緊急帰省

月曜午後、ついに緊急連絡があった。
「ひょっとして今夜ということも有り得る」と言われ、
急遽、飛行機の最終便で帰省した。
 
夜10:00 飛行場から病院へ直行。
病室の母は予想に反して穏やかに眠っていた。
一時は血圧が下がってひやりとしたものの、その後は安定しているという。
付き添いを姉と交代し、その晩は病室に泊まった。
幸い母の容体はずっと穏やかなままだったので夜中に起こされることもなく、
「付き添い」の文字通り、ただ付き添っているだけだった。
 
来るのが少し早すぎたかな?
 
1週間程度の滞在を予定してきてはいるものの、
長引くことも考えておかねばならないようだ。
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2010年の夏

 
娘夫婦が里帰りした夏
 
連日35度を超す猛暑の夏
 
不景気・円高に怯える夏
 
そして実家からの緊急呼び出しに怯える夏
 
・・・・・
 
8月27日
 
母はかろうじて82歳の誕生日を迎えた。
 
しかし、お祝いのメッセージは一向に思い浮かばず
 
ひたすら今年の夏を記憶にとどめようとしている。
 
 

夏バテ

夏バテ・・・と言っても、身体の夏バテではない。
 
我が愛車が突然バテたのだ。
 
エンジンをかけようとしてもかからない!
 
おかしいなあ・・・ライトやラジオをつけっ放しにしていたわけじゃないのに・・・。
 
時間は朝7時。
 
場所は畑。
 
困った・・・本当に、困った。 
 
夫はすでに出勤して家には誰もいない。
 
ロードサービスを呼ぶしかない・・・と思ってバッグの中の携帯を・・・・あっ!携帯を忘れた!
 
こんな時に限って忘れる携帯。
 
電話を使わせてもらえそうな知人の家が近くにないわけではないが、朝7時にピンポンはさすがに迷惑だろう。
 
コンビニなら・・・と、歩きだした。
 
最初のコンビニまで徒歩15分ほど。
 
ところが、
 
このコンビニ店、有名なのに・・・ないっ! 公衆電話がない! 
 
次のコンビニを目指す。
 
あった!  良かった!
 
公衆電話からロードサービスに電話。
 
「多分バッテリー切れでしょう」と言われ、救援車を手配してくれた。
 
待つこと1時間。
 
救援車に乗っけてもらって、畑へ。
 
エンジンはすぐにかかったが
 
「このままスタンドへ行ってバッテリー交換した方がいいですよ」のアドバイスをもらい、
 
スタンドへ直行。 新しいバッテリーに交換した。
 
車のメカに関しては詳しくないのだが、
 
バッテリー切れはやはりこの夏の猛暑のせいらしい。
 
思いもよらぬ場所での車の夏バテ。皆さんもご用心!

ぼろぼろキルト

以前紹介した娘のベッドカバーサイズキルト
これは約20年前の写真だ。
20080520a
 
以後20年間ずっと娘のそばにいたキルト
今や擦り切れてボロボロ状態
 
もう十分役目を果たしたキルトだが、
それでも「繕って欲しい」との娘の希望で、
先日ようやく私の手元に戻ってきた。
 
縁取りのまつり縫いが所々切れ、擦り切れた部分からキルト綿が見えている。
 
できるだけ古い布と違和感のない色の新しい布で縁取りしよう。
何度となく折りたたむため裂けてしまったピンクの部分も、上からキルトをして補強しよう。
 
せめてあと10年・・・・次の世代に出会うまで持ちこたえられるように。

夫の靴下を干す時
 
いつも・・・
 
いや、時々
 
かかとをチェックする。穴があいてないかどうか。
 
穴を見つけたらすぐに捨てる。
 
だから、穴のあいた靴下はないと思っていたのに・・・・
 
お盆の帰省から帰宅した夫・・・「靴下に穴があいてた」
 
ここは厳密に言うと
 
自分で穴を見つけたのではなく
 
「見つかった」と言うのが正しい。
 
ああ・・・よりによって・・・・実家で・・・・
 
持ち帰った洗濯物を確認したら
しかも両足とも穴が二つ
 
しまった! 足裏部分はチェックしてなかった。
 
私のミスです、ハイ。
 
だけど、どうして履いた本人がまず気がつかないのかしらねえ・・・・???