囲碁の町

木谷 實(きたに みのる)1909-1975

20世紀の棋士の中での指折りの存在とされている。

木谷實がH市に構えた木谷道場からは、数多くの大棋士が巣立っている。(Wikipedia)

 

このことから、H市は全国から注目される「囲碁の町」を目指し、毎年盛大に囲碁まつりを開催している。

 

このイベントを今年初めて見に出かけた。

なんたって夫は週に3回も公民館へ出かけて囲碁を打っているのだ。

私にとってのコーラス発表会と同様、これは夫のフィールドの大きなイベントなんだからと。

 

「第16回湘南ひらつか囲碁まつり」

20111009a

「1000面打ち大会」とは

パールロード(駅から徒歩2分)に並んだテーブルと椅子

20111009bその数500席。

参加者6名をプロ棋士一人が受け持って次々と打っていくのだ。

20111009e

1回の対局時間は約1時間半。参加者を入れ替えて2度行われるので、参加者は合計1000人となる。

集まるプロ棋士は木谷門下の石田芳夫氏、大竹英夫氏や日本棋院の林海峰氏 ほか約70名だ。

 

入場するプロ棋士たちに60~70代の男性たちが次々に握手を求めている。

憧れ・尊敬のこもった彼らの眼差しは熱い。

 

20111009f当日になって参加を決めた夫。相手は女性プロ棋士だ。

結果は惨敗。「さすがプロ。全く太刀打ちできなかった。」のだそうだ。

でも、記念にお土産「囲碁最中」を買った。

20111009g 20111009h 

 

ところで、

私はカメラ片手に見学はしていたものの、碁盤に並んだ白黒の石を見ても皆目理解できず、

つい・・・・違うところに目が・・・・

 

  20111009d あっ!ツイード・・・すてき。

囲碁の町」への2件のフィードバック

  1. 父も囲碁が大好きで私が小学生の時家で友達とよくやっていたよ。
    見た目はオセロみたいだけれど内容は全然違うものね。
    そうか・・・やはりHさんははまったんだね!

    • はまった、はまった。
      週に3回、時には4回行ってるよ。
      夫は「一緒にやろうよ」と誘うけど、私も「はまる」性格だから、かたく辞退してる。

      .

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