Sweden 2011 Part3 アパート暮らし

海外に3週間滞在となると、ホテルではお金がかかり過ぎる。かと言って娘の所にやっかいになるのも何かと気を使う。

有難いことに、婿殿の両親が週末滞在だけのために所有している台所付きワンルームアパートを貸していただいた。

そのアパートは郊外の住宅地にあり、街の中心部に住む娘の所からは徒歩7~8分+バス20分ほどかかる。

毎朝10時ごろ路線バスで娘の住まいへ行き、夜9時か10時ごろ再びバスでアパートに帰るという生活。夜10時と言っても北欧はまだ薄明るいので、遅いという感覚はまるでなかった。

朝は、起きると海岸まで散歩するのが日課。

遠くにデンマークとスウェーデンを繋ぐ橋が見える。

白鳥の親子・・・母親は常にヒナのそばで見守り、父親は少し離れたところで周りを警戒。

肌寒く風も強いある朝のこと。海辺の公園で、水着姿で自転車に乗る親子とすれ違った。どこへ行くのかと振り向くと、遊泳スポットで自転車を止めたお母さん、バスローブを脱いでいきなり海に飛び込んだ。子供は少し躊躇している様子。長袖Tシャツに、厚手のパーカーを着ていてもまだ寒いというこの時期に・・・

散歩の途中、見かけたかわいい門扉。

よく手入れされた庭。家の中にいて庭の景色を楽しむというより、通りからの視線を意識したお庭。

バラが満開

前が2輪の3輪車。値段は結構高いそう。

散歩の帰りはいつもスーパーで朝食用に焼きたてのパンを買う。

ああ、なんだか外国に暮らしてるような気分。

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Sweden 2011 Part3 アパート暮らし」への2件のフィードバック

  1. 写真だけでも充分すがすがしい空気が吸えそうな気分。
    ほんとだ!バラがきれい!
    パン屋さんではセルフサービスなんだね。
    袋が前面に用意されているものね。

  2. パン屋さんじゃなくて、スーパーの中のパンコーナーなの。 工場で作って袋詰めされたパンも売られているけれど、こっちが断然おいしそうよね。

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