尾瀬ハイキング Part 2

尾瀬二日目。

接近中の台風が気になっていた。予報では午後3時には室戸岬沖。その先どのように進むのか・・・?

天気予報は午前中曇り、午後から雨だが、辺りは朝から霧雨。

雨具を着て、宿を6時半に出発した。

20120619a

20120619b

樹林帯の中は木々の葉っぱが屋根になってくれているので、

ほとんど濡れないで歩けた。

約3時間歩いて、見晴らし小屋到着。

さらに歩いて、「三条の滝」へ。

これまで登山と言うと、目指すは常に高い場所。

ところがこの滝へは山を200mほど下りなければならない。

しかも、木道の歩きやすい道とは違って、今度は急でごつごつした岩だらけの細い道。

おまけに雨に濡れてとても滑りやすい。

もしもここで足を滑らせたら・・・

と思うだけで、身体に力が入る。疲れる。

鎖、梯子、橋が現れると怖さも倍増し超緊張。

ゴーゴーという大量の水が流れ落ちる音が段々近づいてきて、

滝の一部が見えるところまで来た。

展望台まであと少し。だが、この先には細い橋がかかっている。

なんだか怖そう・・・・

「ごめん、私はここで待ってる。あなただけ見てきて。」と私はギブアップ。

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尾瀬ヶ原の水が流れ出る只見川に懸かる高さ90mの滝

豪快な水音が忘れられない。

 

ところで、私の足元の葉っぱ、何かわかるかな?

20120619e

水芭蕉の葉っぱ・・・・成長するとこんなに大きくなるのだ。

 

少し早いが午後2時に小屋入り。

20120619k

20120619j名前は「東電小屋」

尾瀬は国立公園だが、エリアの三分の二は東京電力の所有地。

木道の管理も一部東京電力が行っているようだが、

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今後も続けてもらえるのだろうか・・・?

 

二日目も小屋はスキスキ。宿泊客は我々を含めて合計5人。

部屋は8畳に二人。

20120619g 20120619h

初日の長蔵小屋もそうだったが、トイレは水洗で、お風呂がある。水が豊富な尾瀬ならではの快適さ。

20120619i  5時半夕食・・・豪華。

夕食を終え、することもないので早々と布団に入る。

外は雨が段々強くなっている模様。

「台風よ早く過ぎ去ってくれ」と念じつつ、眠りに就く。

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