すれ違いの功罪

夫も私も、それぞれ自分の趣味に忙しく、毎日上手にすれ違う生活。

結果、いたく穏やかな日々が続いている・・・のだが、

ふと気がつくと、”二人で遠出”が最近ない。(先日の娘一家を連れ立っての帰省は例外)

せっかく、混んでいる土日は避けて平日いつでも出かけられるというリタイア族の特権があるのに、それを活用していない。

緑が美しく、空気もおいしいこの季節、どこかへ行きたいなあ・・・

と思っていたら、

夫が久方ぶりに「尾瀬へ行こうか」と言ってくれた。

早速、本屋でガイドブックを買ってきて計画を立て始めた夫だが、

夕べ「水・木の二日間では無理だ」と言う。

「じゃあ、水・木・金の3日間にすれば?」

「金曜日は英語の日だからダメだ」

「でも、火・水・木はダメよ。私のコーラスとMちゃんの数学があるもの。休めない。」

そもそも、私の趣味・夫の趣味のスケジュールを照らし合わせると、1週間のうち二人とも完全フリーの日は一日もないのだ。

誰かが、何かを休まなければならない。

でも、私も夫も、「休む」ことに対しては、たとえそれが趣味であっても、必要以上にギルティを感じてしまう小心者。

でも、どっちかが何かを諦めなければ・・・

さて、どっちが折れるかな?

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