Sweden 2011 Part 2 洗礼式

以前、娘の婿殿サイドの甥が洗礼を受ける際、娘がゴッドマザーとして洗礼式に立ち会ったという記事を書いたことがある。

ゴッドマザー、ゴッドファーザーの役割(両親にもしものことがあった場合、親代わりとしての責任を持つ)をあの時初めて知ったのだが、今回は、息子がゴッドファーザーの役割を与えられた。実際の洗礼式に立ち会うのはもちろん初めて。興味津津だ。

婿殿の家族は特に熱心なキリスト教徒ではないそうで、洗礼式と言っても、こちらで言うお宮参りのようなものらしい。

赤ちゃんには白いドレスを着せる(男の子でもドレス)。婿殿のお母さんが用意してくださったのは、婿殿のおばあちゃんのお兄さんが洗礼を受けた際着せられたドレスで100年前のもの。

ほとんどシミもなく、大切に保管されていたよう。ドレスが長いのは、末永く生きるようにという願いが込められているそうな。

なにしろまだ1ヵ月余りの赤ちゃん故、式の前におっぱい飲ませたり、おむつを替えたりの準備が大変。

息子の仕事は、器に水を注ぐこと。

その水を神父さんが赤ちゃんの頭に数回なでつける。(神父さんは、結婚式・桃ちゃんのお葬式にも立ち会って頂いたので、もう顔なじみ)

役割を終えた5人

帰宅後、ちょっとした家族パーティ。 お料理はケータリング。

締めくくりはケーキ

おめでとう”Hiro”

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Sweden 2011 Part 2 洗礼式」への2件のフィードバック

    • 100年前のドレスと聞いて、私もびっくり。
      暮らしの中で何を捨て、何を取っておくか・・・いろいろ考えさせられる。

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