春に会う

東海道線で2駅となりの「二宮」

この駅のすぐそばに、普段から町民に親しまれている吾妻山公園がある。

標高136.2mの小さな小さな山。

ここの山頂の菜の花畑が有名と聞いていたので、初めて訪れてみた。

駅からすぐに急坂、そして階段が続く。

20120129aヒーヒー・・・これ、結構きついねえ・・・

でも20分も登ればもう頂上。

20120129b芝生の広場

20120129g おっ、咲いてる咲いてる黄色の花が。

相模の海、そして遠くに小田原の町が見える。

視線を右に移動すると富士山・・・でも残念、この日は雲でかすんでいた。

さらに右に移動すると、

 20120129i 丹沢の山並み

菜の花畑は西側の急斜面にあり、想像していたより小規模。

20120129h

写真ではわからないが、この日は気温が低く、風も強くて、寒いったらありゃしない。

でも早咲きの菜の花はやっぱり春の雰囲気。

20120129c

20120129d   菜の花の向こうには桜の木

お花見にもう一度来るようだね。

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赤とんぼの会

高校時代、合唱部に入っていた。

当時の合唱部の活動は、常勤の音楽の先生がいないにもかかわらず非常に盛んで、私が入部したその年、NHKの合唱コンクールで県大会をクリア。中部大会だったか、東海北陸大会だったか忘れてしまったが、とにかく次の段階まで進んだ記憶がある。

OBたちとの交流も密で、夏休み中の1泊合宿やコンクール間近の練習の際にも、OBたちがよく訪問してくれていた。

「赤とんぼの会」というのは、そのOB会の名前である。

 

個性豊かな先輩たちが多く、合唱部の活動を中心にした高校生活は本当に楽しかった。

しかし、合唱部の活動が盛んだったのは、団塊の世代が卒業するまでで、

団塊の世代のすぐ後の我々が卒業するころには、現役生の活動も下火になり、したがってOBとも疎遠になってしまった。

 

あれからおよそ40年。

合唱部の良き時代を構成していたOBたちも、すでに第2の人生に入っている。

そんな今だからなのか・・・

数年前から「赤とんぼの会」が動き出している。

 

一部のOBたちがお盆の帰省時に集まり、泊りがけで「歌う」会を開催。

これが数回続いて、今年は小さい規模だが「ホームコンサート」をしようということになったのだ。

 

その連絡を、OB会のはしっこにいる私も頂いた。

そのホームコンサート、場所は母校がある町の小さなホール。

日程は 10月13日(土)・14日(日)

13日に練習。14日に本番。

メンバーが方々に散らばっているため、合同で練習するのは前日のたった1日だけなのだ。

そのため、自主練習をと早々と楽譜が送られてきた 。

20120127a 簡単な曲が多いものの、曲数は全部で21曲。

コンクールで歌った曲や小学唱歌・・・全体合唱は「ハレルヤ」「花のまわり」「ふるさと」そして「赤とんぼ」だ。

20120127bわーっ、手書きの楽譜も・・・これってもしかして高校時代の楽譜?

すぐにピアノに向かう。

みんなで歌うときっときっと楽しいに違いない。

知らない先輩もいるし、私もこんなに老けちゃってるし・・・と、心の隅っこにあった後ろ向きな気持ちもこれで吹っ飛んだ。

IKEA

先週、IKEAへ行ってきた。

 

久しぶりの都会で、目がきょろきょろ。

地下鉄関内駅構内では

 20120118a

ホームにフェンスが設置されていた。

 20120118b

これならホームから誤って落ちる心配がない。

人身事故が頻発する都会の駅。全駅に取り付けてほしいものだ。

 

IKEAに着いたのはちょうどお昼頃だったのでレストランコーナーへ直行。

20120118c 好きなものを選んでトレイにのっける。

20120118d 20120118e

これ全部+ドリンク2人分で ¥2169

ええ、こんなに食べるの?と言いつつ、全部食べた。

 

さて、我々が買った品物は、

 20120118f 椅子マット ¥499

20120118g 裏に滑り止めがついているので、椅子からずれない、落ちない。

 

袋4個セット ¥699 

20120118h

洗ったスウェーデンの原毛を選別して入れておくのにぴったし。

 

野菜の水切りかご ¥299

20120118k

ピクチャーホルダー ¥699

20120118j入れる写真はもちろん決まってる。

そして、最後に

やや苦めのスウェーデンコーヒー4パック(1パック¥449のところ会員価格で¥300)

 20120118iチーズは¥899 

安くておいしくて、スウェーデンをちょっぴり感じて、大満足。

命日

今日はMomoちゃんの命日。

お墓へは遠すぎて行ってあげられないが、

Momoちゃんのことをいっぱい思い出してあげよう。

Momoちゃんの写真や動画を見たり、

3年前のブログを読んだり、

utaさんが作ってくれた「Momoのテーマ」というピアノ曲を聞いたり・・・・

 

20120118 

今、庭の物置の陰に隠れるように咲いている1本の水仙。

Momoちゃんの魂がここにも遊びに来ているような気がする。

だから切らないで、そっとこのままね。

スウェーデンの羊 No.4

スウェーデンから送られてきたフィンランド原産の羊「フィニッシュランドレース」の毛は

洗うとどう? 染めるとどう? 織るとどう?

疑問が次々と湧いてきて、じっとしていられない。

早速洗ってみた。

最初は500g洗った。

ところが、お風呂場でしゃがんで洗っていたため腰が痛くなってしまい、次からは台所で、毎日少しずつ。20120116aほら、こんなにたまった。

動物園の毛「コリデール」に比べて随分弾力がある。

織るとどんな風合いになるのか早く知りたい。

急いで30gほど紡いで織ってみた。

20120116cおお、服地にできそう。

でも白だけでは・・・

と、昨日、試しに染めてみた。

取りあえず、黒に。

 20120116b

いい感じ。

服地にできるとわかったものの

洋服になるまでは、果てしない道のりだ。

目標は1年としよう。

来年の今頃を目指して、今日も洗うぞ。

新しい仲間

20111216パソコンに取り付けた小さなカメラに近づけると

画面の彼はにこ~っと笑ってくれる。

だが、これ一つで彼の笑顔をキープするのはなかなか難しい。

 

そこで次回からは新しい仲間を登場させよう。

20120114a

 

さて、画面の彼、どんな反応示すかな?

20120114b

スウェーデンの羊 No.3

ついに、

ついに、

スウェーデンから

imag0340 あの羊たちの毛が

 

20120107a我が家の玄関に到着。

ガムテープでぐるぐる巻きにされた大きい荷物。

伝票のところが少し破れているのは、多分税関で開けられたのだろう。

事前に日本の郵便局でスウェーデンの羊の毛が輸入制限品目に入っていないことは確認済みなのだが、

やはり手元に到着するまでは少し不安だった。

20120107b

外側の段ボールを外すと、さらにガムテープでぐるぐる巻き。

婿殿の丁寧な梱包にまたまた感謝。

圧縮袋を早速開ける。

ぷ~んと匂う・・・・ああ、これがスウェーデンの羊の匂いだ。

20120107c 

2階のベランダに広げて乾かす。

毛を見ていると、気持ちがどんどん高ぶってくる。

この先、ああして、こうして・・・と、頭の中はくるくる状態。

 

昨年9月に娘からの1報で始まったスウェーデンの羊ストーリー。

場面を変えて、さらに前へ進む。

10年後

パスポートの更新手続きのため、カメラ屋さんで顔写真を撮ってもらった。

出かける前、鏡の前で念入りに表情チェック。

出来上がった写真を並べてみると・・・

20120106

やっぱり違う。

左が10年前の自分・・・若い!

隣に置いた今の自分

ああ、老けた!

いやだなあ・・・この写真。

でも仕方がない。

今はいやでも、10年後はきっとこの写真も「いい」と思うにきまってる。

羊の年

暮れ、お正月と言えども、手仕事は切れ目なく続けている。

スウェーデンの羊のサンプル8gを紡いでみた。

20120104e

感触は良好。期待が持てそう。

友人からリタイアする夫にプレゼントしたいと頼まれたマフラーを1枚織った。

だが・・・

20120104a糸が細すぎたようで、軽いのはいいのだが、少々薄っぺらな点が気にかかる。

改めて紡いで、もう1枚織る。

20120104b今度は少し太く密に。

20120104c

マフラーの糸の後は、すぐに別の糸作り。エリザベスは常に仕事中。

「辰」には申し訳ないが、今年も羊年になりそう。

20120104d

私のお正月

元旦

午前、アメリカ在住の息子夫婦と会話。

4月から中国へ転勤とのこと。やっとアメリカが楽しくなってきたところなので残念そう。

でも気持ち切り替えて、がんばって欲しい。我々も気持ち切り替えて中国旅行を楽しみにしよう。

夕方、スウェーデン在住の娘夫婦と会話。

スウェーデンの羊を28日航空便で送ったとのこと。待ち遠しい。

日本時間の夜遅くには、娘と息子が会話しているはずだ。

そうそう、

友人・親戚からの年賀状に混じって

20120102aふれあい動物園からの年賀状が届いていた。

「今年も毛をもらいに来てください」と書いてあった。もちろん、行きますよ!

二日

朝8時 いつもの山散歩出発

9時 湘南平着

20120102bテレビ塔を見上げると

20120102c テレビカメラのスタッフがいる。

20120102e少し離れたレストハウスのテラスにもスタッフが待機。

寒いのにご苦労様なこと。

20120102d富士山がうすぼんやり見えた。

10時 山を下りてそのまま海岸へ向かう。

平塚中継所にランナーが来るまであと1時間あるので

20120102f 20120102g 20120102h

こんな風に時間をつぶす。

そろそろかな、といつもの場所に立っていると

来た来た、

20120102i 20120102j

パトカー、そして白バイ。

赤いランプを点滅しながら走る車を見ると何故か興奮する。

20120102k東洋大1位通過。

20人のランナーが走り終えるのを見届けて帰宅。

今年はお餅・おせち・お酒のいずれもすこ~しだけ控えているせいか、快調な滑り出し。

この先もこのままの調子でいきたいものだ。