眠い!

頑張って最後まで見ていたら、時計は午前2時。
 
急いで寝たけれど、
 
夫の出勤にあわせて5時半起床。
 
夫を送った後再び寝る。
 
8時・・・眠い
 
9時・・・まだ眠い
 
10時・・・もうちょっと
 
10時半・・・起きたけど、頭がボー
 
ああ、それにしてもPK戦で負けるなんて
 
 
 
 
 
 
 
 

畑用ファッション

夫の畑用ズボンはチノパン
数年はいているのでもう裾が擦り切れていた。
これくらいなら畑の作業に支障はない。
 
ところが先日
膝の部分がビリッ・・・一瞬にして大きな亀裂
 
「切れた部分を縫ってくれたらまだはける」と、質素に育った夫は主張したのだが、
「布がもう弱ってるんだから」と新しい畑用パンツを買った。
 
今度はチノパンより丈夫なジーンズ
 
ホームセンターへ行けばもっと安い作業用ズボンがあるのだが、
こっちの方がカッコいいかな、と思って・・・
 
定年後の夫の服装、以前よりずっと気になる。 

ハードな一日

枕元の携帯目覚ましが鳴る・・・午前3時半
 
テレビ前のソファーにごろっと横になり
サッカーワールドカップ 日本対デンマーク戦を観戦
 
結果は日本快勝!・・・勝つ試合はやっぱり楽しい
 
2時間ほどひと眠りした後いつも通りルンルン機織り
 
11時から水泳に出かける。
 
プログラムは30分のスイムトレーニングと40分のスイムテクニック
 
トレーニングのメニューは毎回変わる。
 
いつも楽なメニューを期待するのだが・・・・
 
やっぱりハードだった。
 
50m3本(1分30秒)
 
25m×4本(個人メドレー) 続けて3セット(1分)
 
100m 2本
 
以前はできそうにもなかったメニュー・・・何とかこなせた・・・・満足
 
夕方4時から 女声合唱演奏会の打ち合わせ
終了後、6時から8時半まで「水のいのち」「A Little Jazz Mass」の練習
2時間半では足りないくらい充実!
 
しかし満足感はなかった。
長年アルトで歌ってきたが、1年ほど前からメゾに移り、
自分の声はメゾに向いていたのだと気付いたのに・・・
この女声合唱ではアルトを歌う。
アルトは古巣のはずなのに、
安定した低い声が出せなくなっている。
 
深い響きの安定した低音・・・課題だ!

ご褒美

姉から温泉のお土産をもらった。
 
日本酒と珍味・・・・夫が喜びそう
 
留守番のご褒美にしようと持ち帰り、
昨夜夫が帰ってくるのを待って、包みを開いた。
 
日本三大珍味・・・・干しくちこ
 
日本三大珍味をネットで調べると越前ウニ・カラスミ・コノワタとある。
コノワタはナマコの腸の塩漬けでクチコはナマコの卵巣の干したものだから、
珍らしさは同程度。クチコを3大珍味に入れてもいいのかも・・・
 
さてクチコはどんな姿か・・・
 
口に入れて思い切り噛んだら、奥歯にくっついて取れない。
「あああ、貴重なクチコが・・・」
注意! これは絶対大胆に食べてはいけない。
 
「この珍味、○○にも食べさせたいね」
と7月に里帰りする娘夫婦の分を取っておくことにした。
 
小さいグラスで飲み始めた日本酒
上品でまろやかな味の大吟醸
 
「これも娘たちに飲ませたいね」
と言ったものの
30分も経たないうちに二人で空けてしまった。
 
3日間留守番していた夫は、実にうれしそうな顔をしていた。

母の痛み

母の具合が悪くなってからもう3年
父が倒れてから半年
ずっと両親の面倒を見ている姉夫婦も疲れてきている
 
たまに温泉で息抜きを・・・
 
と一泊旅行に出かけることにした姉夫婦の留守番役として
週末実家へ帰った。
 
このところ母は痛みを訴えるようになった。
 
「かなりわがままになってるから・・・・」
と聞かされていたから覚悟はしていたが案の定。
 
眠っているからと隣の部屋で本を読んでいると
「ゆうこちゃ~ん、来て~」と叫ぶ
「胸が痛い・・・・背中も痛い・・・・・」
「さすって・・・・肩も・・・・・足も・・・・手も・・・」
 
母の指示通り身体のあちこちを軽くなでる。
あくまでも軽く。
 
どれほどの痛みなのかわからないが、
これで本当に痛みが取れるんだろうか・・・・?
 
しかし母は私の手が動いているだけで安心するのかいつの間にかスースーと寝息を立てている。
これを一日に何度も繰り返した。
 
母の部屋にずっといるのも息苦しいので、母が眠りに入ると隣の部屋で待機。
持ってきた手仕事に手をかける。
 
しばらくするとまた母の声。
 
今度は
「サミシイ~」
 
母の痛みの中には、孤独・恐怖も混ざっているようだ。
 
「はいはい、ここにいるよ。触ってほしいところはどこ?」
 
子供を寝かしつけるようにやさしく背中をなでる私
子供のように甘える母
 
たった2日間の親孝行
できて良かった。