年末恒例ふるさと便

今年も届いたふるさと便・・・・姉が送ってくれた。

姉選品・オリジナルふるさとセット

20111230a乾燥ぜんまい・乾燥なす・乾燥芋の茎

20111230b世界遺産”五箇山”産のそば・うどん

20111230cお正月には欠かせないかぶらずし

20111230d富山名産かまぼこ(小田原のとは一味違う)

20111230eいか墨で真っ黒ないかの塩辛”黒作り”

20111230g  おやつ用にとおかきとせんべい  

20111230f そして実家の商売品である上等ステーキ肉(胃袋がびっくりしそう)

 

これでいつものようにおいしいお正月が迎えられそう。

ふるさとに向かって感謝。

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久しぶりの山散歩

足首の捻挫で約1カ月休んでいた夫の山散歩は12月に入って再開した。

でも、あくまで夫だけ。

捻挫前までは週2回のペースで調子よく同行していた私だが、この2カ月は全く行っていなかった。

たまに誘われてもなにやかや行けない理由をつけて断っていたのだが、歩かない生活も少し気になり始めていて、

今朝は思い切って夫に同行することにした。

 

湘南平の北側は日照時間が少ないため、落葉が遅い。

20111228a葉っぱがまだこんなに残っている。

2カ月休んでいた割に、歩きは快調。

気温が低いので汗をかくこともなく、疲れが少ない。

私も週2回の山散歩、そろそろ再開しようかなあ・・・・

 

湘南平頂上の広場には、いつもはないプレハブの建物が突然建っていて、そばにはトラックが4~5台。

その周りで作業する人も。

20111228b

あっ、そうか、箱根駅伝中継の準備だ。

移動中継車からの映像がヘリコプターを介してこの中継拠点に集められ、日テレ本部に送られる。

建物内部には大量の放送機材がすでに設置され、隅っこにはこたつも。

 

駅伝は2・3日なのに、暮れの30日から泊まり込み、毎朝3時から作業するのだとか(日テレ新人アナウンサーの話より)

華々しいスポーツイベント箱根駅伝を陰で支える人々が大勢いる。

しっかり感謝して観戦しなくっちゃね。

サンプル

赤い封筒のエアメールが届いた。

20111225a

北欧らしく、編み込み模様の毛糸帽子とマフラーの切手が貼ってある。

中には

20111225bビニールの袋に入った羊毛が。

20111225cあのスウェーデンの羊の毛のサンプルだ。

20111225d 早速洗ってみた。

いい感じ・・・

早速娘にGoサイン。

 

もうすぐ大量の毛が送られてくるはず。

藍染のウール糸

数年前、

趣味で藍染をしているある人に糸を染めてもらった。

20111224c

たまたま手元にあったウールの糸を渡したのだが、

あとで羊毛は藍染に適さないことを知った。

はたして染まるのだろうか・・・

出来上がった糸は、やはり木綿や麻ほどには染まらなかったが、薄い藍色。

 

この秋、友人から「この藍染の糸で何か作品を」と頼まれていたので、

ヤシャブシで染めた糸を足して、ショール2枚を計画。

一昨日織りあがった。

 

今日は仕上げの縮絨作業。

お湯の中でジャンジャン揉むのだが、

藍染は洗う度に色は落ちる。

どこまで色が落ちるのか不安・・・・

結果は

20111224a

左が縮絨後、右が縮絨前。

藍の色はかろうじて残った。

淡い水色とベージュの格子柄

これはこれで素敵・・・と自画自賛。

ツィードの季節

寒さも一段と増してきた今日この頃

ツイードの季節だ。

夫は今年も英会話教室のクリスマスパーティにあのツィードのジャケットを着て行った。

私もコーラスの忘年会には自作ツイードジャケットを。

 

さて、6月に娘に手渡したツィードコートはどうなったかしら?

あっ!着てる!

20111220a

昨日FaceBookの娘のページで見つけた写真。

 

うれしい季節だなあ。

助っ人

スカイプ中、パソコン画面に映っている相手の顔を見て笑うようになった孫

いっぱいいっぱい笑って欲しくて、カメラを前に表情豊かに手を叩いたり振ったり歌ったり・・・

でも、長続きはしない・・・こっちが。

 

そこで助っ人登場!

20111216

ダックだよ~ん・・・とこのぬいぐるみをカメラに急接近させると、

画面の孫は即”にこーっ”

登場させるたびに”にこーっ”

さすが・・・

私の顔と比べりゃ、やっぱりこっちの方がインパクトあるよね。

かなわん、かなわん

大判ショール

動物園の羊の毛がまだ残っていたので

20111212a

肩をすっぽり包める布を織った。

マフラーの糸より細めに紡いだ糸は撚りが甘かったのか縦糸にするとブツブツ切れて、思いのほか大苦戦。

でも織りあがって見ると、ミルク色の素敵な布になってホッ(色の違いは写真のせい)

 20111212d 縮絨するとふわふわ感が加わる。

これは丘の上のKさんから是非にと頼まれたものなので、手元には残らない。

ちょっぴり淋しい・・・・

ので、自分用に薄茶のショールを織った。

20111212

ところで、

タイトルに「ショール」を使ったのだが、

日頃感じている疑問・・・マフラー、スカーフ、ストール、ネックウォーマー

そして、ショール、ブランケット、これらの名前の使い方が今一つよくわからない。

スウェーデンの羊 No.2

10月記事にした「スウェーデンの羊」の続報。

 

娘の家のそばの草地にいた羊たち

imag0340_thumb

冬場は農場の建物の中で過ごすので、すでに移動しているはずだ。

 

その農場へ、先週末、娘婿のデービッドが毛をもらいに行ってきてくれた。

DSC00474大きな建物・・・ここに羊450頭が入っているのか・・・?

DSC00470おおっ! いるいる、ちょっと暗くて分かりづらいけど、この羊たちは毛を刈った後だね。

DSC00469もしかしてこれがゴットランド?

DSC00477 この建物は農場主の住まいかも・・・。   

  IMG_1903運んできた毛は全部で20kgで60リットルごみ袋4個分。

  IMG_1902 毛の質はなんとなくよさそう。

さて

これをどうやって送るかが問題だ。

スウェーデンでは船便を扱ってないので、航空便で送ることになるのだが、

かさをできるだけ減らして・・・段ボールにぎゅっぎゅっに詰めて・・・

「母のため」と、労を尽くしてくれている娘夫婦には本当に感謝だ。

今度日本に来たら、いっぱいご馳走するからね。

3位

あああああ~ 3位かあ・・・

当初「メンバーが多いグループと比べると3人しかいない我々は不利なので、ネット投票で1位になるのは多分無理よ。でも・・・一応頑張るのでよろしくね。」と言っていた姉。

日を追うごとに投票1位への欲望・期待は膨らみ、コンサート準備の傍ら、友人知人への投票呼びかけを熱心にしていたようだ。

昨日、3位の結果が出た直後、

「惜しい。審査枠に期待しよう。コンサートがんばってね。」と姉にメールを送った。

姉からの返信。

「いろいろ呼び掛けてもらってありがとう。とても残念。でもできる限りのことはやったし、500票以上の投票してもらって悔いはないよ。でもKさんは懲りずに27日のNHK選考に期待してる。まあ、あとしばらく夢を見るのもいいかなあ。皆さんによろしくね~。」

投票して下さった方々、本当にありがとうございました。

 

60歳過ぎてても、

老親の介護があろうとも、

日本海側の厳しい冬があろうとも、

明るく明るく生きようとする姉にあらためてエールを!

子供たちのコーラスコンサート

我々のコーラスの指揮者Kさんは、いくつかの女声コーラスグループの他、子供たちのコーラスも指導しているのだが、

来る12月18日(日)、その子供たちのグループ「平塚ジュニアコール」の定期演奏会が開かれる。

メンバーは幼稚園児から高校生までと幅広いが、とてもやわらかい、澄んだハーモニーを持つ合唱団だ。

市の合唱祭ではいつもこのグループにエクストラの拍手が送られる。

聞く人のこころをやさしくなでてくれる歌声、明るい未来を感じさせてくれる歌声を、

是非聴きに来てください。

 

20111203 

演奏会の中では、私もちょっぴり参加。

ジュニアコールの中学生以上とアンサンブルKambaのメンバーで、アカペラ3曲、伴奏曲2曲を歌う予定だ。

今日も夜8時から練習、がんばります。

 

=====熱血オヤジバトル=====

ネット投票は12月5日までです。

どうか姉のグループである中日本ブロックのN&Kをよろしくお願い致します。

投票はここから↓

http://www.nhk.or.jp/oyaji/selection/vote_central/

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動物園の羊の毛を織る No.4 完結

ふと思いついた「動物園の羊の毛を織る」がスタートしたのは4月。

ぞれから、初めての洗毛・染色・酷暑のさ中の糸紡ぎなどの工程を経て、マフラーを織り終えたのは10月。

2度の展示会では、幸い「動物園の羊で織ったマフラー」は好評だった。

 

しかしこれで終わったわけではない。

最終目的の「マフラーを飼育員にプレゼント」が残っている。

 

昨日、仲間のNさんにカメラ役での同行をお願いして、二人で動物園事務所を訪ねた。

早速マフラーを広げると、

20111201a

「わ~、すてき」「あの毛がこんな風になるなんてびっくりです」

20111201b飼育員の方たちと一緒に写真を撮らせてもらった。

ああ、これまで、このシーンを何度思い描いたことか・・・感激!

 

そして羊についての質問もいくつか。

  4頭の名前はアオバ、アロエ、ミツバ、ミント

  食べ物は干し草・ふすま・園を訪れる人が持ってくる野菜など

  年齢はどの羊も10歳前後  

園長さんから「来年も毛は捨てないで差し上げますよ」のお言葉。

やった~。「はい、次回からは仲間と一緒に頂きにきま~す。」

 

そしてこのプロジェクト最後の締めくくり

「マフラーをしてる羊の写真を撮る」を実現するためふれあい広場へ移動。

20111201c 

羊はおとなしいと思っていたのだが、案外敏感。

近づくと逃げ回る。

飼育員二人がかりで捕まえてもらい、急いでマフラーを首に巻きつけ写真を撮ってもらった。

赤いマフラーじゃなかったのが、ちょっと残念だけど、

これで「動物園の羊を織る」は無事完結。

今は最高の気分。