大判ショール

動物園の羊の毛がまだ残っていたので

20111212a

肩をすっぽり包める布を織った。

マフラーの糸より細めに紡いだ糸は撚りが甘かったのか縦糸にするとブツブツ切れて、思いのほか大苦戦。

でも織りあがって見ると、ミルク色の素敵な布になってホッ(色の違いは写真のせい)

 20111212d 縮絨するとふわふわ感が加わる。

これは丘の上のKさんから是非にと頼まれたものなので、手元には残らない。

ちょっぴり淋しい・・・・

ので、自分用に薄茶のショールを織った。

20111212

ところで、

タイトルに「ショール」を使ったのだが、

日頃感じている疑問・・・マフラー、スカーフ、ストール、ネックウォーマー

そして、ショール、ブランケット、これらの名前の使い方が今一つよくわからない。

大判ショール」への3件のフィードバック

  1. そうだね・・・改めて考えてみるとその違いって何だろう。
    私のイメージだと
    マフラー 冬用で暖かい素材
    スカーフ 絹のような薄手の布
    ストール 形は四角で大判
    ネックウォーマー 首にフィットするようにつくられた筒状のもの
    ショール 長方形の肩掛け
    ブランケット ひざかけまたは毛布
    ネット検索すればでてくるのかな・・・。

  2. 私もそのイメージとほぼ同じなんだけど・・・
    この間、アメリカの友人へのメッセージを書いている時、和英辞書でマフラーを引いたんだけど、mufflerは(古)とあって、我々が言うマフラーはwool scarfと呼ぶらしいことが分かったの。
    それ以来、混乱が始まった。
    ストールとショールの意味も辞書で引くと
    stoleは、細長い布の肩掛け 
    shawlは四角か三角の布で頭や肩を覆う布
    ややこしいね。

  3. そうなのか!
    ストールとショールのイメージは逆だね。
    私が子供の頃大好きだった本の中のマッチ売りの少女は・・・ショールってことになる。

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