尾瀬ハイキング Part 3

尾瀬3日目

朝4時半ごろ目が覚めた。

台風は、我々の願い通り夜の間に通り過ぎたようで、深夜強く降り続いていた雨もすっかり小降りになっていた。

20120620a

早朝、尾瀬ヶ原周辺の宿のスタッフたちが木道を歩いて危険な個所がないかどうかチェックし、その情報を無線でお互いに交換していた。

東電小屋のスタッフからも我々に「安全宣言」が出た。

6時半出発。

歩き始めたころはまだ曇っていたが

20120620b徐々に日が差し始め、

20120620cほら、青空だよ! 正面は至仏山

20120620d後ろは、燧ヶ岳

驚いたことに、この長い長い木道の道で、誰ともすれ違わない。こんないい天気なのに。

二人で「最高だね!」を連発。

「この広い空間にいるのが私たちだけって素敵よね。連れてきてくれて本当にありがとう。羊・羊の毎日で、少し溺れそうになっていたけど、おかげでぬでけ出せたわ」と夫に素直に感謝。

20120620e湿原に広がる白いヴェールはワタスゲの綿毛。

20120620f湿原横断の最後の地点「山の鼻」で、ものすごい荷物を背負った歩荷(ボッカ)さんとすれ違った。

通常は荷物を低い地点から高い地点へ運ぶのだが、ここ尾瀬ヶ原は車で入ることのできる最終地点「鳩待峠」より高度が低いため、

下りコースになる。そのため一回の荷物の量が通常より多いのだ。

20120620g山の鼻から登りで約1時間。

バスの発着地点「鳩待峠」にたどり着く。

20120620h土産店のそばで、岩魚を焼いていたので、

20120620i頂きました、ビールと一緒に。

高速バス「尾瀬号」の終点は新宿東口。

20120620j人・人・人・・・・・   

尾瀬ハイキング Part 3」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ’12年6月23日の尾瀬の情報

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