“しあわせの国から”

夕べ、ブログ友達utaさんからメールが来ていた。

「BS観てる?スウェーデン」

メールをもらった時間は漢字教室ボランティアに出かけていて返信できなかったが、

もちろん観てるよ!

スウェーデンへ出かける前見られなくなっていたテレビは、帰国後すぐに買い換えた。

テレビをつけてしばらくしていきなり目に飛び込んできたこの画面

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これは絶対観なくっちゃ。テレビを買い換えて本当に良かったと思った瞬間だ。

毎日数時間分ビデオに録画。保存用ディスクも買ってきた。

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北欧の人々の暮らしを毎日テレビを通して観ている。

豊かな自然を背景に暮らす人々の落ち着いていて素朴でやさしい表情がいつも心に残る。

娘が嫁いだ国が、

孫が生まれた国が、

しあわせの国で

本当に良かった。

貴重な時間

四国地方に大雨をもたらした台風6号はどうやら日本から遠のいたようだ。

再びあの夏空が戻ってくるのかと思いきや、今朝は曇り空でしかも非常に涼しい。

起きた直後は半袖では寒いくらいだった。

現在(10時半)

20110721 24度  ああ、涼しい・・・

なんだか嬉しくなってしまう。

こんな貴重な時間は無駄にはできない。

先ほど換気扇の掃除を終了。

さて、次は・・・・

やったー! 勝ったー!

バンザ~イ! なでしこJapan、バンザ~イ!

今朝3時半に起きて、試合を観戦。 

対スウェーデン戦は起きるには起きたものの、うつらうつら状態だったので、

夕べは9時に就寝した。おかげで、頭はすっきり状態。

試合はハラハラドキドキの連続。

でも何故か「勝利の女神」は日本を応援しているような気がしていた。

そして

やっぱり勝った。

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瞬間、感動して泣けてきた。

そして、元気ももらった。

もらった元気で、早速庭の草むしりをした。

一人一人がもらった元気、集めるとかなり大きいぞ。

 

(撫子って英語で何て言うんだろう・・・と和英辞書で引くとpink。えっ? pink?

念のため英和辞書で引くとpinkの原義は植物の石竹・ナデシコと書いてあった。へえ・・・・知らなかった。)

夏のみかん

いつもは、ミカンの花が咲いた後せっかくついた実も、さくらんぼ位の大きさになるとぽろぽろ落ちてしまうのに、

今年は梅雨が短かったせいか、現在も実がたくさん残っている。

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 20110717b大きさはゴルフボールほど。

このまま順調に育ってくれるだろうか・・・

昨年の春の収穫は20個、今年の春は30個。

来年40個目指して、がんばれ夏ミカン。

水泳も再開

帰国して1週間後、水泳を再開した。

しかし、1カ月も休むと身体の動きが悪いだけでなく、気持ちも縮みがち。

今まで参加していた「トレーニングコース」(ガンガン泳ぐ)はハードルがとても高く感じられ、

1~2週間は取りあえず中級レベルのプログラムで身体を慣らすことにした。

水の中での感覚が少しずつ戻ってくる。

そろそろ運動としての泳ぎができそうかな・・・・・

100%の自信はなかったが、昨日ようやくトレーニングコースに参加。

最初のうちはどうにかついて行けたが、中盤、案の定50m一本脱落。

1か月のブランク後としては、まあまあか・・・

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それにしても、泳いだ日はよく眠れる。

夕べももちろん爆睡!

一人歩き

6月の旅行を区切りに、手織り教室をやめた。

年金生活に入ったので、もう贅沢はできない。夫とのバランスも大切・・・と思っての決心。

10年以上通って卒業した先輩たちに比べると私が通った期間は約その半分だから

一人歩きはまだまだおぼつかないのだが、失敗を繰り返しながらやるしかない。

 

久しぶりに機織りを再開して早速その失敗に出くわした。

 20110715b 透かしの部分がどうしても膨らんでしまう・・・

強引に30cm織ってみたが、やはり気になる。

なんとか膨らまない方法はないものか・・・・ねじるのをやめたらどうなる?

20110715a うん、大丈夫そう。

一人歩きは失敗も多く時間がかかる。

が、この失敗、大切にしなくちゃ。

久しぶりの機織り

夫は昨日から富士登山にでかけていて留守。

久しぶりに一人っきりの夜を過ごし、静かな朝を迎えた。

現在午前9時半。

「暑い暑い」とつい口に出てしまう毎日だが、ここH市は海に近いせいか、午前中・夕方はひんやりした風が吹き抜ける。

家じゅうの窓を開けて風を通す。汗をかいている肌にひんやり風が当たり、す~っとして何とも気持ちがいい。

久しぶりに機織りを始めた。

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勘を取り戻しながらゆっくり進む。

旅行の余韻も少しずつ薄れ、もとの生活のペースが戻ってきたようだ。

Sweden 2011 part7 お別れ

とうとう帰国の日がやってきた。

午前中は冷静を保っていたものの、娘が駅まで送ってくれる車の中でやっぱり涙が出てきた。

「涙がとまらないよ。んもう、毎回でいやになっちゃうね。」と言いながら、止まらない涙を拭く私。

駅のホームで電車を待つ間、娘が

「別れがつらいのはどっち? 私? それともHiro?」と聞く。

娘は「Hiro」と答えて欲しかったのかもしれないが・・・

私は、「そりゃ、あなたよ。」と言ってしまった。 正直な気持ちだ。 

孫をそばであやしたり抱いたりすることがこの先当分できなくなる、と思うとさみしい気持ちがないではない。

でも、孫はあくまで娘たちが育てるのであって、我々は遠くで見守る存在・・・と最初っからブレーキがかかっている。

ところが娘に対しては、こんな風に冷静に考えられない。いざ、別れるとなると、18年間娘を育てた母性愛が急にもこもこ湧き出てきて抑えられなくなるのだ。 

この気持ち、わが子を育て始めた今の娘ならきっとわかってくれるだろう。

 

帰国後、今回の主役だったHiroの写真を何度もパソコンに映し出す。

20110628 その都度

モモちゃんの分までしっかり育ってくれることを祈っている。

Sweden 2011 part6 ショッピング

今回は何を買って帰ろう・・・使う度、あるいは目にする度にその時の思い出がよみがえるようなものがいい。

まず選んだのは

 20110625a 夫用に大きいマグカップ

morfar とは「母方のおじいちゃん」という意味。

  20110625cマリメッコのお店で見つけた買い物袋

震災へのメッセージが貼り付けてある。上3行はフィンランド語。正確ではないが、多分「親愛なる日本の皆様へ」って感じかな。

記念にと娘がお金を払ってくれた。

 

スウェーデンは「ゴットランド」という羊の産地としても有名。艶のある青みがかった灰色の毛が特徴だ。

婿殿の妹宅を訪問した時、見つけたゴットランドの毛皮

  20110625fスツールにふわっとかけてあった。いいなあ・・・

翌日、さっそくこの毛皮を売っているお店へ連れていってもらった。

 20110625g 20110625h 20110625i

値段は決して安くはなかったが、思い切って買った。

20110625d

ソファーにかけたゴットランドの毛皮

涼しくなるのを今か今かと待っている。