季節外れ

季節は初夏だというのに・・・
 
さむい
 
我慢できず
 
念のためしまわずに置いてあるヒーターをつけた。
 
 
こんなお天気のせいで、
我が家の畑の野菜も成長に遅れがでているよう。
 
4日間は晴耕雨読生活の夫も雨読時間が増えている。
 
ああ~、すっきり晴れないかなあ・・・
 
 
(と思っていたのは昨日のことで、今日は快晴・・・ありがたやあ・・)
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洗う手間

 
少々面倒だけどやるのが当たり前と思っていた
 
お米とぎ
 
今の季節はともかく、寒い冬はどうも苦手だった。
 
しかし
最近使い始めた「無洗米」で
洗う手間が必要なくなった。
これまで続けて2度買ったのだが、今後もずっとこれになりそうだ。
 
食器洗浄機
無洗米
 
のおかげでこれまでより「洗う手間」がずっと減り、
ずぼら主婦としてはうれしいかぎりだが
まだ一番嫌いなのがが残っている。
 
誰か、無洗バスタブを開発してくれないかしら・・・

ツイード後

ツイードを織りあげた後しばらくの間は
織り機に向かう気力が湧いてこなかった。
糸のかかっていない織り機を気にしつつ
「次は何」を模索する。
 
重い腰を上げたのは約1ヶ月後。
 
もう季節は終わってしまったけれど、冬用マフラー2本
 
いす用マット
 
そして絹ストール4本
 
どんどん調子が出てきて、去年収穫した綿紡ぎも同時進行。
そうめんのような糸・・・ふふふ・・・これで作るものは・・・・ひ・み・つ

ダンス発表会

結局
 
踊らなかった
 
踊れなかった
 
踊らなくて済んでよかった
 
でも、気持ちの10%ほどは踊りたかった
 
 ・・・・・
 
社交ダンスパーティ・・・日曜日だと思っていたら、実は土曜日だった。
午後、夫と一緒に会場へ。
 
出かける前、スカートにしようかパンツにしようか、ちょっと悩んだ。
試しにスカートをはいてみたが、一年365日のうち360日はパンツ生活のせいか、
やはり気持ちがなじまない。故にスカートは即却下。
この時点で「踊る」確率はかなり下がっていた。
 
会場は商工会議所のホール
イベント内容を正確に言うと、
ダンスの先生2人が各地で教えているサークルがいくつか集まっての発表パーティ。
 
会場にはダンスのサークル会員が約7~80名。
会員のほかに我々のようなお友達関係らしき人もちらほら。
だが我々のように見学だけ、という人はあまりいないようで、
ダンス用マイシューズ持参の愛好者がほとんど。
 
発表の合間に設けられたフリーのダンスタイムで
意気揚々と踊る人たち
 
発表会ということもあり、多くの女性が、つけまつげ、マニキュア、キラキラアクセサリーをつけている。
化粧も少々濃い。
衣装も靴もバッチリ決めてる。
 
夫の会社の先輩は、靴を用意してくださっていた。
そして、何度か「奥さん、踊りましょう」と誘ってくださった。
本当に申し訳なかったが、辞退した。
 
だって、ちゃんと踊れないんだもの。
娘の結婚式の時は、婿殿のお父さんのエスコートがあったから何とか踊ったけれど、
あんな雰囲気じゃないしなあ・・・
自信たっぷりに踊ってる人たちの間ではやっぱり気が引ける。
私、実は気が小さいのだ。
夫も私と同様、「見学させていただくだけなので」とついに腰をあげなかった。
 
ソロのダンス発表
 
先生の衣装はやはり素敵
 
女性の柔らかさ・色気・優雅さなどが強調される社交ダンス・・・・悪くはない。
正直、「踊れる」ことに憧れる。
 
でも、あんなにばっちり決めなくていいから、
もっと自然に、そして気楽に踊れたら、きっと楽しいだろうと思う。

スキンケア

ある日突然、気になり始めた。
 
鏡に映った自分の顔が。
 
しみ・しわ・たるみ・くすみ・・・・
 
老化がじわじわと進行していることに気付かなかったというより、目をそらしていたと言うべきか。
 
いかん、いかん。
 
今からでも遅くはないと自分に言い聞かせ、その日から、丁寧なスキンケアの開始。
 
まずは「ダブル洗顔」ね。
ちゃんと朝・夜の2回
 
そうそう、ヘアーバンドは必需品。
私の場合、髪の毛が邪魔で洗顔がおろそかになっていた気がする。
洗顔後の化粧水・乳液もちゃんとつける。
 
開始してかれこれ3カ月
なんとなく肌がしっとりしてきたような・・・
お化粧ののりもよくなってきたような・・・・
 
目標の「きれいなおばあちゃん」を目指して
今後もちゃんと続けなくっちゃ。

季節の味

友人からエンドウマメをもらったので早速豆ご飯を作った。
だが、この夜夫はあいにく飲み会でいない。
食べたのは私の御茶碗一杯分だけ。
いつものように残りは全部冷凍にした。
 
保存容器に移し、冷めるのを待って冷凍庫へ。
今晩と明日の朝、そして明日の晩も豆ご飯・・・・季節の味を存分に堪能できるのも冷凍庫のおかげよね。

社交ダンス

夫の会社の先輩で最近社交ダンスを始めた人がいる。
 
女性はヒラヒラのドレスにヒールのある靴
男性も全身ビシッと決めて颯爽と踊る社交ダンス
 
 
先日、その先輩K氏から夫にメールが届いた。
「発表会があるのでご夫婦で見に来ませんか?」とのお誘い。
イベントは日曜日。場所はH市内。
 
社交ダンス・・・素敵だけど、私の世界じゃない。
でも、会場をちらっとのぞいてみたい気もしたので、
「Yes」の返事をした。
 
ところがその後「奥様の靴のサイズを教えてください」とのメールが夫の元へ。
「えっ? 見るだけじゃないの? 私、踊るのはいやだから、サイズは教えなくていいよ。」
と夫に告げ、夫は多分そのとおりに返事したらしいのだが・・・
 
昨晩K氏から電話。
「奥さん、ダンスパーティなんだから踊りましょうよ。」と言われた。
「えっ? パーティ? 発表会じゃないの?」
 
何だ、話が違う!
 
「とにかく踊れませんから・・・・」
と電話では固く辞退した。
 
しかし・・・
 
今度の日曜日にあるそのイベント
行けば絶対踊るはめになるのはわかっている。
でも、正直なところ、今は踊りたい気分じゃない。
 
かと言って、行かなければ、「Yes」の返事をした手前夫は少々気まずい思いをするかもしれない。
 
果たして日曜日までに「踊ってもいいわ」って気分になるだろうか・・・

国際小包の中身

先日仕上がったキルトを娘の所へ送ろうと準備中。
 
メインはキルトだが
せっかくだから
クリスマス用テーブルマットも一緒に

 
リクエストのあった品物も
 
小包の箱を開けるまで何が入っているかわからないのも楽しみだろうけれど・・・・
 
「ラーメン、ポッキー、早く来ないかなあ」って待ちわびるのもたまにはいいんじゃないかしら?

ついに、ついに

 
仕上がった!
 
あのツイードジャケットが。
 
白洲次郎のドラマがきっかけで
「ツイードのジャケットを夫にプレゼントする」という目標を持ったのは
昨年の2月のこと。
 
目標達成はまだまだ先と思っていたけれど、
こんなに早くその日が来るとは・・・
 
ああ~、夢みたい
 
見て 見て
 

 
裏地も
 
襟裏も
 
ポケットも
しっかり縫ってある。 さすがプロ!
 
少々毛羽立ちが多すぎたという、織り手としての反省点はあるが
ホームスパン完成品第1号としては上出来だろう。
 
帰宅した夫に早速着てもらった
いいよ、いいよ、ばっちりだよ。
 
早く秋が来ないかなあ・・・・

悪口

「○○さん、今日は何か言った?」
「状況はさらに混乱してるよ」
「あの人は全く何考えてるのかわからないな」
「宇宙人だそうだから」
「やり方がへたくそだよ」
「お坊っちゃんだもの」
「人相も最近わるくなってきたね」
「やめるのかなあ」
「いややめないだろう」
・・・・
 
最近我が家の食卓で毎晩のように交わす会話
お互い一日に一度は口に出して吐き出さないと気が済まなくなってる。
批判を通り越して、悪口の域にきてる。
 
でも、これって多分全国平均
 
こんな国でいいのだろうか・・・・?
 
 
 
 

母との一枚

「寂しがってるから時々電話してあげて」と
姉に言われて
母の携帯に電話をしてみた。
 
ルルルル・・・呼び出し音を聞きながら待つ。
・・・・
出てくれない。
 
寝てるのかな?
テレビの音が大きくて、聞こえないのかな?
 
時間をおいて何度かかけた後、ようやく出てくれた。
 
でも
会話がスムーズじゃない。
 
妙に力が入ってる私。
ぼ~っとしてる母。
 
電話は苦手だな。
やっぱり私に出来ることはブログが読める母のためにせっせと更新することのよう。
 
今日は母の日だ。
ふと、先日帰郷の折り持ってきた古いアルバムを開いてみた。
 
小学校の卒業記念でもらったアルバムの一番最初に貼られた写真
子供のころの写真で母と二人だけのはこれ一枚だけだ。
 
これをアルバムに貼ったころは、パンツが見えてるのが気にいらなかった。
でも「私は確かに母の子供である」証拠のように感じた大切な一枚。
 
母25歳、私3歳
 
今日もきっとブログを読むであろう母に
あらためて
「ありがとう」

山椒の木

今の季節、もうとっくに芽を出してるはずの山椒の木だが
どうやら枯れてしまったようだ。
 
昨年だったか、強い風が吹いて木が倒れそうになった日があったが、
多分その時、木の根っこが切れてしまったのだろう。
 
実も葉っぱも香りがたのしめるのに、ほとんど使わずじまい。
なのに、この木には何となく愛着があった。
 
山椒の木のすりこぎでも作ろうかしら・・・・
 
と、根元に目をやると
まあ、芽が出てる・・・
 
こぼれ落ちた種から出た芽かな?
それとも幹から直接出てきたのだろうか・・・
 
木ってすごい! ちゃんと命をつないでるよ
 
この新しい芽は大切に伸ばしてやろう。

祝完成!

 
2008年5月20日 布を買う

2008年5月25日 布をカット

2008年6月4日 ブロックの試作

2008年10月22日 ブロック作り
 
2009年6月17日 
 
2009年7月11日 全ブロック完成 試し置き

2009年9月6日 ブロックつなぎ

2009年11月5日 キルティング

2010年5月6日 ついに 完成!

製作期間 丸2年

日付と名前を入れる。

2010年5月6日 お花畑キルトの誕生日 やったぞ~!

山の常識

山小屋で買ったペットボトル水500ml  
・・・500円
宿泊した翌日、顔は沢の水で洗った。
 
山のトイレで使用したペーパーは
・・・トイレに備え付けの小さいビニール袋に入れて
持ち帰る。
 
自然を楽しむって結構大変!

山小屋

頂上から少し下ったところに青い屋根の山小屋がある。
 
週末・連休・年末年始のみの営業
 
築50年の古い山小屋だ。
 
内部
え~、こんなところ?・・・ 一瞬出そうになった言葉を飲み込む。
この日の宿泊客は我々二人だけ。
混んでいるより、ずっといいではないか。
 
夕飯は、荷揚げの日なので出せないと前もって言われていたので、
小屋の中でラーメンを作って食べた。
 
夕方になると、小屋の人が炬燵に練炭を入れてくれた。
 
二人で炬燵に入る。
小屋の人(夫婦らしき男女)も隣の炬燵に入る。
 
持参したウイスキーをちびちび飲みながら、山の話が続く
静かな夜・・・・
 
翌朝外に出てみると
高さ7~8cmほどの霜柱
気温は零下1度
 
温かいご飯とみそ汁がおいしい。
この後、挽きたてのコーヒーをサービスしてもらった。
 
帰りがけ、小屋の女性に
「連休はずっと小屋番ですか?」と聞くと
 
女性 「私は3日に下ります。長野にちょっと用事があって・・・」
私  「へえ、長野ですか」
女性 「ええ、機織りをしてるので・・・」
私  「あら~、私も」
 
もうリュックを背負っていたので機織りの話を長く続けることはできなかったが、
機会があればまた来てみたいと思った。
 
帰りは来た道とは別コース
 
新緑には少し早すぎたが
 
コースの右手に時々富士山が現れ

人気のない早朝の山歩きを楽しんだ・・・
 
・・・・と言いたいところだが
 
この下り道、結構きつくて・・・
 
もう帰宅して2日目だというのに
 
イテテ、イテテ、イテテ 

桧洞丸

今年の初登山は西丹沢の桧洞丸(ヒノキボラマル)
標高1600m・・・丹沢山塊の中で2番目の高さだ。
 
1日目 5時起床
    H駅までタクシー
    H駅からJR東海道線で国府津(コウヅ)まで。
    御殿場線に乗り換え山北駅下車
 
 
ここからバスで西丹沢自然教室まで約1時間
ようやく芽吹いた木々の柔らかい緑が美しかった。
 
下車地点の標高は540m。
標高差1060mを登ることになる。
健脚の人は日帰りするようだが、私はのんびり派なので
約1.5倍の時間をとってもらい、山小屋に泊まる予定。
 
歩き始めてすぐに聞こえてきた沢の水音・・・ブログに載せられないのが残念
 
私の前を夫が歩く
私と夫の距離はいつもこのくらい
 
この登山道はつつじ新道と呼ばれる・・・紫色のミツバツツジは今がちょうど見ごろ。
 
桜も咲いてた。
 
山頂付近・・・バイケイソウが群生している
 
午後2時到着 頂上にはブナの林が広がっていた。
 
水かさが増えた沢を渡るときや、クサリ・ハシゴのある急な崖で感じたヒヤヒヤも
登ってしまえば「快感」に変わる。
いつものことだが「えらかったよ」の夫の言葉のご褒美もうれしい。
 
頂上でゆっくり休憩した後、少し下ったところにある山小屋に向かった。
 
・・・・続きは明日。