ドラムカーダ―

服地の毛を紡ぎ始めたころから、あればいいなと思っていたドラムカーダー。

↓は新品の写真

20120317c 一見、おもちゃのように見えるのだが、原毛から糸を紡いでいる人たちにとっては是非とも欲しい道具の一つだ。

1度に2~3gしか梳けないハンドカーダー(↓)に比べ、ドラムカーダ―は1度に30g程度梳くことができるのだから。

20120317b 

私の手元にある洗いあがったスウェーデンの毛はおよそ7kg。

これらを一気に使うわけではないのだが、ハンドカーダ―で毛を梳いていては気が遠くなるほどの時間がかかる。

ドラムカーダ―が欲しいなあ・・・

でも新品だと1台4~5万円もする。

やっぱり買えない・・・

と、思っていたら

思いがけず中古ドラムカーダ―を手織り仲間から譲り受けた。

20120317 少々古いが使える。

手前の回し棒をぐるぐるぐるぐる・・・・

すると釘の刺さったドラムが大きく回転する

ガラガラ・・・ガラガラ・・・

あっと言う間に均一なふわふわ綿の出来上がり

20120317a

この1台のおかげで作業能率はぐんとアップ。

この分なら、娘たちが一時帰国する4月上旬までにスウェーデンの羊の毛の作品が1枚できそうだ。

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