乗り換え

帰省する電車の中で読もうと東京駅で買ったミステリー

作家の名前は良く知っているが読んだのは初めて。なんだかテレビドラマの台本を読んでる様な感じがして、正直期待外れ

「それ、つまんないだろう・・・」と夫に言われたが、買ったからには最後まで・・・のつもりだった。

ところが、夕べ、「これ、読めば?」と夫が通勤リュックの中から取りだした。

「うん、こっちの方が面白そうね。でも、あなたが読みたくて買ったんじゃないの?」

「いや、今読んでる本があるから、それが終わってから読む。」

では、お言葉に甘えて、乗り換えましょう。

それにしても

夫は、なぜ自分が今読まない本を買ってきたんだろう・・・

ひょっとして私のため? そう言えば、富山からこっちへ帰ってくる電車の中で、腰痛だなんだとかなり不機嫌だったから、それに対する詫びの気持ち?・・・

いや、夫がそこまで親切とは考えにくい。

本好きの夫のことだから、

きっと、自分が好きじゃない作家の本を枕元で読まれるのは我慢できないのかもしれない。

乗り換え」への2件のフィードバック

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