たまに

またまた日曜日

「畑、一緒に行かない?」の、夫の誘い。

「いいよっ!」 今回はすんなり同意した。

畑へは、長い間行っていないので、少し気になってきていた。

畑は夫の領分だが、借りたのは私なのでそれなりに責任はある。

ブツブツ言いながら、夫の雑な部分を手直しした。

昨年植えつけたアスパラガス。 切り落とした枝に小さな実がついていた。

枯れている枝の実は赤色・・・初めて見た。

並んで記念撮影

「やっぱり二人で来ると楽しいな」・・・

妻にブツブツ言われても、一緒を素直に喜ぶ夫だ。

畑から帰宅後、勢いづいて湘南平までハイキングすることにした。

紅葉はやはり北国には負ける。

およそ1時間ほど歩いて頂上へ。

湘南の海・・・東の方向

西の方向

広々とした景色を見ていると気持ちも晴れ晴れする。

機嫌がいい夫 「湘南平へ毎日登る人もいるんだって。かかった時間を毎日記録するのもいいな。」

ごめん、そこまでは付き合えない。 「たまに」だからいいの。

父の字

端正な字だ。

      

左は楷書、右は行書(?)

いずれも父が書いた字だ。

先日、父の実家の跡を継いでいる従兄が、蔵を整理していたところ発見したのだと、写真に撮って送ってくれた。

聞いて驚いたのは、この字は何と父が小学生の時に書いたものなのだそうだ。

とても小学生が書いた字とは思えない。

父が昔から字を書くのが得意なのはよく知っている。 

子供の頃学校で遅くまでお習字の稽古をしていたという話も、父から聞いた。

しかし、これほど上手とは・・・

熱心に教室でお稽古している少年の姿を思い浮かべてみる。

・・・もの静かで清純な少年・・・

ふと、今は意識がないまま病床にある父の姿がダブって、涙が出てきた。

夫の撮った写真

日曜日

「一緒に行かない?」

「だめ、忙しい!」

仕方なく一人で出かけた夫

行き先は丹沢の大山

めずらしく、カメラを持って行った。

帰宅後

「紅葉がものすごく綺麗だったよ」

と見せてくれた写真

確かに紅葉はきれい。それにしても人が多い。

昔、うちの子もここで写真を撮ったっけ。

植林された木が多くて、山全体が紅葉というわけにはいかない。

山の中の古いお寺

「何?これ」

「朝、車の中から見えたはげ山の部分。苗木が植えられたところだよ。」

「わっ、サルだ!」

夫の撮った写真・・・

私には、美しさに対する感動は伝わらなかったけれど

私に見せようと思って撮った夫の気持ちは十分伝わったよ。

翻訳ツール

先日アメリカの友人から「いつもブログを見ている」というメールをもらった。

アメリカ人なので日本語はほとんど読めないのだが、記事の内容は写真と翻訳ツールで翻訳された文章を参考にして半分ほどは理解できるらしい。

そう言えば、いつからかスクリーン上に常駐している「翻訳」バー

これで、自分のブログ記事を翻訳してみた。

先月の記事タイトル「バラ売り」は「Sales Rose」になっている。

日本語文は主語を省略することが多いので、本文もへんちくりん。

手料理をいっぱい食べさせたい→Sasetai eat lots of home cooking.

やはり能力はいまいちか・・・・。

間違い探しは英語力強化に繋がるかもしれないのだが、これではやはり半分程度しか伝わらない。

ただ、この翻訳ツールは世界中の言語に翻訳できる。

おもしろいので、いろんな国の言葉に翻訳してみた。(もちろん読めないんだけど・・・)

スウェーデン語もある。スワヒリ語・タガログ語もある。その数、約50言語。

例え内容の半分ほどしか理解できないとしても、この翻訳ツールのおかげで世界中の人が読めるようになっている。

これはやはりすごい。

アメリカからのお土産

息子のお土産・・・それは何であってもうれしい。

昨年イタリア旅行した時のお土産は

フィレンツェにあるIL PAPIROという文具店のマーブル紙のアドレス帳

アドレス帳はちょうど欲しかったところ。うれしい!

でも、中はイタリア語

これって、友達・親戚とかの分類だろうか。

アメリカ土産は、おなじみのメープルシロップ。

容器は陶器みたいだと思ったら、プラスチックだった。

このハーブティもうれしかった。

この紅茶・・・もう10年ほど前のこと、コロラド州ボルダーにある大学に留学していた娘を訪ねた時、娘から「おいしいよ」と教えてもらった紅茶なのだが、実はCELESTIALの会社がボルダーにあったのだ。

以来、輸入食品を扱うお店でこれを見つけると、懐かしさもあってか度々買っていたのだが、レモンジンガーがはついこの間買ったばかり・・・

息子は思わず「何だ、こっちでも買えるのか・・・」

いえいえ、たとえこっちで買えたとしても、あなたたちが選んでくれて、しかも遠いアメリカから運んできてくれたお土産はやっぱりうれしいよ。