原毛の紡ぎ方講習会

羊毛を紡いでいていつも感じる小さな不安・・・「本当にこれでいいのかなあ」

これまで夫のジャケットを紡ぎ、娘のコートも紡いだが、今だに自信が持てないでいる。

次々と出てくる小さな疑問に対して、本やネットでの解決にも限界を感じる。

そんな折、手織り仲間から「手紡ぎ講習会」のお誘いがあった。

紡ぎ専門の先生から直接学べる絶好のチャンス、期待を膨らませて参加した。

 

場所は仲間の知り合いのT邸。

先生はワークショップGrass Heartを主宰、染・紡・織・編を教えていらっしゃる矢田先生。

この日の生徒は8人。 

朝10時開始。

まず羊の原毛「ジャコブ」100gが配られ、

20120704b色分け作業をする。

次にハンドカーダーで、カーディング。

20120704c

先生「やわらかく、そーっと、毛を梳いてやるんです、こんな風に」と、やり方を見せて下さる。

そして、一人ひとりをチェック。

幸い、私のハンドカーダの動かし方は、間違っていなかったみたい。

でも、ジャコブの毛はフェルト化した部分が多くてイライラしながらの作業。

ローラグが何本かできたころ、待望のランチ。

20120704e20120704d

テラスで、Tさんが作られたエビピラフ・コンソメで煮込んだとろとろの玉ねぎ丸ごとスープ・キュウリの梅酢和えを頂く。

午後は紡毛機での紡ぎ。

20120704g

使い慣れた自分の紡毛機持参なので大きな問題はなかったが、

ネップの多い毛でストレスがどんどん溜まっていく。

10gほど紡いだところで、あっ、もう3時だ。

講習はここで終わり、

お疲れ様のティータイム

20120704jかぼちゃプディングもお手製。

 

ランチタイムを除くと4時間の講習なので、1回でできることは限られる。

小さな疑問が一挙に解決というわけにはいかないけれど、

来月もあるので、おいおい疑問に思っていることを聞いていこう。 

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