尾瀬ハイキング Part 1

1か月前、私が水泳・コーラスを休むか、夫が囲碁・英会話を休むかで、なかなか予定が立てられなかった尾瀬ハイキング。

結局私が譲って18日月曜日から3日間の計画となり、昨夜無事尾瀬から帰宅した。

今朝から筋肉痛を感じながらリュックその他の後片付けをし、ようやく今、撮ってきた写真を眺めている。

「最高だね!」を何度も連発した今回の尾瀬ハイキング・・・写真で振り返ろうと思う。

 

18日

4時半起床

新宿の高速バスセンターで、高速バス「尾瀬号」に乗る。

約3時間で大清水(11:10)に到着。

20120618aここが歩きのスタート地点

20120618b我々のコースは

写真右下の赤い文字「現在地」から歩き始め、尾瀬沼(右の青い部分)で1泊。

2日目は尾瀬ヶ原の東電小屋で1泊、3日目は尾瀬ヶ原の真ん中を横断して鳩待峠までの超のんびりコース。

20120618c歩き始めてすぐのところ

美しい新緑・・・癒されそう・・・

と思ったら、意外や、このあたり、実はとてもうるさい。

小鳥の澄んだ鳴き声に交じって、サワサワサワサワ・ザワザワザワザワ・・・もしかして蝉?

そうそう、カエルのゲロゲロも騒がしい。

20120618d

20120618e環境を守るため、ほとんどの道に木道が敷かれている。

20120618f「あっ、何か動いている」

20120618g「おたまじゃくしだ!」

20120618hわずかだが残雪も。

20120618i青空に広がるダケカンバの新緑

今回の行程には高い山登りがないので、周りを見渡す余裕あり。

20120618kスタートから3時間ほどで尾瀬沼に到着

正面は燧ヶ岳(ひうちがたけ)

20120618l手前には湿原が広がっている

20120618jこれが「水芭蕉」

すでに見ごろは過ぎていたが、生まれて初めて見た有名な花にちょっと感激。

20120618r   1日目の宿泊所「長蔵小屋」 

尾瀬で最も古い歴史を持つ小屋だそうだ。

私たちの部屋は

 20120618m8畳間に二人だけ

 20120618n 障子戸

20120618o床の間付

山小屋と言えば一人畳1枚が普通とばかり思い込んでいたが、

収容人数265人の大きい山小屋のこの日の宿泊客は我々を含めてたったの6人。

「平日」ってこんなに空いているのだ。

 20120618p 今夜の夕食

おかずは少なめだったが、味は良し。もちろんビール(600円)も飲む。

20120618q 夕方の尾瀬沼

我々二人の他に周りには誰もいない。

こんな景色を一人占めできるなんて・・・

なんと贅沢な時間と空間だろう。

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