曇ったり晴れたり

 
月曜午後4時。
Mちゃんが数学を勉強しに我が家へ来る時間だ。
 
昨日は寒かったので、あらかじめ部屋を暖め、おやつも用意して待っていたのだが、
 
5分・10分・15分・・・来ない。
 
30分たっても来ない。
 
気まぐれなMちゃんだってことわかってるんだけど、やっぱり黙ってすっぽかされると、頭にくる。
 
彼女の携帯に伝言を残した。
 
相手は子供だけど、いや~な気分。 
 
昨日の天気も気分もどんよりした曇り。
 
☆☆☆
 
今日午後、時々パソコンを教えてるKさんから電話。
「パソコンがくちゃくちゃなのよ。来てくださる?」
 
出かける予定もなかったので、すぐに駆け付ける。
 
消えてなくなったというフォルダやファイル
 
ごみ箱で見つけた。
 
ついでにファイルの整理もしてあげる。
 
帰りがけにいただいた京都土産のしば漬け
 
今日の天気も気分も快晴!
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一覧表

昨年1年間の家計簿の整理が
 
ようやく終了した。
 
手書きの金銭出納帳を整理して数字をエクセルに移す。
 
銀行・証券会社からの報告書も、まとめてエクセルに。
 
作成した一覧表
 
今年はいつになく、夫にせかされた。
 
ぶつぶつ言ったら、「つべこべ言わずに早くやれ」とも。
 
定年後も同じ職場でフルタイムで働いていた夫だが、4月からはパートタイムに切り替わる。
 
今後の収入が年金の一部+パート収入となり、これまでに比べ大幅ダウン。
 
果たしてやっていけるのか・・・と、不安なのだそうだ。
 
へえ・・・お金には無関心かと思っていたのに・・・意外・・・
 
一昨日、エクセルの表を印刷して
「はい、出来ました。」と夫に提出したら、
 
「うん、後で見とく。」と言って、
 
今日になってもまだ見てない。
 
あんなに、せかしたくせに・・・・
 
中身はともかく、あの一覧表があるだけで、夫は安心していられるようだ。

資源ごみ当番

 
H市のごみ収集は週に4日もあり、
かなり細かく分別している。
 
資源再生物については、カン類・びん類・牛乳パック・廃油・紙類・衣類
に分けて出す。
 
きちんと指示通りに分別して出されていれば問題ないのだが、
出してはいけない物が入っていたり、乱雑に置かれたりするので、
わが地区では、ゴミステーション毎に当番が立つことになっている。
朝7時から8時過ぎまで、町内会から2名、子供会から2名の計4名が立つ。
 
今朝は、私とお隣さんが町内会からの当番。
 
約1時間の間、4名が立つステーションに資源再生物を持ってきた人はたったの2名だった。
そもそも、7時から8時という朝の一番忙しい時間帯に持ってくる人が少ないのは当たりまえ。
それに、当番がいる時間帯を避ける人だっている。
 
なんのための当番か、よくわからん・・・・
 
と言いつつ、
 
このお当番、私は嫌いじゃない
 
私にとってこの1時間は、お隣さんとゆっくり情報交換ができる貴重な時間なのだ。
 
今朝も、いろいろ楽しいおしゃべりをした。
「火事にはならなかった電気ポット事件」の詳細を話し、
「そのうち、鍵を預かってもらわなきゃならなくなるかもしれないので、よろしく」とお願いしておいた。
「うちも、お願いするかも・・・」とお隣さん。
 
今回のお当番も収穫有り。

友人を迎える

しばらく会っていない友人が明日うちへ来てくれる。
 
楽しみだ。
 
不得手なことを暴露してお互い気持ちが軽くなり、得意なことを披露してお互い刺激しあう、貴重な友人。
 
何から話そう・・・
話題は盛りだくさん
子供のこと、趣味のこと、リタイアする夫とのこれからの生活のこと・・・・
 
そうだ、見てもらいたい写真も用意しておこう。
 
最近の力作も見せたい。
 
アイロンがけが残っていたツイード・・・
あわてて仕上げる。
 
さて次は、掃除だ。
いつもよりちょっとだけ念入りにやろっと!

うっかり対策

先日の電気ポット事件を友人に話したら、
意外や、
身に覚えのある人が何人かいた。
それもポットではなく、お鍋。
 
カレーを煮込んでて・・・・
お豆を煮てて・・・・
 
真っ黒焦げ
 
みんな「うっかり」「ひやり」の経験があるようだ。
 
だからと言って安心している場合じゃない。
 
何とか「うっかり」を防ぐ手立てを考えねば・・・
 
と、
 
電気ケトルを買いました。
これで、少し気が楽に・・・・

携帯方法

いつもジーンズの後ろポケットに入れていた携帯電話
これまで何度も落とした。
その都度見つかってはいるものの
やはり場所を変えた方が良さそう・・・
といろいろ考えた。
 
100円ショップで買った長いストラップはどうだろう
首から下げていれば絶対失くさないのは確かだが、
携帯は重いせいか、体の動きに伴う揺れが大きすぎる。
 
ベルト通しにひっかけるカラビナはどうだろう?
でもすべてのパンツにベルト通しがついてるわけじゃないし・・・
 
やっぱり作るしかないか。
 
ツイードの試し織りをした時の細長い布で、
チャチャッと縫ってみた。
布端の始末もかなりいい加減
ジーンズの右前に安全ピンでとめる。
見た目はいまいちだが、使い勝手がとてもいい。
 
今度はちゃんと裏布がついてるのを作ろうと思う。
「入れるポケットがないのよ」と言いながら
セーターの首から手を突っ込み、
ブラジャーの谷間に入れていた携帯を取り出した姉のために。

信用しないで

実家で過ごしていた日曜日の夕方
 
こたつの上に置いておいた携帯を何気なく開いて見たら
 
メールが入っていた。
 
ん? 
えっ! うそっ! まさか!
 
H市へは、夫は日曜日に、私は月曜日に帰ることにしていて、
この時間、夫は電車に乗っているはずだ。
 
あわてて手元のチケットを確認。
 
まさか
 
・・・・日曜日分だ。
 
ということは、
 
・・・・月曜日分を夫に渡してしまった!
 
夫は、指定席は無理だったが、特急券は使えた。
しかし私の場合、前日の特急券ということになり、使用不可。
 
あああ~
 
ポットのことといい、チケットのことといい、
 
なにやってんだろ、私。
 
「お願いだから、もう私を信用しないで」

本番終了

一年のうちで、一番ほっとする日
それは、市民合唱祭の本番が終了した日だ。
 
5人のアンサンブルは昨年秋の終わりごろから練習開始。
練習前はいつもドキドキ
その緊張は緩むどころか、本番が近づくにつれ徐々にアップ
本番1週間前になる頃にはピークに達する。
 
本番前夜はなかなか眠りに入れなかった。
頭の中を歌詞がぐるぐる回っている。
こんな状態で大丈夫だろうか、と不安になる。
 
当日朝早くお風呂に入り、リラックス。
支度を終え、出かけるまでの時間、歌った。
夫の前で歌った。
 
夫がにこにこ笑顔で聞いてくれた。
「大丈夫」
「よっしゃ」
 
穴があったら入りたい・・・とずっと思っていたのに
聴いてくれる人がいると、なぜか気持ちがらく~になった。
 
そうだ、気持ちをひっこめたらだめだ!
前へ出さなきゃ。
自信を持って歌おう
聴きに来てくれる友人に向かって
歌おう。
 
・・・・
本番
・・・・
 
終わった。
ベストは尽くせた。
満足だ。
力はまだまだ足りないが、一歩ずつ前へ歩けばいい。

好きな景色

ふるさとの駅に貼ってあるポスター
棟方志功は疎開のため1945年~1954年までの9年間、
私のふるさとの町で暮らした。
「彼はこの町の自然をこよなく愛した」とWikipediaにある。
 
町の自然とは
山や川、田畑、のことを指すのだろうか・・・・
 
町中に育った私には、これらの自然が十分に体にしみ込んでいないせいか、
今でも帰省すると視線は町中に集中する。
 
今回もそうだった。
 
両親の住む家から、姉の住む家まで歩く。10分ほどだ。
先日NHKの「ふるさと発見」で中継された新町を通る。
 
この通りからいくつもの小路が伸びている。
人一人がやっと通れるくらいの細い細い通り。
 
こっちにも
あっちにも
 
     
大きい通りと通りをつなぐ、小さな通り。
車のなかった時代の名残りだが、今でも人々が使う大切な道。
近代化と称する区画整理などは、絶対してほしくない。
 
お昼、姉といっしょに蕎麦を食べに行った。
かつては魚屋さんだった場所だ。
魚屋は廃業され、土地・建物は別の人に移り、現在は蕎麦屋。
 
客間だったところがそのまま使われている。
かなりの資産家だったようで建物内部は立派だ。
 
 
客間と奥の蔵に挟まれた中庭
 
玄関の天井  
時代の変遷に左右されない、頑固な美しさがある。
 
帰省するたびに好きな景色を発見する楽しさを味わう一方で、
不況、少子化、高齢化、過疎化にあえぐ故郷の行方が気になる。
 
この先、
この駅に

大勢の人たちが降り立つ日が来るのだろうか・・・

母の新作

ひよこちゃん3羽
 
チューリップ
 
母は、
「みんなに迷惑かけながらずるずる生きているのは心苦しい」と言う。
半分は本音なんだろう。
でも半分は社交辞令としてのセリフ。
だって
「私はこれでもデーサービスへ行くと人気者なの」なんて言ってるもの。
自分の存在が意味をもっていることを、母は実感しているはずだ。
 
何も出来なくても、
人のやっかいになっているだけであっても
生きている・・・ことが周りを支えている。
 
目は開けてても全く認識できなくなってしまった父。
それでも、父は母を支えている。
その時間を大切にしたいと思う。
 
居間の棚に、父の時計があった。
正確に時間を刻んでいた。
動く秒針は父の鼓動と一緒に
「おれは生きてるぞ!」と刻んでいる。

結婚式への出席は娘の時以来だから約3年ぶり
 
花嫁は夫サイドの姪なので、重い責任もなく、
ウエディングドレスはどんなだろう・・・
お料理は? と、単純な好奇心で楽しめた。
 
花嫁入場
 
牧師はなぜか外国人
でも、話す言葉は日本語だった。本物の牧師だろうか・・・・
 
お料理はばっちり!
和風前菜・・・こんなお皿欲しい。
 
季節の蒸し物
 
オマール海老のなんとか・・・
 
牛ヒレ、フォアグラのソテー
ワインもグイグイ
 
デザートもすべて食べました。
 
富山の結婚式は引き出物が多いので有名だが、
式場で用意された引き出物の他に
自宅に追加の引き出物が用意されていた。
全部合わせてミカン箱2個くらい
 
もちろん、これらは宅急便で送るのだが
な、なんと、遠方に送るための引き出物専用段ボール箱があった。
このボックス、クロネコのホームページには載ってない。
ということは、富山限定ってこと?

うっかり 

H駅までのバスの中で気がついた。
 
ポットのコードを抜くの、忘れた! 
 
お湯は十分入ってたような、なかったような・・・・記憶があいまい。
 
もしも3日間の留守の間にお湯がなくなったら・・・
 
どうしよう・・・・
 
と思っている間もバスはどんどん進む。
 
今すぐ夫に言って、家に戻るべきか。
 
いや、もしも戻れば、指定の新幹線には間に合わない。
 
ポットの空だきで火事になったという話は聞いたことがないもの、多分大丈夫だろう、とも思う。
 
気になりつつも夫に黙っていた。
 
打ち明けたのは、新幹線が大宮を過ぎたあたり。
 
夫はちょっと困った顔をしたものの、
「センサーがついているから多分大丈夫だよ」と言ってくれた。
 
「そうだね。きっとそうだよ。」と言いつつも心配の種がすっかり消えたわけではない。
 
結婚式を翌日に控えた夫の実家では賑やかに振る舞い、
もちろん結婚式当日は気持ちも浮き立ち、さすがにポットのことは忘れていられたが、
翌日、私より一日早く帰宅する夫が新幹線に乗るころから、
急に気になりだした。
 
家に着く予定の夜10時、夫に電話。
 
「家、燃えてなかった?」
 
「大丈夫。お湯もちゃんと入ってたよ」
 
やれやれ
無事でよかった。
 
しかしこのところやけにうっかりミスが続く。 少々自信喪失。

準備

気持ち切り換えて、
帰省の準備をする。
 
昨日は美容院でパーマをかけた。
髪の毛のサイドにほんのちょっとだけ。
 
そして今日は
めずらしくマニキュアを塗る。
ごつごつした手には不似合かもしれないが・・・ちょっとだけウキウキ。
 
次は
眉のお手入れ
あっ! 右を少し切りすぎた・・・左も少し・・・う~ん、左右同じにそろえるって難しい。
 
そうそう、大切なこれもね。
やっぱり「おめでとう」の帰省は心がはずむ。

 

迷惑メール

通常使っているメールはhotmailだが、
yahooのメールアドレスも持っており
Windowsの受信トレイにはこのyahooメールが
届くように設定してある。
 
hotmailは毎日確認する一方、Yahooメールは滅多に使わないので、
受信トレイもあまり開かない。
 
久しぶりに開いて驚いた。
約2カ月で1000通以上。
 
もちろん見ないまま削除
操作は簡単だがなんとも不愉快だ。
 
もっと強力な迷惑メール対策はないものか・・・