
手を抜かず、丁寧な仕上げにしたい。
 
迷いつつも
ここ数日、以前買っておいた本を繰り返し開いている。
 
やってみようかな・・・