新亭主関白度

日曜日朝、ラジオ娯楽番組のトークが耳に残った。 

電話で出演していたのは「亭主関白協会」の会長。 「妻の癖から、妻の機嫌度を探る」テーマについて面白おかしく話していた。

亭主関白協会って、一体どんな協会なの? ちょっと興味が湧いてきてネットで検索した。 

「全亭協」のホームページの説明

関白とは、天皇に次ぐ2番目の位。
家庭内ではカミさんが天皇であるから、「関白」とは奥様を補佐する役目。
また、「亭主」とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味。
つまり、真の『亭主関白』とは、妻をチヤホヤともてなし補佐する役目である。

なるほど・・・かつての「亭主関白」の意味のま逆をいってる。

なかなか面白いホームページで、段位も判定することができる。

試しにチェックしてみた。

1. 妻は私を愛している。と思う。・・・ と、私は思う

2. 仕事に行く時、玄関迄見送りにくる・・・結婚以来、見送りなどしたことがない。

3. ケンカになった場合ほとんど負ける・・・いまのところ6勝4敗で私が勝ってる

4. 化粧の長さについ、イライラする。・・・待たせるほど長くないも~ん。

5. 妻はブランド、私はユニクロだ。・・・うちは二人ともユニクロだ。

6. 皿ではなくイスが飛んできたことがある。・・・バケツを投げたことがある。

7. とんでもない弱みを握られている。・・・果たしてあるのだろうか・・???

8. ベランダのアロエが木のように太い・・・我が家の鉢植えは1年以上は絶対生き延びられない

9. 通販の商品が毎日送られてくる・・・月に1度程度よ。

10. エビフライを頭からかぶったことがある・・・さすがに、それはない!

質問はまだまだあるのだが、ざっと見たところ、悪妻にどれだけ耐えているか、がポイント。 つまり、段位が高くなるためには悪妻を持つことが絶対条件のようなのだ。

他に段位認定基準というのもあって、

二段・・・家事手伝いが上手な人

四段・・・レディーファーストを実践している人

六段・・・愛妻の話を真剣に聞くことができる人

ああ、夫はどれもだめだ!

だが、

八段・・・「ありがとう」をためらわずに言える人

九段・・・ 「ごめんなさい」を恐れずに言える人

十段・・・「愛している」を照れずに言える人

何と、夫は十段ではないか・・・

全国亭主関白協会→http://www.zenteikyou.com/index.html

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新亭主関白度」への2件のフィードバック

  1. 今からヨガして美容院にいくから、亭主関白協会のサイトすぐには見られないけれど
    絶対チェックしてみる!

    きょうの記事はかなり冴えている!また読み返しに来るよ!

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