お歳暮

今年もシンピジウムが送られてきた。

送り主は息子のお嫁さんの実家。 実はランの栽培農家だ。 

花を育てるのが下手な私にとっては有りがたい親戚。毎年こうして頂けるなんて幸運この上ない。

いつもは殺風景な我が家の玄関が一気に華やいだ空気に包まれる。

さて、頂いて喜んでばかりはいられない。

こちらからは何を送ろう・・・

昨年はふるさとの名産「かぶらずし」を送ったのだが、今年も送るべきかどうかちょっと悩む。

相手が手をかけた自信作となれば、私だってそれがないわけではない。

そうだ、今年はあの手紡ぎ・手織りの大判ショールにしよう。

サイズのぴったし合う箱と包装紙を買い

短いお礼のお手紙を添えて、きちんと包装。 

さあ、これから郵便局へ行ってきます。

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お歳暮」への2件のフィードバック

  1. そうだったんだ!欄を栽培されているってことは
    その鉢はよりすぐりの一品だよね。

    そして手織りのお返しもまたすごいよね。
    丹精こめたものの交換。お歳暮のひと言じゃ足りないものがあるよ。

    • このシンピジウムの名前は「愛子さま」。この柔らかなピンクは彼女にふさわしいとも言えるけど・・・。

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