ふっきる!

このところ続く鬱々とした気分を

なんとかふっ切りたいと

「どこか、出かけようか」

と夫に持ちかけた。

「いいよ、どこでもついてく」

と、うれしい返事。

キルト用の布を買う目的もあったので、

「じゃあ、鎌倉」

 

久しぶりのお出かけなので、けんかなんかしたくない。

夫の好みを先に・・・

とまず向かったのは

20110828a

 

20110828b立派な三門

20110828d 老木の幹の中に育った若い木

20110828e残暑は厳しいが、日陰に入ると空気はひんやり。

 

円覚寺からさらに15分歩いて今度は

20110828f建長寺

 

20110828gこの釣鐘は国宝

境内の日陰に腰をおろし、二人ともボーっとしたひとときを過ごした。

 

お寺の歴史も仏像の良さもほとんどわからず、ただお寺の空間を楽しんだだけの半日。

それでも、ふと目に入ったこの言葉で、鬱々気分は少し吹っ切れた。

 20110828c   仏教詩人が書いたものらしい。

じたばたするな・・・ということか。

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ふっきる!」への2件のフィードバック

  1. 鎌倉の通りに老舗の漬物やさんがあって、店先で冷やしキュウリとナスを売っている。
    キュウリ食べたことがあるよ!

    なまめかしいほどのビャクシンの若木。人間の肌のようだね。
    ベニカナメという木を5本ほど切ったばかり。新芽にアブラムシが密集してついて、そのたびに切っていたんだけれど、またその所から新芽が出てきてアブラムシが・・・その繰り返しにとうとう耐えられなくなって結局残酷な方法で断ち切ってしまった。まだ罪悪感を引きずっているけどしょうがないかな。
    けさからその場所にどんどん伸びてきたハニーサックルの蔓を誘引していてまだ途中。虫がつかないから今度は安心かな。

    最後の言葉はずっしりくる。アブラムシ・・・この一件にもあてはまるんだろうか・・・。
    長くなってごめん。

    • ビャクシンの木、utaさんもそう思う?
      若木の部分はピンクっぽい色で、一瞬ドキッ。多分薬を塗ってあるんじゃないかしら。
      自然に任せるってわけにはいかないみたいだね。

      何もしないのが自然なのか、手を尽くして後は自然に任せるのか・・・・単純な教えも実は深いなあ。

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