桃ちゃんの花

1週間ほど前に買った桃の花が咲き始めた。

「愛らしい」という言葉がぴったりの桃の花

桃ちゃんの命日から1カ月以上も経っているいるけれど

この愛らしい桃の花が、毎日桃ちゃんのことを思い出させてくれている。

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姉妹食

週末、市の中心街で開かれている、物産展に立ち寄った。

店の入り口付近から、♪イーハトーブの~~~♪ 初めて聞く花巻ソングが流れていた。

店内は盛況。

木工作品のお店は新顔かな?

ワインの種類も以前より増えたようだ。

私はいつものお気に入りを数点買った。

これらは、年に1度お目見えする、我が家の姉妹食。

H市での姉妹都市物産展は他にも岐阜高山のものがあり、いずれも人気があるのだが、とりわけ、こちらにはなくて、しかもおいしい食べ物が多くの人を引き付けている。(疑問:H市は、向こうで何を売っているのだろうか・・・??)

ところで、同じ日、同じ岩手から、注文していたスコーンが送られてきた。

いつもコメントをくれるutaさん特製のスコーン。私のとっておき姉妹食だ。

強い絆を感じながら、口に頬張る。 おいしいっ!

モデル

手織り教室の仲間のMちゃんはスタイル抜群。

色白で背が高く、細身。

彼女だったら、あのツイードコートは絶対似合うはず、と教室へ持って行って着てもらった。

 

モデルがいいと、作品の出来栄えも一段アップ。

山のお弁当

夫が一人で山へ出かける時のお弁当は、大抵コンビニで調達。

いつも、「朝早いから、作らなくてもいいよ。」の言葉に甘えてる。

昨夜も、「明日のお弁当は?」と聞くと、「コンビニで買う」の返事。

だけど・・・

明日の山行きは一人じゃない。誘われてグループ登山に初参加する日。

みんなどんなお弁当を持ってこられるのかしら・・・

みんなが手作り弁当で、夫だけがコンビニ弁当じゃ、ちょっと可哀そうかな。

まるで、幼稚園児の遠足のお弁当を心配しているお母さんみたい。

「いいわ、明日、ちゃんとおにぎり作ってあげる。」と約束。

今朝・・・・5時半起床。

炊きたてのご飯で、おにぎりを作った。

「ほら、昆布のおにぎり。懐かしい味がするわよ。」

夫はもちろん

「ありがとう」を言ってくれた。

今朝の空は少し曇っている。

日中、もっと晴れてくれるといいな。

新亭主関白度

日曜日朝、ラジオ娯楽番組のトークが耳に残った。 

電話で出演していたのは「亭主関白協会」の会長。 「妻の癖から、妻の機嫌度を探る」テーマについて面白おかしく話していた。

亭主関白協会って、一体どんな協会なの? ちょっと興味が湧いてきてネットで検索した。 

「全亭協」のホームページの説明

関白とは、天皇に次ぐ2番目の位。
家庭内ではカミさんが天皇であるから、「関白」とは奥様を補佐する役目。
また、「亭主」とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味。
つまり、真の『亭主関白』とは、妻をチヤホヤともてなし補佐する役目である。

なるほど・・・かつての「亭主関白」の意味のま逆をいってる。

なかなか面白いホームページで、段位も判定することができる。

試しにチェックしてみた。

1. 妻は私を愛している。と思う。・・・ と、私は思う

2. 仕事に行く時、玄関迄見送りにくる・・・結婚以来、見送りなどしたことがない。

3. ケンカになった場合ほとんど負ける・・・いまのところ6勝4敗で私が勝ってる

4. 化粧の長さについ、イライラする。・・・待たせるほど長くないも~ん。

5. 妻はブランド、私はユニクロだ。・・・うちは二人ともユニクロだ。

6. 皿ではなくイスが飛んできたことがある。・・・バケツを投げたことがある。

7. とんでもない弱みを握られている。・・・果たしてあるのだろうか・・???

8. ベランダのアロエが木のように太い・・・我が家の鉢植えは1年以上は絶対生き延びられない

9. 通販の商品が毎日送られてくる・・・月に1度程度よ。

10. エビフライを頭からかぶったことがある・・・さすがに、それはない!

質問はまだまだあるのだが、ざっと見たところ、悪妻にどれだけ耐えているか、がポイント。 つまり、段位が高くなるためには悪妻を持つことが絶対条件のようなのだ。

他に段位認定基準というのもあって、

二段・・・家事手伝いが上手な人

四段・・・レディーファーストを実践している人

六段・・・愛妻の話を真剣に聞くことができる人

ああ、夫はどれもだめだ!

だが、

八段・・・「ありがとう」をためらわずに言える人

九段・・・ 「ごめんなさい」を恐れずに言える人

十段・・・「愛している」を照れずに言える人

何と、夫は十段ではないか・・・

全国亭主関白協会→http://www.zenteikyou.com/index.html

色遊び

せっせと紡いだ30色の羊毛

1色40g。 マフラー2本織るには少なくとも4色使わなければならない。

どの色も余さず、上手に組み合わせないと・・・

しかし色の組み合わは難しい。

色鉛筆で試してみる。

色の他、模様も縞・格子などがあり、粗いものから密なものまでを考えると、バリエーションは無数にある。

取りあえず、最初に選んだのは緑系。

これらの経糸に、同系の緯糸を入れるとさらに複雑な色になるはず。

すべては実験と思って、色遊びを楽しんでみよう。

手紡ぎ・手織りツイードコート・・・完成!

コツコツとすすめてきたコート作り。

最終工程はボタン付けとボタンホールだ。

ボタンホールはやっかい。

私のミシンにはボタンホール機能がついているのだが、あいにく今回のコートは厚地で入らない。 仕方がないので、手で縫おうと思っていた。

取りあえずボタンを買おうと、昔から洋服のオーダーの他ボタンや裏地・芯地などの洋裁材料を扱っているお店へ行った。 コートの接着芯はこのお店で買っていたので、今回が2度目。 縫いあがったコートを見せて、合うボタンを選んでもらった。

店のおじさん、私のコートを広げて、まじまじと見る。

「丁寧に縫ってあるなあ。素人にしちゃ上出来だよ。」と言ってくれた。

やった~、プロに誉められた!

「ところで、ボタンホールはどうすんの?」

「手で縫おうと思ってる。」

「うちで、700円でやってあげるよ。」

「えっ?ほんと?」 

お店に二晩預けて取りに行った時、また誉められた。

「本当に丁寧な仕事してるよ」だって。

プロのボタンホールはやはりきれい。

頼んで良かった。

今日はボタンを付けて、さきほど完成。

どう?

袖は短めの若い人向きデザインだけど、 

私でもOKかな?

手紡ぎ・手織り・縮絨・縫製までの道のりを振り返りつつ、只今、スペシャル充足感を味わい中。 

2月の散歩

今日は、予定が全くない日曜日。

1カ月ぶりに夫の散歩に同行した。

行き先はいつもと同じ湘南平。

お天気は曇りだが、しばらく歩いただけで汗ばんでくる。

途中の大木の姿に見とれて写真を一枚。

この間より少し早く歩けたようで、9時半には到着。 ちょうど展望台レストランの女性従業員が、入り口のカギを開けたところだった。私はコーヒー、夫はいつものあれで一休み。 このコース、定番になりそう・・・。

帰り道、春に出会う。

もう、早咲きのさくらが・・・

梅は8分咲き

ついこの間まで”今年の寒さは特別”なんて言ってたけど、春はもうやってきてるのね。

Congratulation!

これまで2回行ったMちゃんとのお菓子作り。 

彼女は気に入ってくれて、毎月月末はお菓子作りの日にした。

1月末はスポンジケーキ。

かつて子供の誕生日はいつもホームメードのケーキでお祝いしていたので、スポンジケーキは何度も焼いている。だが、何と言ってもあれからもう10年以上ご無沙汰しているので、勘が鈍っているかもしれない。

少々心配になり、勘を取り戻すためと、万が一失敗した時のために、あらかじめ前日に1個焼いておくことにした。

まずまずの出来だが、少しふくらみが足りないよう。 厳しく言えば失敗作。 万が一当日のスポンジが失敗した時、Mちゃんにはこれを持たすことになるのだが、それはしたくない。 

やっぱりもう1個焼こう。 当日の午前中に2個目を焼いた。

ああ、焼いてよかった。前日のとは随分ふくらみが違う。

午後4:00 Mちゃんが来て、スポンジケーキ作りが始まる。 

幸い3度目のケーキは成功。 Mちゃんはそのケーキを持ち帰った。

あくる日の午後、

「受かったよ。」Mちゃんからの電話。 高校合格発表の知らせだった。 とてもうれしそうな声。 バックにお母さんの喜ぶ声も聞こえた。

「Conguratulation! おめでとう! 本当によかったね。あのケーキでお祝いしてね。」

その夜、夫と私も、飾り付けたいちごケーキでMちゃんの合格をお祝いした。

SNS

SNSとは

Social Networking Serviceのこと。人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトのことだそうだ。いくつかサイトがあるらしいが、facebookもその一つ。 

名前は以前から知っていた。迷惑メールに時々紛れこんでいる「○○さんがお友達になりたいと言っています。承認しますか?」というメール。差出人はfacebook。 ○○さんは知らない人なのに、なぜ私に? といつも不思議に思っていた。もちろん、いつも承認は拒否。

先日、そのfacebook を最初に立ち上げた人物を主人公にした映画「ソーシャルネットワーク」を夫と一緒に見た。

映画はおもしろかった。 だが、我々二人ともfacebook を使ったことがないので、なぜスタートからわずか数年で全世界登録者数が5億人にまで大きくなったのか?がよく理解できない・・・と言うのが二人の感想だった。

こういう場合のいつもの私の癖・・・早速facebookに登録した。

スタート3日目。現在友達数4名。機能の隅々まで使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうだが、ユーザーは圧倒的に若者が多いことがわかった。 そうか、若者はこんな風に友達と繋がっているのか・・・友達のネットワークがどんどん世界に広がっていく・・・ 確かにワクワクするものがある。 

ところで、夫はまだ登録していない。

Web上のネットワークも悪くはないが、彼に今必要なネットワークは、実社会、とりわけ地域社会との繋がり。

現役時代、会社内のネットワークは密であったかもしれないが、退職後、地域社会の繋がりが薄く、孤立している退職後男性がいかに多いことか。

夫が社会から孤立せず、生き生きした第2の人生を送るために、是非地域社会との繋がりを積極的に持ってもらいたいと、私は思っている。

幸い、先日、夫に繋がりの手が差し向けられた。

英語教室仲間から、その人が所属している登山グループの山行きに誘われたのだ。行き先は毎回丹沢と決まっているらしい。丹沢なら、夫の庭。目をつむっていても歩ける(ちょっと大げさかな)。しかもリーダーは環境に関心がある人らしい。このことも夫には合っている気がする。 うまくデビューできるといいな。 

人は繋がり合って生きている・・・・年のせいか、それとも時代のせいか、近頃特にこのことを強く思う。

雪対カラカラ

実家と同じ地域に住む従兄から、写真が送られてきた。

北陸の雪景色

・・・・まあ、きれい!

なんて言ってる場合じゃないよね、住む人にとっては。

魚沼ほどではないけれど、すでに屋根の雪は人の背丈ほどにもなっているそうだ。

高い大屋根にのぼって、その雪の壁を少しずつ切り取って下す作業は、危険かつ重労働だ。 

聞くところによると、建設・土木業者への雪下ろし依頼も殺到しており、順番待ちだとか。

いやはや、本当にご苦労様なことだ。

今日で雪は峠を越すと言っていたので、みんなホッとしているだろう。

援軍要請も多分ないだろう。

ならば、午後からの私の予定は、

1カ月以上続くカラカラ天気で埃だらけになってしまったマイカーの洗車だ。

冬は決まって、雪対カラカラの図が私の頭の中にこびりついて離れない。